TOEICの点数を上げようと、ちょっと前にこんな雑誌を買いました


「英語」魔法のやり直し (プレジデントムック)/プレジデント編集部
¥864
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段階別に、色々な先生方が勉強法を解説しています。

自分は、大学受験の時に(勝手に)お世話になった安河内さんの解説を参考にしています。

それによると、とにかく「音読」が大切なのだそうです。


なんと音読だけで8種類もあるとか。


1. リピーティング

2. サイト・トランスレーション

3. リード・アンド・ルックアップ

4. 音読筆者

5. オーバーラッピング

6. シャドーイング

7. 加速トレーニング

8. ショート・プレゼンテーション



た、大変だ・・・・・・。



でも兎にも角にも始めてみようということで、

安河内さんがお勧めしていた単語本をやっています。



新TOEIC R TEST 出る順で学ぶボキャブラリー990/神崎 正哉
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この本のよいところはCD付で、

しかも英語オンリーというところです。


単語→英文の順に再生されるのですが、日本語が無く英語だけで理解しようとするので、良いトレーニングになります。
文も短くてあまり複雑ではないので、僕のような初級の学習者にはちょうど良いと思います。


あとは、とにかく音読あるのみなんでしょうが、いかんせん発音がうまくできなくて非常にもどかしい・・・。

まだまだ訓練が必要ですね(苦笑

成功曲線 (クリックで画像検索)



世には「成功曲線」と呼ばれるものがあるそうです。

縦軸は達成度、横軸は時間を表すグラフのことです。


何かに限った話ではなく、成功する・目標を達成するためにはこのような軌跡をたどるそうです。


下積みや鳴かず飛ばずの状態が長く続き、ある時急に成果が出始めます。

しかし多くの人が、成果の出ない日々に耐えられずに、途中で挫折してしまうそうです。


そういうものなのだろうなとは納得しつつも、長い日々の末に花開くという経験が無いので、不安は否めません。

一体どれくらいかかるのか見通しの無いことは得体の知れない恐怖ですが、

将来が見えてしまう恐怖というのもあります。

会社員時代には、上司を見て「将来こんな風になるのか・・・」となんともいえない絶望のような感情を覚えた記憶があります。

どちらが良い悪いかは人に依るでしょう。


不安な日々は長く過ごしたくない。

だったら前進あるのみですよね。

不安を忘れるくらいがむしゃらに。


がんばろう!

「もっと感動したほうが良いよ」



昔、お世話になった方が言っていた言葉です。


心が揺さぶられる経験をたくさんしたほうが良い。

なぜなら、その揺れ幅が、自分という人間の幅になるから。


当時は半分納得、半分ハテナって感じでしたが、

今は、その幅を持ちたいと思っています。


感情的とは違いますが、自分の感情や他人の感情にもっと敏感なれたらと。

感情に鈍感というのは寂しい気もしますし、

なにより、人を理解する上で必要なのかなと思います。