潜在意識の影響力って凄い、セルフイメージの力は凄い、って感じることが今週ありました。

僕の父は自分で血液を造ることができない国指定の難病宣告されています。

入院、退院後約2年間、通院しています。

去年の夏までの1年半の通院期間は、毎月2回通院し、輸血していました。

去年の8月に通院からは輸血をすることがなくなりました。

薬や治療方法に変化はありません。

 

ジョイ石井さんが推奨する「エゴリスト」に僕が家族で温泉旅行に行きたい、温泉に入って、カニや寿司、そばを家族で食べる旅行に行きたい、と書いて、「父に家族旅行行きたいね!」って話しかけたら、父の状態が変化し始めました。

 

父は今まで行った温泉で草津温泉(群馬)がよかったと言っていました。

僕はエゴリストに草津や長野・地獄谷温泉、北海道の温泉や九州、四国の温泉等に家族で行きたいと書き、一人ニタニタしていました。

 

昨年秋頃、父は「自動車の運転免許証の更新がしたい」と医師に相談しましたが、医師より病気や病状で不可通告されて落ち込んでいました。

 

父と話すと、「運転免許証を持っているのが自分」というセルフイメージを持っていることを感じ、僕は応援しました。

 

父が運転免許を更新するためには、病状が改善し、血液検査の数字がよくなることが必要です。

また、白内障を患い、物がはっきり見えないので白内障の手術をして視力検査に合格しないと更新できません、

手術を受けるには、血小板の数値が正常値にならないと医師は許可を出しません。

父の病気は原因不明の難病です。医師も長いおつきあいになるでしょうという病気です。治し方は確立されていない様です。

状況を考えると無理です。不可能です。

 

でも、潜在意識に運転免許証を更新している自分。運転免許証を持っていて、運転したい時には運転できる自分。ってイメージが入った父は違います。

 

なぜか? 月1回通院時に行う血液検査の数値が毎回よくなり、「順調に回復してきています」「血液の状態は良いです」等医師より言葉をもらい、特にヘモグロビンや血小板の数値がよくなっているので輸血をしなくてもよくなりました。

 

そして、医師より血小板の数値がかなり改善したので、白内障の手術許可がおりました。紹介状も書いていただき、手術の日程も決まりました。

(両目の白内障と緑内障も手術が必要のため、手術は今月になりました)

 

ここで不思議なことが起きました。

手術できるのは良いのですが、運転免許の有効期間を過ぎてしまい、失効してしまうピンチです。

白内障だけなら1月に手術できたのですが、緑内障も同時に手術できる先生の日程が2月しか取れず、このままでは一時失効することになります。

 

免許の有効期間内に視力検査を受けに家族が運転し、連れて行くと、視力検査で合格し、免許の更新ができてしまいました。

手続きの関係で免許証は春まで来ないので運転は免許証が来る春になってからです。

2月には白内障、緑内障の手術が終わっているので、春には運転できる様になっているはずです。

*医師より運転の許可が出るまでは運転できません。

 

「運転免許証を持っているのが自分」

更新した新しい運転免許証を持っている自分のイメージが潜在意識に入った瞬間、不可能と思われたことが可能となりました。

 

この病気はよくなることがない。歳だから・・・、と家族等から言われていましたが、免許証の更新ができ、今週左目の手術が成功しました。

 

ジョイさんのこのブログ読んで、改めて潜在意識、セルフイメージの凄さ、影響力を感じました。