2016年のプロ野球日本一のチームである
”日本ハムファイターズ”
それが...
2017年4月27日終了時点での成績は、
「5勝18敗(10連敗含む)勝率.217 12.0ゲーム差の6位」
ちなみに現在首位である楽天。
その楽天の創設1年目の2005年の4月終了時点の成績は、
「6勝23敗 勝率.207 15.5ゲーム差の6位」
この数字を見れば、今年の日ハムの成績がいかに低調か明らかである。
原因は、
前年打点王の中田翔選手のケガ?
前年本塁打王レアード選手の絶不調…
と色々あるが、
やはり大きいのは”大谷翔平”選手のケガだろう。
これは誰もが感じている事だろう。
成績のみならず、存在感、威圧感等相手チームにもたらす影響は、計り知れない。
その大谷選手と言えば、今まで
・1シーズンで投手として2桁勝利、打者として2桁本塁打(2014,2016年)
・1番ピッチャーで先頭打者本塁打(2016年)
・最速165キロ(2016年)
など強烈なインパクトの成績を数多く残してきた。
多くの人が口をそろえて「漫画みたいだ…」という。
そんな大谷選手も、今シーズン後にはメジャー移籍も噂されている。
そこで、漫画みたいな大谷選手は、仮に日本最終年だとして、
”漫画”の総仕上げをしようとしている...それが、
「日本ハムファイターズ2017年の歴史的大逆転優勝!」
簡単に整理すると、
大谷選手の復帰まで、日ハムが大きく負け越して最下位...
復帰が6月になるのか、7月になるのかは現段階では分からない...
そして、大谷選手復帰後、日ハムが破竹の連勝街道で...
優勝‼
今はクライマックスシリーズもあるため、3位までに入れば日本一の可能性もある。
そんな事を考えていると、現在大きく負け越している日ハムを見ていても
新たな伝説への序章ではないかと思い、イライラが少しは和らぐ。
あくまでも、大谷選手が復帰する事が前提ではあるが、数々の伝説を残してきた彼ならば、
そんな絵空事にもこたえてくれそうな気がする。(チームの雰囲気も変わるだろうし)
そんなことを考えて、勝手にワクワクしている自分がいる。
だが、大谷選手には無理をしないで欲しい…
