今日で稽留流産の手術をしてちょうど1ヶ月になった。
ブログを書く気に全くならなかったけど、1ヶ月たったし記録のために書いてみる。
1ヶ月前の今は自宅のベッドで痛みと何とも言えない喪失感を抱えて天上を見上げてたなぁと思う。
流産がわかったのは5月28日
お産したいと思ったクリニックへ妊娠発覚後、早々に予約をしたにも関わらず、8週目に初診になった。
早速、先生がエコーしてくれて、モニターで見る我が子は、子魚のような可愛い2頭身の姿を見せてくれた
ここの病院では初診のため先生から、
「おめでとうございますー」
と言われ、はぁ育っててよかった
と思った束の間、
「心拍はー
うーん。
(いろんな角度でグリグリ)
心拍がねぇ動いてないんだよなー。
心臓の音も聞こえないんだよね。わかるでしょう。。」
頭の中が真っ白になった。
え?嘘?嘘でしょ。って。
内診台降りて、
先生から
【掻爬術 流産手術】と書かれた紙を渡されて、
あぁ…もう確定なんだ。とその紙をぼんやり見つめた。
先生からは、よくある事だから。50%は流産なんだから!←慰めるには大袈裟だけど
毎日2件以上オペ入ってるんだから!とページをペラペラ見せてくれた。
大丈夫、綺麗にしてあげたらまた帰ってきてくれるからね!
忙しいにも関わらず沢山の励ましの言葉を頂いた。
頷いてるうちに涙が溢れて止まらなかった。
そして、あぁなんでこんな日に限って夫と病院来なかったんだろ。。って後悔した。
エコーで見た大きさからすると、近々で心拍が止まったらしい。
たしかにその日の朝から、朝の具合悪さも無くなり、気持ち胸の張りも無くなってて少し心配だった。
オペの日時等、術式の説明を受けた後、
感染症検査の採血をした。
助産師さんが妊婦さんが近くに居ないように配慮してくれた。
会計の際、横には若い夫婦が今日市役所行ったら母子手帳貰えますかね⁉️と受付の方に嬉しそうに聞いていた。
私も本当は今日貰いに行けたのになぁ。。
天と地の差だなぁ。そんな事を思い病院を後にした。
すぐに仕事中の夫には電話をした。
今日は会議後の飲みの予定だったけど急遽帰ってきてくれることになった。
その日、たまたま息子の友達とママと遊ぶ予定をしてて、先に息子を預けてた。
そのママ友には唯一妊娠を話していたので、
会うなり、私の方を見てどーした⁉️と言い抱きしめてくれた。
そのまま妊娠すら何も知らない息子と2人で帰るよりワンクッション置けて良かったなと思う。
夫が帰ってきて、泣きながら話した。
うんうん。と聞いてくれてた
手術は6日後に決まった。
それまでに自然に出てきてしまう可能性もあるし、複雑な気持ちになった。