こんにちは。

 

ブログ再開します!

なんて宣言しておいて舌の根も乾かぬうちに

しばらく放置してしまいましたあせるあせる

 

理由はコレです。

 

パソコンがお亡くなりになりました。

 

なんかもうありとあらゆることに

不便が発生し(主に仕事)

 

もうええわっむかっむかっ

 

少し、いやかなりやる気を失っていました。

というわけで今日に至ったわけですが

 

 

やる気を失ったときどうするか?

 

皆さんは以下のどれに当てはまりますか?

 

①このままではいけない!気持ちを切り替えなきゃ!!

②気持ちはついていかないけど、とにかく行動を起こそう!

③やる気が出るまで何もしないでおこう。

④何もできない。動けない・・・

 

過去の私は常に①でした。

 

ひたすら前へ!前しかない!!

それ以外は許されない。

 

ぐらいに思っていたのです。

 

まあ4つのうちどれが正解というわけでも

ないけれど

 

充実した人生を過ごしたいならば

一番アカンやつは④でしょ?と

一般的には見られると思うけれど

実は①も同じやな、と今の私は思う。

 

やる気を失っている自分もアリだ

と思えること。そう、つまり

 

自分を丸ごと肯定すること

 

これができると

真の充実した人生を過ごせるようになる。

※もちろん、やる気を失っていようがいまいが社会人として自分の役割をきっちりと果たしていることが前提です。あしからず。

 

というわけなので

パソコンが壊れて③の行動を選択し

やる気を失っている私もオールオッケー!

 

なーんて楽しく暮らしていました。

 

証拠写真

大塚国際美術館にて。

ゴッホのひまわりになってみました♪

 

いや~人生楽しい爆  笑

 

それでは皆さんごきげんよう。

前回のブログで

息子の追認考査にまつわる

毎年恒例の進級イベントの結果を

ご報告をさせていただきました。

 

この出来事から
私がシェアしたい内容は

 

不安で心配でどうしようもない時の克服の方法

 

 

中高一貫校に通う息子は
中学から高校へ上がる時に

 

「この成績で高校に進学出来た生徒は
過去10年間で1人しかいません。
別の高校を受けることをお勧めします」

 

と言われた。

 

内部進学か、転校か

 

最終的には息子自身が
内部進学したいと言いだした結果

 

実に10年間で2人目と言われる
奇跡を起こし高校進学を果たした。

 

高校1年の夏
ちょうど今から1年半ほど前のころ

 

「この成績でこのままいったら
確実に2年生には上がれません。
転学するなら早いほうが本人にとって
良いと思います」

 

とも言われた。

 

当時の息子は
完全に勉強は二の次で
ひたすら遊び(主にゲーム)に熱中し

 

私叱る→息子キレる→私キレる→息子家出
学校休む→不登校→さらにゲームに熱中

 

最悪のスパイラルに陥っていました。

 

一番苦しかったのはこの頃でした。
この子の将来は一体どうなるのか。

 

いったん恐れを抱くと
そこにばかり気が向いてしまって
さらに悪いほう悪いほうへと考えて
完全にバランスを崩していました。

 

まあそこから私は
わらにもすがる思いで
親業メンターリングを学んでいき
今振りかえると息子のおかげで
ええ経験させてもらえたなぁ
と思えるのですが、それはさておき。


単純にこういった不安を
克服する方法は

 

起こりうる最悪のことを想定し

そこから現状を見つめ直した時

今まで大変だと思っていたことは
実は大したことではない

 

そう気づくことです。

 

今回の息子の進級イベントに
置き換えて例えてみると

 

起こりうる最悪のこととは
もしも追認考査を落としたら・・ではなく

 

もっと最悪なこと、例えば
息子には友達がいなくて
一人ぼっちで引きこもりで不登校など

 

現状からかけ離れても良いので

自分が考えられる範囲で
極端に最悪なことを想定します。

 

そこから現状を見つめ直してみると
息子はゲームばかりして
フラフラとここまで来たけれど
今は追認考査に向けて徹夜しながら
本気で勉強している。

 

息子の周りの超優秀な友達が
いろいろと支援してくれたり

 

深海魚仲間のライングループで
みんなでぜったい進級しようぜ!と
情報を集めシェアしあって頑張っている。

 

ほんの一瞬だけの本気かもしれないけど
これだけ追い詰められたらちゃんとやる
そんな力は持っているじゃないか!

 

もしも息子に友達が一人もいなくて
追認考査さえ受ける気力もなく
家に引きこもってしまっていたら
どうなっていたことか・・と考えたら

 

今の悩みなんて大したことない。

 

もし追認考査を落として
留年してしまったら・・という恐れに
とらわれているよりも

 

今、この時を大切にしながら
息子をしっかりと見守ろう。

 

どんな結果になったとしても
見守るだけだ、という覚悟が出来ると

 

今まで大変だと思っていたことは
実は大したことではない

 

そう思えるのです。

 

目の前で起こっている事象は
少し視点を上げて見てみると
捉え方を変えることが出来ます。

 

これが
不安で心配でどうしようもない時の
克服の方法

 

こういう考え方を学び
実践することが出来るようになったのは

この講座のおかげです。
メンタルラボ1.0

 

次は7月7日の七夕の日に開講です♪

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

ご心配をおかけした方が
いらっしゃったかと思いますので
ご報告いたします。

 

息子の追認考査の結果が出ました。

 

落とした16単位のうち
8単位以上取得が必要のところ
ジャスト8単位でクリアー

 

進級できることになりました。

 

ちなみに取れた単位の1つ古文は
65点合格のところ
65点でクリアーでした。

 

1点でも足りなければ
留年確定でした。

 

これぞまさしく首の皮1枚ってヤツです。

 

実は息子の進級に関わるイベント(?)は
毎年3月恒例で実に3回目のことでして

 

毎回首の皮1枚でつながって
生き長らえてきているのですが

 

今年が一番
首の皮が薄かったです。

 

1年目を1mmだったとすると
今年は0.1mmぐらい?

 

年々薄くなっている中
来年の卒業時は0.05mmでもいいから
どうか首がつながりますように!

 

切に願う2018年3月末日なのでした。

 

というわけで
息子は今年なんとか高校3年生に
上がれます。

 

今夜はパーリーじゃ~音譜

←図はイメージです。

 

ご心配、お気づかい頂いた皆さま
本当にありがとうございました。


「それで?あんた明日から
春休みの間なにするん?」


「勉強するよ」

 

マジか?

 

「何の勉強すんの?」

 

「・・・・・何の?」

 

「うん」

 

「・・・・何の?」

 

なんで2回も聞くんやっ!

 

「何のって、、、いろいろ?」

 

 

絶対やらんやろ!!!

←しつこいようですが図はイメージです。

 

本当はこの後に

この出来事から私が皆様に

ぜひシェアしたいことがあるのですが

 

今からパーリーなので

今日はこの辺で・・・

 

それでは皆さんごきげんよう。

 

 

前回の記事で 

 

have toでなく

want toで生きる

 

ということを取り上げたけれど

 

want toで生きるには
前提条件があるということに
気づいたのでシェアしたい。

 

うちの息子は3月30日現在
進級を懸けた追認考査を絶賛受験中だ。

 

これはどういうことかと言うと

息子の学校では
未修得単位が8単位以上あると
進級出来ないことになっており
なんと息子は現在16単位落としている。

 

追認考査は学校の温情で
2回受けられるのだが
1回目でも全ての単位を落とした。

 

私の感覚からすると
考えられない世界である。

 

勉強だって仕事だって同じで
自分で計画を立て
やらねばならないことをやり
出来ていないと感じるならば
出来た!と思えるまで
がんばるもんでしょ?

 

全部が全部そうでなければならない
というわけではないけれど
ここぞ!という時はそれを無くして
道を開けることはできないのだ。

 

しかし残念ながら
そんな感覚は息子には無い。

 

彼は毎日をそれは楽しく
好きなことをして生きている。

 

そうwant toで生きているのだ。

 

勉強は出来る限りしたくないので
最小限のことしかやらない。

 

どんなに追い詰められても
なんとかなるさーで逃げる。

 

そして息子は今
逃げ続けた最後の袋小路に
立たされている。

 

もう後がない状態の
今日と明日で最後の試験。

これで落ちたら留年または退学⇒転校だ。

 

「あんた!一体どうする気よ?!」

 

「おかーさん!それは明日以降に考えよう!
今はとにかく明日の試験のことだけや(。+・`ω・´)キリッ」

 

なんでそこでドヤ顔してくるのか
ホンマにわからんし心底ムカつくけど
まあ・・・それはそうやな。

 

というわけで

晩ご飯中も単語帳を見つつ
ゲームは一切せず
徹夜して勉強している息子

 

はっきり言って彼が生まれてこのかた
こんな姿は見たことがない。

 

「いやぁ~超絶シビアやわ~」

 

く・・首締めたい。

 

超絶シビアにhave toなことがあって
やらざるを得ないからやる
嫌でもとことんやる

 

そういうことを乗り越えていない人間は
want toだけで生きてはいけない。

 

そう。

 

うちの息子のようなヤツは
留年だろうがもうなんでもいいから

超絶シビアな世界にほりこみたい!!

 

そして神様どうかヤツを
ガツーンと打ちのめしてください!!!

 

すみません。

小さなたかにゃんの心の声が

ダダ洩れてしまいました。

 

さあ明日の夜の我が家は

どうなっていることやら。

 

こんな風に乾杯できるといいんですが。。

 

それでは皆さん、ごきげんよう。

ライフワークの1つとして

ここ1年ほど真剣にコチラで

学ばせてもらっている。

あきない対話道場

昨日の第3講では

情報の受け取り方やまとめ方を

体験ワークを通して学びました。

 


※ガチになり過ぎて思わず立ち上がっている私

 

細かいことはともかく

 

とにかく楽しい!

 

ここに通い続ける一番の理由は

これに尽きます。

 

朝10時から18時までの研修ですが

本当にあっ!という間びっくり

 

have toでなく

want toで生きる

 

仕事もプライベートも同じ

地力が出るのは「want to」なことを

やっている時なのだ。

 

日々の自分を振り返ってみると

 

朝ベッドの中で、早く起きなくては!

はー、、仕事行かなくては!

夕方、わー!はよ帰らなくては!!

 

「have to」で占められている・・・

 

限られた自分のリソースで

最大限のパフォーマンスを上げるために

「want to」を上手にコントロールする。

 

これは大きなポイントです。

 

私の中で今もっとも

「want to」で生きていると思う人

あきない対話道場インストラクター

№1戦略コンサルタント

佐藤元相先生です。

 

世のため人のために

「want to」で生きる人が

真のリーダーシップを発揮できる。

 

そこを目指していきたいものです。

 

 

 

 

大変長らくご無沙汰しておりました。

 

ブログから離れて半年経ちますが

その間なにをしていたか?

 

そりゃあもう文字通り

 

惰眠を貪り尽くす

 

とことん書かない生活を続けていました。

※仕事はしてましたよ。モチロン。

 

半年離れてみてわかったことは

書かないという選択もアリだということ。

 

いったんSNSから離れると

意外とたいそう自由な日々が

送れるもんだなぁってわかった♪

 

自分で勝手に始めておいて

自分で勝手に縛られていたわけです。

 

だからこれからまた私が書く

という選択をするならば

その目的は一体何か?

何のために書くのか?

明確にしてから始めよう!

 

そう思っていました。

 

それがなかなか定まらなくて

しかもなんか楽しい毎日だったし

ついずるずると今日まで来てしまった

わけであります!

 

とは言え

そんな日々も全然オーケー牧場!!

←古い・・と思ったそこのアナタは同年代!か、それ以上!!

 

そう思ってますウインク

 

そんな私の近況報告ですが昨年から

独自のコンテンツで講座を始めました。

 

2月から次の期も開始

 

今までの自分を棚卸しして

どんなことでお役に立つことが出来るか

じっくり考えた上で練り上げた講座です。

 

たくさんの友人の支えがあって

開催することが出来ました。

 

講座を通して受講生さんに

楽しんでもらったり喜んでもらったり

何か気づきを得て

成長につなげてもらえたりするのが

一番の喜びと思っていたのだけど

 

単に講座やってる自分がすげー楽しい!

ということがわかりました。

 

なんて幸せなことか!っつーことです。

 

着々と思い描いた目標に向かって

進んでいます。

 

これからのブログは

私の「嬉しい」や「楽しい」ことを公開し

共に喜び活かし合う仲間の輪を

拡げていくために書きます!

 

ぼちぼちがんばりますので

よろしくお願いいたします。

 

※講座については現在は

お知り合いの方にしかお伝えしておらず

一般に募集はしていません。

もし興味あるわ~という方が

いらっしゃいましたら

直接たかにゃんまでメッセージを

昨日はこちらのセミナーに
参加してきました。
ランチェスター1位づくり戦略
事例で学ぶ!
小さな会社の営業戦略
 
講師は
№1戦略コンサルタントの
佐藤元相先生

 

ランチェスター戦略は

本で少し読んだ程度の知識でした。

 

正直、経営者ではないので

私には関係ないと思っていました。

 

今回のセミナーでの1番の気づきは

 

私は20数年、今の会社で働いてきて

会社は急成長を遂げてきたのですが

←この間に年商が約30倍になった

 

なぜそれが出来たのか

 

原理原則に基づいてその通りに

社長が舵取りをしてきたのだと

あらためてつながりました。

 

生きた勉強をすると

自分の今までの経験や知識と

照らし合わせることが出来て

腹落ちの度合いが違ってきます。

 

原理原則を知ったうえで

仮説、検証を繰り返し

成功するまでやり続けること。

 

「やり方」は事例からヒントを

得ればいい。

 

何でも出来るじゃん!!

 

うわーやりたい!!!

 

ワクワクするなぁもうっ(≧∇≦)

 

私はセミナーなどで学んだら

絶対に何か1つ、すぐに行動する

 

と決めています。

 

行動しようと思うことが

たくさん見つかるセミナーが

価値が高いセミナーだと思います。

 

IMG_20170730_101140946.jpg

新しい出会いもたくさんあり
感謝ですo(^▽^)o
 

ここ2日間連続で

ブログアップ出来ませんでした。

 

日刊ブログにこだわりたくて

ネタが無い真っ白な日も

なんとか捻りだして頑張って

きたつもりなのだけど。

 

ちょっと今の自分の社会生活が

リアルに充実し過ぎている滝汗

 

 

これがホントの

 

リア充ってヤツね(゚ー゚;

 

 

リア充爆発しろ!

 

という言葉が

 

高2息子(彼女ナシ)の周りでは

頻繁に使われているみたいだけど

 

 

アホか。

 

リアルに充実し過ぎたらなぁ

 

ほっといても

 

爆発する

(。>0<。)

 

 

そんなわけで

ぐだぐだ言い訳書くのも

ナンですから

 

ちょっとしばらく

リア充社会生活がんばります。

 

そんでもって

ブログはぼちぼち頑張ります。

 

どうぞ皆さん今後とも

日刊(じゃないよ不定刊)たかにゃんを

よろしくお願いします。

昨日の記事で

怒り心頭!したことを書き

ワタシの持論を大声で(正確には大文字で)

叫んで結んだ。

 

昔のワタシはどっちかっていうと

すぐに怒るタイプだった。

←主に仕事での話です。

 

やる気の無いヤツ

人のせいにするヤツ

文句だけ言って動かないヤツ

 

そんなヤツらには

いつもこんな感じだった。

※写真はイメージです。

 

まあ、まだまだワタシも

青かったんですよ。

 

30半ば過ぎてぐらいからかな

自分がなぜ怒るのか

という点を冷静に見れるように

なってきました。

 

ワタシが怒るのは

自分の中でこれが絶対に正しい!

と思っていること、つまり信念

 

その信念に反することが

発生した時でした。

 

イラっとしたりムカっとしたり

そんな感情が湧き出てきた時は

 

ワタシの中のどこの部分の信念に

反しているのかな?

 

と考えるようにしたのです。

 

自分のことを頭上から見てみる。

 

俯瞰する、とか言いますが

そういうことです。

 

昨日の記事でワタシは社員Aに

非常に立腹していたけれど

 

このことを俯瞰して見てみると

 

ワタシは社会で働くからには

自分の仕事に責任を持つべきだ。

 

という信念と

 

40も超えたいい大人が

中途半端なことをすべきでない。

自分の人生は自分で責任を持って

選択するべきだ。

 

という信念を持っているのね。

 

ということがわかるわけです。

 

そんな風に考えると

心の中の怒りに対して

一歩引いて考えることができます。

 

そうすると、どんなに

怒り心頭!アリエナイ!!

と思うような出来事があっても

 

少し時間がたつとおさまってきます。

 

いつまでも腹立つわー!

という怒りの感情の中にいても

なんにもいいことないしね。

 

そうだ

今回社員Aが辞めたおかげで

ワタシは今までやってなかった作業を

やるようになったのだけど

 

それはそれでまあまあ楽しい♪

←労働時間は1.5倍に増えたけど。

 

これがワタシの

怒りのおさめかたo(^▽^)o

 

それでは皆さんごきげんよう♪

久しぶりに怒り心頭

信じられないアリエナイ

 

なんじゃそらーームキー

 

という出来事があった。

 

直接的に表現したら

マズイことがありますので

事例として書きます。

 

この物語はフィクションですので

あしからず・・・ご了承ください。

 

10数年、苦楽を共にしてくれた仲間

と思っていた社員Aが突然辞めた。

 

表向きの理由は

このままこの場所にいても

これ以上お給料が上がらないから。

 

後から転勤してきた

自分より職位の高い社員Bが

自分より全然仕事をしていないのに

自分より給料をもらっていることが

許せない。

 

かいつまんで言うと

そういうことでした。

 

この件について上長のワタシとしては

AとBの間に入り、それこそ出来る限りの

心と時間を使って対応してきたつもり。

 

Aはすぐに会社の

クレームコールセンターに

電話しやがるので

←失礼、ちょっと本音が出ちゃいました

 

それはすぐに本社から

調査依頼の指示がきて

ワタシは事実の確認をし

改善報告を求められていたのです。

 

それこそ毎月のように。

←これをやられたら、必然的に上長であるワタシの評価は下がるのだ。

 

まあ、そんなことは

どうでもいい。

 

確かに社員Bはイケてない。

 

遅刻は多いわ

仕事に穴はありまくるわ

相手の立場に立てないので

すぐに暴言吐くわ・・・

 

ほんとワタシも社員Aの気持ちは

わかり過ぎるほどにわかったよ。

 

だけど、組織の中にいる以上

 

納得できないこと

不合理なこと

不公平なこと

 

そんなんあって当たり前だし

社員Aの場合、ここまで来たら

これ以上を求めるならば後は

 

自分のパフォーマンスをあげて

誰にも文句を言わせないほどの

仕事をやって昇格するか

 

今の状況をのむか。

 

どっちも出来ないならば

他のとこ行くしかないでしょ。

 

ここんとこ立て続けに

様々な出来事もあり、社員Aには

そう言わざるをえない状況に

なっていたのです。

 

そして社員Aは突然

本当に突然!

 

辞めさせていただきますと

メール1本で告知し

 

会社を去っていったのだ。

 

残されたワタシの気持ちとしては

 

確かに

他のとこ行くしかないでしょ

とは言っていたけれど

 

こんな去り方ある?!

 

ですよ。

 

ええ年した大人がよ?

 

アンタが残した仕事量

明日から急に誰かが担うんやで

それぐらいわかってるやろ?

なんちゅーことするねん!

ですよ。

 

でもね。

ここまでは別に怒り心頭ではない。

 

確かに少し、いやかなり

腹が立ったことは事実だけれど

 

そこまでの行動をAにさせてしまった

その責任はワタシにもあると

思っていたのです。

 

だから残された仕事は

全部ワタシが引き受けて仕切り直し

他部署にも協力を要請し

なんとかカタチを整えようと

していたのです。

 

 

ところが!

 

 

ところがだ!!

←ここからが怒り心頭

 

 

今日、別の部署の社員Cから

 

Aがやっぱり仕事に戻りたい

と言ってるねんけど

何とかしたってくれへん?

 

と言われたのだ!!!

 

はあ(# ゜Д゜)∂ あ?

 

 

だ。

 

 

 

一回辞めると言って

周りの迷惑もかえりみず

飛び出して行ったんやろ?

 

そのまま飛び出していけや!!

 

戻ることは許さない。

 

ワタシは社員Cに

きっぱりと言ってやった。

 

確かにAが戻ってきてくれたら

ワタシはとても楽になる。

 

ワタシだけじゃなく

ワタシを取り巻くその他の人たちも

ものすごく楽になる。

 

だけどね。

 

世の中そんなもんじゃねーだろ?

 

1度失った信頼は2度と戻らない。

 

 

最後にワタシの持論を

大声で叫びたい!!

 

 

人間40歳過ぎたらなぁ!!

 

自分という看板背負って

生きていけ!!!

 

 

 

それでは皆さんごきげんよう。