MB-01のステアリングロッドは、前後を簡単に入れ替えるためなのか、非常に外れやすくなっており、ぶつけると確実に外れます。
そこでよく見る対策として、
OP.1868 オープンタイプ5mm強化アジャスター(ミディアム)に付け替えているようです。
自分も変えてみたのですが、このアジャスターは向きがあります。その為、ホロービスで組むと左右で同じ締め込み量にならず、1/2回転分だけどうしても長さが変わってしまいます。↑の画像で微妙に長さが違うのが伝わるかな…。
で、どうすればよいかというと、図のようにターンバックルで組む必要があります。
ただ、MB-01のステアリングロッドはものすごく短く、ターンバックルのレンチで掴む部分の幅が取れません。
そもそも、こんな短いターンバックルって存在するの?ということで探したら…ありました。
当然、これにOP-1868 オープンタイプアジャスターつけると、長くなりすぎて使えません。
そこで↓と組み合わせました。
きっちり締め込むと2mmまでアジャスター間を縮められます。標準の3mmも4mmもオッケイ。ただ5mm以上にしていくとネジのかかりが不安になる感じです。それぞれ組んだロッドは↓の感じになります。
ちなみにこのアジャスター、取り付けるのも取り外すのも、固くて大変です。このシャーシの魅力である簡単に駆動方式を変えられるという点が犠牲になってますが、満足です





