モーニング娘。結成30周年目前にして時代が動き始める。
いやむしろ常に時代は動いているか...
2026年をもって小田さくら卒業が発表されていたこともあり、そこを常に見守り続けていたさくらおじさんの死に様を少しでも現地で見たい、当然おださくがいる間の娘。も見たい。
それもあり春ツアーの参戦を決断。

場所はNHK大阪ホール、振り返ってみると11年前の4/18の℃-ute春ツアー以来のNHK大阪ホール。
しかし中をエスカレーターで登っていく景色は覚えていたものです。

参戦する昼公演で今のモーニング娘。をしっかり楽しみたい!
その気持ちはもちろんあったけどツアー開幕前に事態が急転。

まさかの小田さくらの後輩である牧野真莉愛が今ツアーを持って卒業を発表。
電撃でしたね、近い将来卒業するだろうとは思っていたけどそれは1年後とかそれくらいだと思っていたから。
今のモーニング娘。での最推しと言えるし、何なら℃-uteのツアーに研修生として帯同していた時から熱烈なファイターズファンとしての魅力ともちろん国民的な美少女として好きだったメンバーなので...
ここが見納めになるかもしれないとは思わなかっただけに...
今見せろ お前の底力を 突き進め 真莉愛を見届けろ...
覚悟を決めて大阪に乗り込んできた次第でした。
セトリ(ネタバレ注意)
- THE マンパワー!!!
- One・Two・Three (23 Ver.)
- 泡沫サタデーナイト!
- なんちゃって恋愛
- 気まぐれプリンセス
- 3、2、1 BREAKIN’OUT!
- Hey! Unfair Baby
- わがまま 気のまま 愛のジョーク
- メドレー1
- ザ☆ピ〜ス!(23 Ver.)
- LOVEマシーン (updated 23 Ver.)
- そうだ!We’re ALIVE (updated 23 Ver.)
- 恋愛レボリュ-ション21 (updated 23 Ver.)
- レモン色とミルクティ
(岡村、櫻井) - 乙女の心理学
(小田、弓桁) - 愛して 愛して 後一分
(牧野、山﨑、井上) - 雨の降らない星では愛せないだろう?
- メドレー2
- Chu Chu Chu 僕らの未来
- よしよししてほしいの
- 私のなんにもわかっちゃない
- 勇敢なダンス
- Wake-up Call~目覚めるとき~
- What is LOVE? (23 Ver.)
- 私のラミンタッチオーネ(Lamentazione)
- Are you Happy?
- てか HAPPYのHAPPY!
- 明るく良い子
- この地球の平和を本気で願ってるんだよ!【EN】
- 気になるその気の歌【EN】
モーニング娘。を見るのはフクちゃん卒業以来になるかな、2023年11月以来なわけだけど...
ホールでのコンサート自体も振り返ってみたらその時以来でした、FCイベントは別として。
まず幕を使ってのプロジェクションマッピング的な?演出をふんだんに取り込んでいてアップフロントやればできるようになったじゃないかっていう感動はありました(笑)
同時にメンバー紹介の流れって本当に久しぶりで懐かしいなっていうのと同時にこの高揚感だよなって思いだすものはありました。
そして幕が上がる中見えてくるメンバーのフォーメーション、セトリは予習していないので俺の気持ちは初日ですよ。
何が来るのかなっていう期待感から来たのがTHE マンパワーですよ!
いやーなんか特別好きな曲ってわけじゃないけどこれが来るのかっていうね!
加えて恒例の本物のモーニング娘。がいるっていう感覚でしたね~
特に牧野真莉愛さん...久しぶりですね♪
マジで真莉愛かわらないよな、研修生時代に比べると少しは垢抜けたかもしれないけどマジで変わらないなっていうね。
からのOne・Two・Threeですか、どうした?急にこんな飛ばして?(笑)
もう気持ちが高まり続けちゃいますよね、俺が本格的に現場に通い始めた時の曲。
同時に書いていて思った、この曲もついにオリジナルメンバー完全にいなくなったのかって。
だけどこれはこの先の曲も含めてだけどどの曲もその時代の娘。を見せてくれるなって改めて感じてね。
モーニング娘。はいつでも全盛期って言葉は変わらないなって感じさせてくれる、サビで跳びたくなったけどなんとかこらえて(笑)
そして泡沫サタデーナイトですよ、これ聞いているの日曜の昼だけど(笑)
もうライブ終われるやん、ミニライブイベントだったらあー楽しかったで終われる重量感ですよね。
すげーな伊達にシングル曲70曲以上あるグループはそれだけでコンビネーションが作れますから。
こんなん1RでKOされてまうがなっていう感じで冒頭の3曲が終わったわけだけど、最初のMCで先日のひなフェスで新メンバーとして発表された杉原ちゃんが登場。
今ツアーはMCのみの登場らしいけどまずさ...ついに2010年代の娘がメンバーになっちゃったよ、ワシ高3やん(笑)
時代が動き過ぎてしゃーないですが杉原ちゃんは兵庫県出身ということで娘。メンバーとしては初の関西凱旋になったわけだな。
どうなん?関西出身のメンバーはもちろん多くいたけどここまでナチュラルな関西弁の人中澤姐さんでもここまででなかった気が(笑)
それだけでこやつ大物だなって思ったよね、ちなみにたこ焼きの食べ方を紹介していました。
この後のMCコーナーでも大物ルーキーっぷりを見せていましたよ。
そこからの怒涛な攻めが続くんだけど個人的には4曲目と5曲目のプラチナ期の曲はえぐかったな。
まずはなんちゃって恋愛だって...イントロでもう感動してまうやん(笑)
いやー懐かしさしかないしこの時代の娘。を知らなければハロプロという扉を開くことは無かったので...
感慨深い気持ちになってたらその次の曲のイントロで水滴の音がした瞬間に気まぐれプリンセスってわかるんですよ!
セトリ知らないで挑んでるからもう反応が初日のそれな状態のあきさん(笑)
これはフリコピしますよね、そしてマジで跳びたくなったよこの曲は跳ばせてくださいよって感じでしたね。
あとわがまま気のまま愛のジョークもイントロ流れた瞬間に引き締まったよね、切り札を引かれたような曲でしょね。
とにかくえぐいてその次の黄金期メドレーはもう曲の繋ぎも最高だったけどまずはザ☆ピースね。
これはね本来なら声出したりフリコピしたりしたいところだけど、ここは牧野真莉愛さんをしっかり見ることに専念しました。
この曲は元々元祖ピンクのぶりっ子かわいい石川梨華さんの曲ですがまさにその系譜を引き継いでいるのが真莉愛だからね。
セリフの部分もそうだし、この曲での牧野真莉愛はまあ輝いていますよね。
からのLOVEマシーンですか、やっぱ楽しいっすよねこれは。
サビは全力で踊ってからそうだWe’re ALIVEかって感じでしたね。
先書きますが恋愛レボリューション21来る流れだと思ったのでそう来たか~って感じで、ここらへんは久しぶりに読みあいしている感じで楽しかった(笑)
ということで最後はやっぱこの曲この流れはやらないとでしょってことで恋愛レボリューション21、黄金期では一番好きな曲なのであきさんこの曲聞けてとってもとっても嬉しいです♪
マジでフリコピしまくって真莉愛のホイも0ズレで見れたな。
ここまでの選曲みてどこまでが真莉愛ラストツアーって前提で準備されたかわからないけど、なんかモーニング娘。が好きで走り続けた真莉愛がやりたい曲はいれているんじゃないかなってセトリの組み方は個人的に感じましたね。
この時の黄金期メドレーの時の真莉愛の全力っぷりは凄かったもんな舞空術使っているんじゃないかっていうくらいの躍動感をホールで見れて良かったです。
マジでもうここで帰っても満足できるくらい、ホール紺ってこんなヤバいのって感じでしたが。
ここでMCコーナー、おださくと真莉愛の2人が新メンバーの杉原ちゃんと話していました。
おださくと真莉愛の並びが見れるだけでね、なんかあの頃感凄かったなちぇるが負傷欠場なのが本当に悔しいですが...
この回ではおださくが関西弁で言ってほしいことを杉原ちゃんが関西弁で返すってことなんですが。
当たり前だけど完璧な関西弁で杉原ちゃん返すよね、そしてそれをおださくが真似るけど会場の反応が微妙っていうね(笑)
うーんなんとなくわかるおださくの関西弁の偽物感(笑)
あと真莉愛は「630円」って関西弁で言わせていてまたおかしなことやろうとしているよって思ったけど聞いてみると確かにあのイントネーションは聞きたくなるのわかった(笑)
最後に杉原ちゃんに聞いてみたい標準語は?って質問していたけど知りたいものはないはそらそーよ、おーん(笑)
さあここからはメンバーユニットソングコーナー。
3曲の中で特段触れておきたいのはおださくと弓桁のタッグかな。
娘。はなんだかんだ情報を少しはいれていることはあるので弓桁がおださく大好きなのは知っているのですよ、いってみりゃ師弟タッグだな。
ピッコロと孫悟飯的なね、あれだよな胸熱なタッグを見れて良かったな。
まあ真っ先に娘。内で思い出したのは道重とフクちゃんを見た時と同じ感情を思い出したかなって感じですね。
この後のAIソングコーナーとかはああ今のAIってうまく曲作れるのねって感じで見ていました、どーでもよかった。
けどそのあとねセトリ見返して...ていうか曲の繋ぎでこれメドレーなの?っていう戦慄を感じたよね。
ここらへんは正直俺は曲知らないからそこには触れないけど、結構メンバーごとのダンスコーナーがあってそこは印象的でしたね。
弓桁の得意なバレエを生かしたソロダンスは見ごたえありましたね。
あと真莉愛とおださくそれぞれソロダンスありましたね、真莉愛はどうしてもルックスとかそこらへん評価されがちだけど...
普通に歌えるしそして踊れるんだよな、研修生出身舐めるなっていうね。
おださくはもう色っぽさ含めてね、女帝の領域に到達していると言っても過言ではないね、そこは後程書くとして。
メドレーの後半は俺も知っている曲来ましたね、まずはWake-up Call~目覚めるとき~。
100%聞いたことあるけどすいません、曲名はぱっと出てこなかったけどフクちゃん卒業の時のシングルやね。
サビにかけての颯爽感は好きっすね、また聞くことができて良かったです。
からの来てしまいました近年の娘。曲の中ではあの頃のあきさんが出現するというWhat is Love。
いや聞けて良かったけどいきなりのサビはさすがにスイッチ入ってなかったから入れなかったけど...
そこからは巻き返してサビではWhat is あきさん来たわね(笑)やっぱ楽しかったな~
その次の曲は今の娘。の中では最新シングルだったんだな私のラミンタッチオーネ。
すいません予習しない人なのでこれは後程見ておきますが...真莉愛途中スイングしていたけど良いフルスイングしていたな。
本編で最後触れておくこととしてはAre you Happy?は知っていたから楽しかったな~
同時にこの曲も真莉愛中心曲であるからがっつり見させてもらいましたね。
アンコール明けで触れておくと、この地球の平和を本気で願ってるんだよ!。
これは久しぶりに聞くともうつんくが作る世界観が詰まった多幸感あふれる曲でこの締めるタイミングで聞くとライブに参加して、娘。紺に参加して良かったなっていう気持ちにさせてくれましたね。
ということでライブのセトリに対する感想はここまで。
ここからはメンバーの感想を書いていこうかな。
今回まず残念だったのはリーダーになっちゃちぇること野中美希がヘルニアの影響で欠場ということで...
マジで残念ちぇるのリーダーを見たかったので、しかもこの真莉愛という同期ラストツアーに帯同できないなんてね。
なんとか卒コンには帰ってこれることを願っています。
そういうこともあり帯同している杉原ちゃんとちぇるを除いて娘。メンバー7人だったんだよな...
正直言ってベリキューで育ったこともあって...これくらいの人数がちょうど見やすかった(笑)
そういうこともあって真莉愛とおださく中心ではあったけど他のメンバーのパフォーマンスもしっかり見れて感じたのは既におださくやちぇると真莉愛の次の「新時代」はもう到来しているんだなっていうこと。
15期の岡村ほまれと山﨑愛生のほまめい...ヤバない?あんなヤバかった!?
それに気づかないくらい本当に二人のファンには謝りますすいませんでした見ていませんでした。
ここまで凄いとは、もうこの2人がパフォーマンスの軸でしたからね。
恋愛レボリューション21の落ちサビのところこの2人だったのは個人的に覚えている範囲内では胸熱いポイントでしたね。
山﨑なんてただのパンダさんだと思っていたのに(笑)あんなに大人になっているなんてね。
ほまれに関してはでもあまり見た記憶がなぜ無いのかわからなかったけど、背が高いこともあってあんなに映えるパフォーマンスをするなんて。
もう既に7年戦士なんだもんな、これからのほまめいは必見ですね♪
そこの加えて同い年の16期のらいりーこと櫻井ちゃんもいるわけだし、順調に育っていますよね。
フクちゃんラストツアーではまだ出番も少なかった17期の井上ちゃんと弓桁もしっかり育って...娘。の未来は明るいです!
そんなこともあって目立たないわけでは当然ないけどおださくも真莉愛もなんか引いている感じは正直したんだけど、でもどこのポジションにいても存在感を魅せられる領域なんですよね。
おださくはさっきも書いたようにもう女帝の領域なんですよね、歌だけでなくマジで存在感で魅せつけていたもんね。
だけどMCなんかおださくらしいちゃめっぷりも魅せていてね、さくらおじさんもそりゃツアー全通してまうっていうね(笑)
もう生田が卒業した時点で一年後に卒業することを決めていたからリーダーにならなかったけど、今回ちぇるが欠場していることもあって実質さくらが今娘。のリーダーって状況ではあるんだよね。
そんなifのおださくがリーダーだったらって世界観を見れてちぇるには悪いが貴重なもの見れて良かった気はします。
秋ツアーで卒業なのでまた見に行きますよ、その時はちぇると並んでいるところ楽しみにしています!
そして牧野真莉愛、まあここはもういろいろ書いてきたけど(笑)
純粋すぎるがゆえに誤解を招くことはあったかもしれないけど自分の趣味をしっかり仕事に繋げて、バラエティとかも含めて世間と娘。を代表して戦ってきたところは本当に凄いと思います。
どうして卒業をこのタイミングなのか、思うところはあるけどもう12年だよ十分頑張ってきたでしょ。
脱退するわけじゃないんだから真莉愛の意志を尊重して送り出したいですね、そんな躍動感ある牧野真莉愛をホール紺の距離感で最後見ることができて良かったです。
どこまでも進め 真莉愛ガッツだGoGoGo 最後まで見届けるよ輝く瞬間~
この昼公演始まる前まではこれで牧野真莉愛を見納める覚悟で臨んだけど...
やはり最後日本武道館での晴れ舞台は現地で見届けたい...
あきさん動きます、最悪チケット取れなくてもほとんど聞こえてこないであろう音漏れも覚悟で。
まずはラストツアー、最後の挨拶もありがとうの一言で済ませていたけどそれでええよ全力で楽しんで栄光を掴んでこい牧野真莉愛!
遥か天高く 空に輝く 栄光を掴め 牧野真莉愛!


8人のモーニング娘。は6.24日本武道館で見れることを楽しみにしたいと思います。

公演後は真莉愛を添えてたこ焼き食って、

ちょうどこの日が開店7周年であった俺の大阪での最大の行きつけおにぎり竜のお祝いを牧野真莉愛と共に!
真莉愛が導いてくれた運命です、ありがとう!
さあ6.24牧野真莉愛卒業コンサート覚悟はほぼ決めているけどその結末がどうなるかは...
トランキーロ、あっせんなよ!
最終回じゃないぞよ、もうちっとだけ続くんじゃ?
一つ言えるのは俺のハロープロジェクト、モーニング娘。との区切りけじめをつける日は近づいているってこと。
以上、あきさんでした!
See you next time