
私は精神障害をかかえており、自律神経の乱れで目眩をおこしやすい、聴覚過敏があり、酷いと息切れやパニック障害の人みたいにうごけなくなる、等から手帳とヘルプマークをつけており、また公共の交通機関では座ってることが多いし、ノイズキャンセリングイヤホンをつけている。
しかし、見た目ではわからないためか、たまに優先席にいると邪魔者扱いされたり、歩いてる時におしのけられたりすることもある
いわゆるぶつかりおじさんとかにぶちあたるのである。
ヘルプマークを持ってるから優先しろ、配慮しろとはいわない
でも見た目でわかる障害や体調の悪さをかかえてる人ばかりではないことは世にひろまってほしい。
そもそも小さい時から親の遺伝で身長が高く、水泳を習っていたおかげで、それなりにたいかくも良かった私は、子供の頃から「こいつは心配しなくても大丈夫だろ」「でかいから体調わるくなったりしないだろ」「体格よいから無理な仕事おしつけても大丈夫だろ」とおもわれがちだったし、これは後からきづいたことだか、子供の頃、親友だとおもってた子が所謂小柄で甘え上手な今で言う「大人の扱いを心得た小賢しい子」だったからりよされた
そりゃクラスで1~3人目にはいるくらいでかいわたしの横にいたら彼女はかわいくみえるだろう。
最低限の挨拶はするがそれ以外は普通のわたしより、無邪気に所謂マダムスクールクラスの人にまで無邪気になつきまくる彼女はかわいくみえただろう
しらないとこで陰口を叩かれ、当時は気づかなかったが嫌味をいわれ、それはその親友だった奴と離れた社会人になってからも続いた。
みためがごつくても繊細な人や体が弱い人はいるし、目に見えない不具合をかかえてる人もいる
全員に親切にできるような聖人君子になれとはいわない
ただ見た目だけで雑に扱ってよい、攻撃してよいとかはおもわないでほしいと常々思う