七転び直樹の部屋!
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クレイジー・ホースと彫刻家コルチャック

以下朝日ファミリーの大田季子さんのブログからぱくっちゃいました。写真も
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西梅田のハートンホテルの地下1階ガーデンキッチンを会場に、毎月1~2回のペースで朝7:30からゲストがスピーチをします。今日は「クレイジー・ホースと彫刻家コルチャック」をテーマに、私がレポート。
クレイジー・ホース? 暴れ馬? いえいえ、彼は1842年生まれ(?詳しい生年は不詳)のネイティブ・アメリカン。第7騎兵隊を全滅させたが拘束され、白人に背後から撃たれて1877年に死亡したスー族の戦士だそうです。

ポーランド人彫刻家コルチャック(1908-1982)は、1939年ニューヨークで受賞したことから、スー族の酋長に「故郷の岩山を一つあげる。そこにスー族の偉人クレイジー・ホースの巨像を作ってほしい」と依頼されます。コルチャックは長年悩んだ末、49年からサウスダコタ州ブラックヒルズの岩山での彫刻に着手。彼の死後も、妻や子どもたちが引き継ぐ巨大彫刻は、ようやく顔の部分(高さ87.5フィート=約25m)が出来上がったところだそうです…なんという壮大な夢でしょう! しかも現地は、年間5カ月しか作業できない酷寒の地だそうです。

=写真は本日配布の資料から、コルチャックとクレイジー・ホース像の1/34モデルを合成したものを抜粋。

私は2006年に現地を訪れて深い関心を抱き、現在このテーマで本を執筆中とか。「コルチャックは、自分には何の得にもならない、完成まで何年かかるかもわからない仕事を引き受けた。そこに魅かれました。スペインのサグラダ・ファミリアも100年以上かかってまだ完成していませんが、これは、それ以上かかるでしょうねぇ」

いや~朝から壮大なお話をしました

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