即効性のある作業は、非常に少ない。
例えば、英語。
だから、ほとんどの人がやらない。
やっても三日坊主。
続いてると思っても、ほとんどの方がオリジナルな方法でやってるから成果がで出ないor出にくい。
ここで、君原 健二さん の言葉を
「努力の成果なんて、目には見えない。
しかし、紙一重の薄さも重なれば本の厚さになる。」
努力するベクトルの方向性が間違ってると、成果は出にくい。
(その努力はカテゴリーがバラバラなんで、重ねられない。)
努力するベクトルの大きさ(ヤル気・行動力)が小さいと、時間がかかる。
(時間の経過とモチベーションの低下は比例する。)
どんな分野でも必ず達人がいますよね。
その方に聞けば、‘コツ’を最短で知ることが出来るわけです。
そのために塾だったり,予備校があるわけです。
この入試直前期、独りよがりにならないように講習を上手く活用して、合格するためのベクトルを完成させましょう。
P.S.
何となく大学に進学しようとしている方は、今すぐにでも止めたほうがいい。
そんな半端な気持ちでは、「いつかは英語を話せるようになりたい」とか「いつかは会社を立ち上げたい」と言ってるヤツと同じ。
ヤツらが言う「いつか」って日は、こないから。
