先日、『注文忘れてた!』と慌てて取り寄せたaccessのライブBlu-ray。
NHKのものは、わざわざS-VHSで録画したものを保存用、ダビングしたものを鑑賞用にしてたものが、ついにBlu-rayで!!
三部作のヒロの乱れ髪が!!こんなにドキッとしたっけ!きゃーーー♥️♥️
等と子供らが居ぬ間に鑑賞してて壊れていきました。
そんなことしてたら、accessの事で呑み込んでたつもりのものを思い出してました。
95年の活動休止ではなく、歌詞問題。
知ってる人は当時からカラオケに出て来る作詞者名で知ってたようですが、私のよく行ってたカラオケ屋の機種は出てなくて、詳しく知ったのは自分が出産後一時離れていてからの出戻りしてから。
当時発売されたaccessのシングルベストでドラマメの作詞者の表記がシングル発売時と違ってて『どういうことだ?』となり。
それから長いこと放置。
デビュー20周年記念本の申し込み期日が近づいた頃『やっぱりaccess聞きたい!そうだ!用事しながら聴こう』と聴いたら途端に『やっぱり好きだ!!!』と壊れて。(基本的にaccess万歳!の時は脳内麻薬出過ぎてヤバい人になる💧)
生まれて何年も経たない次男が寝てる時は知りたい事が山ほど有りすぎて、手元のガラケーで調べまくる日々。
そんな時Yahoo!!知恵袋も読み漁るようになったのだけど、そこでセカンドアルバム以降、一部は井上秋緒さんが作詞してた事を知って。
『え?ヒロ以外が書いたのってスキャブルとティアーズだけでしょ、一期は』と思ってたから、そこでJASRACのデータを漁り。
幾つもの作詞を他の人が書いてたと知った。
そこで三部作の作詞者の登録がどうなってるか調べたら、ドラマメが井上秋緒、スキャブルとティアーズが朝霧遥名義だった。
そーいえば、ドラマメの時は一切インタビュー記事なかったよね?スキャブルで解禁でそこでやっと歌詞は作詞家さんにお願いしたとかヒロ言ってなかった??と昔の雑誌記事を読み返した。
もしかしてドラマメ発売の時は、そういった事が見切り発車?HIROは流石にこれは自分が書いたとは言いたくなかった??
とかとか思い始めたら、きりがなくなった。
あの嘘がまるでつけないヒロが嘘つかなきゃならなかったのか?ヒロも大ちゃんも、当時はデビューして何年も経ってない若造だから逆らえなかったのか??
…などと思うものの、もう昔の事だしどうにもならなかった話だし、ねえ。
と調べるだけ調べて自分の中では勝手に終わったつもり、だった。
なのに、アーカイブBlu-rayの過去の映像見てたら、色々な記憶が溢れかえって、その中に作詞問題の自分の中で終わったつもりのものも出てきたら、
なんというか、吐き気がするというか鉛でも飲み込んだかのような気分になってしまって。
結局、芸能界のそういう汚いところを本当は見たくないんだろうな。
当時の事務所の事はともかく、彼らを愛しいと思っても叩く気なんかまるでないんだけど。
今も昔も。
作詞者の登録は、まさか近い未来に一般人でも自由に検索して調べる事ができるようになるなんて、当時の関係者は思ってもみなかったんだろうなぁ…