何だかんだ言って、結局3ヶ月程更新しないまま過ぎましたが。
(ネタはあったのですが更新しないままでした、すみません。)
色々とキリがついてきたので、今日からまたぼちぼちとブログを書き始めようかと。
週6日の更新はまだまだ無理そうですが・・・。

そう言えば、今日は『ベルリンの壁崩壊』の日なのね・・・。
こんな日に再開を決心するのも何かの縁だわ(笑)。
今後も宜しくお願い致します。

で、今日ですが。
何とか時間を取って、映画館へ。
今回は銀座の映画館ではないのよ。
見てきたのはコチラ(↓)。

歌姫劇場版 (http://www.utahime-movie.jp/

上映は残念ながら今日まで。
最後の最後になってしまいましたが、行けて良かったわ~。

PVは見たことがあるものばかりでしたが。
(懐かしいものもあったけど。)
個人的にはNew YorkでのLive映像が良かったです。
『土用波』、久しぶりに聴いたわ。

中島みゆきライヴ!Live at Sony Pictures Studios in L.A. .../中島みゆき

¥5,985
Amazon.co.jp

Live映像の最後に流れた『歌姫』、やっぱりいい歌だわ・・・。
今日もシネパトスへ。
2日続けてですが・・・もう当分映画の時間は取れなさそうです。
うんうん、仕事があるうちが華なのよ(涙)。
そんな私が今日見たのはこの2本。

喜劇 駅前旅館 [DVD]/東宝ビデオ

¥4,725
Amazon.co.jp

白夫人の妖恋 (http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD20762/index.html

『駅前旅館』は言わずと知れた『駅前シリーズ』の第1作。
私、『駅前シリーズ』は好きなので、上映があると見に行くようにしているのですが。
1作目は初めてみました。
井伏鱒二の原作が元になっているせいか、他の作品とは何となくユーモアのセンスが違うような気がするのですが。
でも、やっぱり面白いわ~。
森繁久彌、フランキー堺、伴淳三郎の3人組、最高です。

なんて書いてしまいましたが。
私が今日1番笑えたのは、実は『白夫人の妖恋』の小青。
小青は白娘(白夫人:白蛇の精)に仕える、青蛇の精なんですが。
そんな小青が・・・白娘のことをビシバシとビンタするシーンがあるんですよ。
ご主人様なのに、ビシバシと・・・。

・・・ありえん(笑)。

あのビンタシーンだけでも見る価値はあると思いますよ。

駅前旅館 (新潮文庫)/新潮社

¥420
Amazon.co.jp

白夫人の妖恋/サウンドトラック・リスナーズ・コミュニケーションズ

¥2,548
Amazon.co.jp
仕事の合間をぬって、シネパトスへ。
まぁ、最初から映画館へ行くつもりで予定を組んでいたのですが。

そんな、予定を組んでまで見たかったのはこの映画。

墨東綺譚 [DVD]/東宝

¥4,725
Amazon.co.jp

『濹東綺譚』。
わたしは『ぼくとうきたん』だと思っていたのですが、電子辞書やネットで調べると『ぼくとうきだん』なのよね・・・。
DVDケースを見ると私と同じ『ぼくとうきたん』のようですし、どっちが正しいのかしら?

この作品も原作は読んでいるのですが、相変わらずストーリーを忘れてまして・・・。
大まかな部分は覚えてますが、これまたもう1回読まないと駄目だわ。

映画を見て良かったなぁと思うのは、玉の井の様子が実際に理解出来たってことかしら。
あの近辺は私も何故か縁あって、子供の頃に何度もお邪魔したことがあったのですが。
昔の面影が既に消え去った後だと思うのよね・・・。
(どうやら、1958年の売春防止法施行後に大分変わったようです。)
なんか、玄関が2つある、古~い建物を何軒か見た覚えはありますけどね。
あの古い建物、今でも残ってるのかしら???
ここ10数年行ってないので、また色々と変わってるんだろうな・・・。

自分の知ってる玉の井、いや、正確には東向島なのか、がそんな状態ですから。
小説読んでも、現在の様子が頭に浮かんでしまってイマイチ想像しきれてなかったのよね。
今回映画を見て、そんなモヤモヤが吹っ切れたわ。

あ~久しぶりに行ってみるかな、玉の井、いや、東向島。
ちなみに私の場合、南千住から白鬚橋を渡って東向島駅に向かうのが定番ルートでした。
そういえば、白鬚橋も最近見てないや。
カメラ片手に行ってみるか。

墨東(ぼくとう)綺譚 (岩波文庫)/岩波書店

¥483
Amazon.co.jp
今日は以前からチケットを取ってあったので、シアタークリエへ。
『ええから加減』を見てきました。

ええから加減 (http://www.tohostage.com/eekara/index.html

以前、シアタークリエの前を通った時、藤山直美さんと高畑淳子さんのポスターが貼ってありまして。
見た瞬間に違和感が。
『ん???珍しいこともあるもんだ。』と思ったんですよ。
私にとって、藤山直美さんは新橋演舞場の方。
それなのに東宝の舞台に出られるわけですからね~。
『これは何としてもチケットを取らなくては!』と心に決めまして。

で、東宝ナビザーブでの選考抽選予約に申し込み。
試しに第一希望を千秋楽にしてみたら・・・

それで当たった!!!

し・か・も

1列目のほぼ真ん中~!!!

かぶりつきなんて初めてだわ・・・。

で、今日、千秋楽の舞台を見てきたわけでして。
私、藤山直美も高畑淳子さんも、本当に芸達者で大好きなんですよ。
今回の舞台も、予想通りの面白さ。
藤山直美さんの『勝手に上げるな消費税~~~』なんて時事ネタ、最高!
高畑淳子さんの『(藤山直美さんの)その顔は、寛美が悪いんか~』にも大爆笑。
それに対する『よしてーな、今日はお姉ちゃんと妹も来てはんのに』(←大阪弁間違ってたらすみません)なんていう藤山直美さんにも大爆笑。
ストーリーと関係ないやりとりまで、ストーリーに上手くアドリブで組み込んでしまうところが本当に大好きです。

それにしても、レツゴー三匹の逢坂じゅんさん。
私に『どこから来たの?』って振って下されば、ノリノリで『ロンドン!』って答えたのに~(笑)。

舞台終了後のカーテンコールの際、出演者の方のお話がありまして。
その際、藤山直美さんが『初めて日比谷の舞台に立たせてもらいました。』みたいなことをおっしゃってました。
やっぱりそうよね。

再演があるなら、絶対に見に行くわ。
いや、『浅草パラダイス』みたいに話が続いていくなら、全作見に行くわ。

落語娘 (講談社文庫)/講談社

¥600
Amazon.co.jp
時間が取れたので、今日もシネパトスへ。
見たのはコチラ。

新・夫婦善哉 (http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD4944/index.html

いつも2本立てで2本とも見るのですが。
最後の1本しか見られませんでした。
で、その1本が『新・夫婦善哉』。
この間の続きです。

う~ん、正直に感想を書くと。
前作1本だけで良かったかな・・・という気が。
『どうせまた駄目夫(=柳吉)なんでしょ?』と思ってしまって(まるで娘のみつ子の気分だ)、何となく間延びしたような、ダラダラしたような印象を受けました。
でもってそんな柳吉を支える蝶子にも何だか共感できないし・・・。

あらら、それだけ私に人情が無いってことかしら???

ただ、この手の映画って、実際に結婚してから見たらまた印象が変わるんでしょうね。
もし自分の旦那が駄目夫だったら・・・

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・う~ん、蝶子の気持ちも分かるかしら?
いや、離婚しちゃうかも???←やっぱり薄情???
昨日『父が入院しました』なんて書いたばっかりですが。
今日は映画へ。
面会時間に行って、洗濯物を持って来れば良いだけですからね・・・そこそこ時間が取れるんです。
今のところは。
(この後どうなるか分かりませんが。)

で、今日見てきたのはコチラの2本。

珍品堂主人 (http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD21453/index.html

夫婦善哉 (http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD9680/index.html

両方とも、森繁久彌さんと淡島千景さんのゴールデンコンビの映画。
見たのはもちろん銀座のシネパトスです。

このお2人の撮影現場での話が、映画館のロビーで紹介されていました。
森繁さんはアドリブだらけだったそうですね。
それに対し淡島さんは台本通りだったとか。
グダグダになり過ぎず、それでいて堅過ぎず・・・の丁度良い加減だったのかと。

それにしても。
『夫婦善哉』、織田作之助の原作は読んだことがないのですが。
ほんと、まぁ、しょーもない話だわ・・・。
『経済DVの夫と、共依存の妻』の話に思えてしまったのは私だけ???
今の時代だったら、カウンセリングに行くべき夫婦だわ・・・多分ね。

夫婦善哉 [DVD]/森繁久弥,淡島千景,司葉子

¥4,725
Amazon.co.jp
突然なのですが。

ココの所(って、随分前からですが)、パソコンの調子が悪く。
何故かドイツ語のサイトを開くのに一苦労という状態になっています。

そろそろ新しいパソコンを買えば良いのですが。
買いに行く時間が・・・(涙)。
仕事の方が幾つかハイシーズン(?)に突入してしまい、なかなか時間が取れません。
ネットで買ってしまっても良いのですが、一応実物を見たいですしね。

で、その上。

昨晩ですが、父が救急車で運ばれまして・・・。

忙しい時期に、やらなければならないことが一気に増えてしまいました。

というわけで。
本当に申し訳ないのですが。

当分の間、更新頻度を落とさせて頂きます。

あ、ブログを休止したり、止めてしまったりするつもりはないです。

ただ、週6回の更新(←実はこの頻度を目安にしていました)は無理かと。
ドイツ語のニュースを取り上げてブログを書くのも、サイトを開くのに時間がかかるのでちょっとキツイかと。
(何だかんだ言って、諸事情によりドイツのニュースサイトを見なければならない立場なのよね・・・どうしよう。)
映画を見た際や、よっぽど変な記事を見つけた際には、何か書こうと思っています。

こんなブログでも読んで下さってる方がいらっしゃることに、本当に有難く思っております。
9月には色々と落ち着くと思いますので、その頃には週6回の更新に戻せたら良いな~と思っております。

こんな状態の私ですが。
これからもよろしくお願い致します。
電話派?メール派? ブログネタ:電話派?メール派? 参加中

私はメール派!


電話派?メール派?
  • 電話
  • メール

気になる投票結果は!?


私はメール派ですね。
メールでないと、正直ちょっと大変。

何を隠そう(隠しているつもりもないですが)、私、仕事を幾つか掛け持ちしています。
時期によって数は違いますが、大抵3~4つの仕事を掛け持ち。
1つか2つに絞りたい気もするのですが・・・諸事情により、そうもいかず。
(必要とされているうちが華でしょうし。)

しかも、とある仕事なんていつも同じ場所で仕事・・・というわけでなく、あっちへ行ったりこっちへ来たりと、場所はバラバラ、時間もバラバラ。

となると。

各会社からの『業務連絡』はメールでないと訳分からないことになります。

そう、文面で残ってないと。
メールチェックすれば、すぐに次の仕事に関する情報が分かりますからね。
何時でも何処でも、すぐに確認できます。

電話だとこうはいきません。
話をしている最中に何か勘違いしてても、それが勘違いであることに気付きませんし。
電話しながら手帳に書き込むことも、必ず出来るというわけではありませんし。

ということで、メールです、メール。
あ~、メールは便利だ~。

結論:あ、メールでの告白もOKです(笑)。

Apple iPod touch 64GB MC547J/A/アップル

¥33,800
Amazon.co.jp
仕事が終わってから、シネパトスで1本だけ映画を見ました。
大抵は2本立ての両方を見るのですが、どうしても間に合わなくて・・・(涙)。

で、見たのはコチラ。

雪国 [DVD]/池部良,岸恵子,八千草薫

¥4,725
Amazon.co.jp

『雪国』、もちろん原作は川端康成。

原作、読んだのですが、如何せん高校生の頃でして・・・。
内容はほとんど覚えていませんでした。
なので、『こんな話だったっけ?』と思いながら映画を見てたのですが。

駒子って・・・駒子って・・・
・・・こんなにもキャピキャピ(死語?)してたっけ?

原作の最後って、火事のシーンじゃなかったっけ???
映画では後日談のようなものがありますが・・・。

こんな話だったっけ???

もう1回原作を読んでみるかな。

雪国 (新潮文庫 (か-1-1))/川端 康成

¥380
Amazon.co.jp