りくくのアイドル戯言日記

りくくのアイドル戯言日記

推しを語ります。

高梨りくです。

すっかりなまけ癖がついてしまい、気付いたら福田みゆの卒業公演でした。笑

(アフター特典会で、りくの泣いている姿を見れた人は貴重ですね。

みゆに伝えたいことは手紙にすべて書きました。

なのでこのブログでは、長年アイドルヲタクとして生きてきた統括のようなブログを書こうかなぁと。

ネオジャポの6年間、そしてその前のさきどり時代を含めた、自分とアイドルの歴史です。

 

■ みゆの卒業公演と「聞こえない歌」

まずは卒業公演について。この先もずっと鮮明に思い出せるような、素晴らしい公演でした。

みゆ自身もライブ中「ファンのことを考えてセトリを組んだ」と言っていましたが、

私にとっては何よりも『聞こえない歌』を歌ってくれたことが最高の宝物でした。

2024年・2025年の生誕祭でもこの曲を歌ってくれましたが、

きっと、自分のために選んでくれたのだと思ってます。

みゆがファンを大切に想ってくれているかが伝わってくる出来事でした。

 

自分は普段、アイドルヲタクはしていますが、家でアイドルソングを聴くことはほとんどありません。

『聞こえない歌』だけは特別で、歌詞も曲調も、初期の頃から昔からずっと好きで日々の支えになっている曲です。

ネガティブなりくにちょうどいいくらいのポジティブになれる楽曲で、アメリカのクラファンでも、ふくだみソロ曲で迷わず「聞こえない歌」を選ぶ程でした。

 

 

クラファンの卒業公演の映像が手元に届いたら、この曲を聴くたびに今の気持ちを思い出すと思います。

ソロ曲(your song)もとてもみゆの気持ちを表している良き曲だったので、もう1度聴くチャンスがあると思うと、

クラファン特典は今から楽しみです。

 

■ アイドルヲタクとして総括(前半)

福田みゆの卒業とともに、私もアイドルヲタクを引退するつもりです。

ジュネス、さきどり、それにネオジャポ…。

新しいアイドルグループを推す事には、それぞれで悩みぬき、応援するきっかけもありました。

 

 

この流れについては、誰にも代えられない"高梨りくのアイドルヲタクの歴史"であって、

このブログを見ている皆も、これからもそれぞれに自分だけのアイドルヲタクとしての歴史を作っていって欲しいと思ってます。

 

さきどりの頃は、以前のブログでも書いたことがあったのですが、割とDD気味で、少なくとも3グループは通っていました。

もちろん、さきどりの福田みゆ大好きだったんですが、比較的色んなグループに推しメンがいたって感じがあります。

 

1人のアイドルを長く推すという事については、どこまでいっても"お金"がかかると当時思ってました。

DDだと、いつ&どのタイミングでも自分の好きな現場に行けるので、当時の若くて金がなかった自分は、その選択をしたって感じです。

※その後、価値観は変わる出来事もあるんですが、当時はそう思ってたって感じです。

 

ただ、当時通っていた別のアイドル現場で、経営者や役職者としてバリバリ稼ぎ、推しに貢献する大人たちの姿を目の当たりにしてました。

 

ここまでとはいいませんが、自分もこんなかっこいいヲタクになりたいと思ったのはこの頃です。

自分がその人たちと仲が良かったのもありますけどね。

 

■ 仕事とアイドルヲタク

少しプライベートな話をすると、私は新卒からずっとSEとして働いています。

さきどり時代も日本の平均年収くらいは稼いでいましたが、

それでもドルヲタとして活動するには、納得がいっていない部分が多かったです。

アイドルヲタクをする以上、当然金がかかる趣味なので、転職を繰り返して今の会社に落ち着いて、

今でこそ、現場のプロジェクトマネージャーとして、現場を仕切って仕事してます。

仕事現場では、日本人より外国籍の方と話すことの方が多く、日々ドタバタしております。

 

きっと、マネージャーとして誰かをリードして動いているりくなんて、ヲタクの皆からは想像もつかないかもしれません(笑)

 

アイドルを全力で応援したいというエネルギーが、自然と仕事の成果にも繋がっていました。

アイドルに依存していると言われればそれまでですが、それくらい私の人生を変えてくれた趣味です。

 

■ アイドルヲタクとして総括(後半)

自分なりに稼げるようになったなぁと感じたのが5年くらい前。

その時、憧れていたかっこいいヲタクになる為に、単推しになるかぁ~と決心しました。笑

その時に選んだのが、福田みゆです。 Xのbio欄を「福田みゆが人生」に変えた日から、

一度も変えずに今日を迎えられたことを誇りに思います。

プロフィール画像に、にこにーを設定していたのですが、

みゆがアイドルの道を進んでくれるきっかけになってくれたアニメキャラではあったので、

当時はずっと設定してました。(まがさんがブログで話題に出してとこないだ言ってたので。。笑)

 

ただ、なかなかうまくいかない事も多くて、他のアイドルから「私をbioに入れてよ」と言われることも多かったし、

元推しから「結局みゆさんが一番なんでしょ?」とブロックされたりもしました。

それなりに苦悩も続いたタイミングでもあります。

 

けれど、みゆと話していると、自分の選択が間違っていたと思ったことはありませんでした。

みゆはいつもヲタクを観てくれていて、自分の事も信頼してくれました。

アイドル福田みゆの言葉は本当に嬉しかったなぁと思ってます。

 

そのうち当時辛かった出来事も気にならなくなり、日々のネオジャポざんまいする時間が本当に楽しく思ってました。

 

 

■ アフター特典会で気づいたこと

特典会の最後、エレベーターを上がると、そこには自分が知らない人達も含め、

みゆとの別れを惜しんで泣いているヲタクの姿がありました。 

涙を流さずとも、最後までみゆを笑顔で送り出しているヲタクも見ました。

 

なんていえばいいかな、、「長く推したから偉い」とか「お金をかけたから凄い」とか、

そんなことはどうでもよくなりました。みんなが純粋にみゆを想う姿に、ただただ心を打たれました。

ふと、10年前、2015年に別のアイドルの卒業を見送った時のことを思い出しました。

アフター特典会以外で、おれが唯一泣いたというエピソードがある日です。

今この場所にいる全員に、それぞれのかけがえのない「みゆとの歴史」があるんだなぁと思いました。 

そう気づいた時、自分の価値観が一周回って元に戻ったような気がしました。

 

自分は最後、みゆには「これからもずっと仲良くしようね」と、

今と昔と変わらないことを言おうと思いました。

いままでSNS含め、このブログでも一度もあげた事のない、当時私物としてもらった手鏡です。

2025年のクリスマス公演で、自分の一番好きなチェキに私物サイン券で書いて貰ったことです。

新しく白ペン買ったんですが、出が悪かったですね、失敗したw。

 

今も昔も変わらないようなことが書いてあって、自分もただその台詞を涙ながらに伝えていました。

みゆには「女性ヲタクは泣いてる人多いけど、りくはやっぱり違うね~笑」と言われた気もしますが、

かなり取り乱していたので、記憶があいまいです。笑

 

みゆとは、さきどりの時もその前のアイドルの時も、特典会時間がなくてほとんど別れの挨拶ができなったので、今回、ちゃんとお別れの挨拶ができた、ネオジャポ運営の方には感謝してます。

 

 

■ 最後に

前述したとおり、みゆがネオジャポ卒業したので、アイドルヲタクも卒業しようと思ってます。

「りくくのアイドル戯言日記」もそれに伴って、この先更新することはないかと思ってます。

10年以上、このブログを楽しんでくれた皆さま、本当にありがとうございました。

 

Xでは割と皆の目を気にして、ポストしづらい内容とか沢山あったんですが、

ブログでは自分が思っている本心をそれなりに書けたかなと思ってます。

といっても、どうしてもヲタクを辞めたいという意味でもないので、

生誕招待してくれたり、なんかりくさんと話したい事あったらいつでもDMで言ってください。

 

高梨りくのXアカウントはそのまま残しますし、

何か用事があればいつでもDMしてくれてかまいません。

みゆがXアカウントそのまま継続であれば、リプしたりいいねしたりはすると思いますが、

基本的に日常をポストするとかは減るかなと思ってます。

累計数えてませんが(←)おそらく3000枚くらいかなと思います!

しばらくはこのチェキを見返したり、 ゲームをしたりアニメを観たり、自由奔放に生きてようかなと思います。

長い間お世話になりました。アイドルヲタクはいいぞ、おれの人生を変えてしまうほどに!

 

 

みゆ、ヲタクの皆様、長い間ありがとうございました!…それじゃぁ、みゆの配信見るかぁー( ˙꒳​˙  )

 

 

こんばんはー。高梨りくです!

 

前回のブログは特にX上にもポストしなかった割に、ナガシさんが「観たよー」って言ってくれて、感謝感激雨あられでした!

という事で、高頻度ブログを書くのが続いており、このペースを崩さず12月まで乗り切りたいところです。

 

 

前回、ふくだみブログを書くとか宣言してましたがそれは辞めて、

ヲタクのガチ恋について、普段思っている事を書こうと思います(,,•﹏•,,)

 

ヲタクについての悪口という感じではないので、安心してブログみてくださいw

 

 

相変わらずの昔話スタートです!

 

自分が20代後半だった頃にヲタクしてたエピソードとして、こんな事があります。

 

当時の自分を振り返ると、お金もなかったけど、アイドルヲタクが楽しい楽しい!とそんな感じのヲタクだった気がします。

そんなとき、その時推してたアイドルのTOの人(今は死語になってますが)と、良く飲んでました。

"TOさん"と仮称しますが、酔った勢いでTOさんにこんな事を聞いてみました。

 

りく「TOさんって、おれが特典会でチェキ撮ってる時、いつも凄いにらんだ眼付きでみてますよねww」

TOさん「あれはりくさんに嫉妬してるんだよ。りくさんというより、おれは推しのアイドルのヲタクにいつも嫉妬してるんだから。」

 

その時は、"え、なんでこんな財力もない&おまいつでもないおれに対して、TOさんは嫉妬してるんだろう?"と本気で不思議がってました。

それくらい、TOさんは毎回現場にきていて、お金も誰よりも落としてて自他ともに認めるような、TOさんだったからです。

 

 

でも、今こうやって振り返ってみると、TOさんの思っている意味が分かりそうな気がします。

このエピソードは、ガチ恋という感情について、おれが思っている認識が少し変わりました。

 

突然ですけど、ガチ恋というのを皆さんはどう思いますか?

ガチ恋って、ヲタクがアイドルを好きすぎて結婚したい!と思っている感情と思ってました。

 

結婚したいとかは極論すぎるので一旦おいておいて、

その延長線上の考え方で、"ヲタクに対しての嫉妬心"みたいなのは少なからずあると思ってます。

 

ガチ恋というより、好きな人に対するヲタクへの嫉妬ですね。

これは若い男オタクだったり、おじさんオタクだったり、、皆持っている感情と思ってます。

 

例えば、特典会で推しメンが自分以外と楽しそうにしてたり、ライブ中にレスが貰えなかったり、、、

そんなようなレベルです。でも自分はそういうことは普通の感情だと思っていて、

そんな事で一喜一憂している方が、ヲタクらしいとも思ってます。

 

嫉妬心=ガチ恋という風にも捉えると、ガチ恋はどんな人も持っているような、

ごくごく当たり前の感情じゃないかなと思ってます。

 

よくこのブログでも話題に出してますが、自分はそういう事を気にして、Xにポストしてます。

推されエピソードってほかのヲタクの嫉妬心を煽る行為だと思ってて、ポストする事のメリットよりデメリットの方が大きいと最近は思ってます。

 

ただ昔は、自分もそんな事を考えず、当時は推しメンからふぁぼを貰いたいが為に、それみよがしなツイートをよくしていた出来事もあります。

 

その時推しメンから、

推しメン「基本的には、普段いる人にはふぁぼしないんだけど、あのツイートはあまりに露骨だからふぁぼした。笑」

みたいな話を聞かされた時には、なんて馬鹿なツイートをしたもんだと当時は反省したもんでした。。

 

ネオジャポメンバーは、Xの"いいね"は出来ないですが、ぶっちゃけ自分はそれでよかったなと思ってます。

"いいね"というのがあると、どうしてもメンバーに対して空中ポストが増えたり、それを推しメンがみるように強要したりする事になるからです。

そんなことで負担をかけてしまうというのは、とても残念なことだと思います。

 

 

まぁちょっと話は脱線しましたが、TOさんも、X上のポストは気にしながらポストしていたのを思い出します。

また、推しメンもTOさんには基本的にふぁぼしていませんでした。

 

当時は、"TOさんってこんなふぁぼされてないのは、推されてないのかな?"って想いもしましたが、

今はいろんなこと考えてポストしてたんだなって思います、そういう推しメンの信頼というのもあったのかなぁと。

 

TOさんは、嫉妬心や自分が思う心をコントロールしながら、ヲタ活をしていたんだなっておもいます。

 

そんな事を思っていると、他のヲタクに対して敵意むき出しで空中ポストしたり、

ひいてはメンバー&運営に対して、悪意あるコメントをヲタクが残していると、あーぁって思う事も多いです。

推しメンが好きすぎるゆえに、他人を排除したり、ネガティブなツイートするって事は残念なことだなぁと思います。

 

今週はこんなところです!

もうちょっとヲタクの多様性について書きたい事もあるので、次回に書こうと思います。

 

 

 

こんばんはー。高梨りくです。

風邪気味でやることも特にないので、ブログ更新しようかと思います!

 

 

ふくだみの卒業発表があってから、1カ月が経過して大分落ち着きが出始めましたね。

その間、ライブにもほぼ参戦してて、変わらない日々を過ごしてます。(昨日おとといの関西は普通に干しましたが。笑

 

そんな合間で、ふくだみ列に並んでいると、ちらほら卒業後の話をしている人たちがいます。

列並んでて暇なときに、聴き耳立ててるとこんな会話をしているヲタクさん達がいました。

 

ヲタクA「みゆちゃん卒業してもネオ通うの?」

ヲタクB「うーん、、新メンバー次第かなぁ。私の印象に残るメンバーだったら、その娘応援すると思う。」

ヲタクA「そうなんだ、私はみゆちゃんが卒業した後の歌割の違和感とか、乗り越えられたらかなぁ…慣れるまでが大変そう。笑」

 

というようなトークでしたね。匿名にしてますが、高梨りくをフォローしているヲタクさんなので、

私の事だ!とか思うことあったら、なんかすみません。笑

 

 

このとき、自分は昔懐かしい記憶がよみがえりました。(ここからはみゆちゃんの事は関係ない話ですw

 

 

10年位前に、フラップガールズスクールというアイドルグループがありました。

"高野さん"という娘を2年くらい自分は応援してました、応援し始めてから卒業までです。

 

当時は、推しメンが辞めると同時にヲタクを辞めるとも全く思ってなかったので

推しが卒業後も、このグループの事は忘れられずに、2推しの娘(アイドルA)を応援しながら、ゆる~く通い続けました。

 

ただ、そうやっていると前述のヲタクさん達が話していたような問題が起きてくるものでした。

一番ガツンとくるところは、歌割りとフォーメーションです。

 

今まで推しメンが好きだったパート、、そこに慣れるまでは、

どうしても、卒業したアイドルとの思い出がフラッシュバックしてしまうものでした。

そういったライブを見終わったあとは、なんともセンチメンタルな気分になる事が多かったです。

もしかしたら、ネオジャポの新体制になった直後は、この事を想う人は多いかもしれませんね。

 

また、ライブ以外の特典会については、どこまでいっても「高野さんのヲタク」というような事がついて回ると感じました。

※高野さんを推してたヲタクという事は、最後まで消えないものだなぁって感じです。

 

アイドルA「これからは、高野さんに代わって私がりくさんを癒せるようにするね。」

とか…

ヲタクC「りくさん高野さんが卒業したら、2推しで推してたアイドルAちゃん推しですか?」

とか…

 

うーん…なんか違う、何かモヤモヤしたものを抱えながら、アイドルグループに通っている感がありました。

 

結果、フラップガールズスクールに新メンバーが入ったときに、その新メンバーを推し始めました。

その時思ったのは、"自分の事を何も知らないメンバー"を推した方が純粋に楽しめるなぁって思いました。

モヤモヤがあった正体は、いつまでも高野さんの事を忘れられなかった自分や周りのメンバーの態度が嫌だったのかなと思います。

 

それから、フラップガールズスクールが解散するまでは、新メンバーの娘を応援してたんですが、

1度推しメンが辞めた後も、本当に楽しめたという珍しい事例でした。

その娘は今でもアイドルをやっていて「すてねこキャッツ」の雛なのちゃんって娘です。

 

 

そんなことを思い出しましたね。。懐かしっ!

なので、ネオジャポの新メンバーを推してみるというのは、違った未来で面白いかもしれませんね。

素敵なアイドルヲタクライフをこれからも皆さん楽しんで下さい。

 

 

P.S.

高野さんが卒業した後、特に気にもせず現場行ったら「え。なんでりくさんいるの?」って反応めちゃくちゃあったのを思い出しました。笑

推しメンが卒業しても別に現場行ってもいいやん><!

ネオジャポのヲタク皆さんは、快くふくだみヲタを迎え入れてあげてくださいね。

 

 

次回は、ふくだみのエピソード書こうっと~。