覚醒ってほど大袈裟じゃないかもしれないがw


実質7頭で始まった現4歳馬、無事勝ち上がれたのは4頭。

なんだけど、初勝利以来、4頭揃って1年以上負け続けていたという体たらくであった。

僕がいつもグチグチ言う「勝ち上がりはしたものの、頭打ちで以後穀潰し」パターンにしっかり陥っていたわけだ。


そんなダメな子たちに、最近良い兆しが見え始めている。(全部ではないが)


まずはコズミックダンサー。2400mの長距離にシフトして2戦目、タイムを4秒縮め、6馬身差の圧勝を見せた。

現役時はマイル程度だった父アドマイヤマーズとは思えない長距離適正だね、兄たちもそうだから母方の影響だろうか。

この勝ちっぷりを見ると、昇級の壁は無いのではないか。嬉しい誤算かもしれない。

ぜひぜひ、早めに芝も試してもらいたいけどね。北海道の2600を。


続いてはレッドイステル

こいつこそ芝馬だと思うのだけど、芝で連敗し、去勢挟んでも特に変わらず、、んでダート試したら驚きの2着。

相手弱かっただけだろうと思ったが、次戦も同条件で同じく2着。

レース後サメカツに「1勝クラスならどんな条件でも勝てる、続けて乗りたい」と言わしめてしまった。

でもなぁああ、ダーヌビウスにエピファネイアって馬がダート寄りなわけないと思うのだよなぁ。。

ダート走ってた近親(イシュトヴァーン)もいるけどもねぇ。

ダート使い出したタイミングと、去勢の良い効果が発現してきたタイミングが重なっただけでは?と思ったりも。

こちらは今週ダート3戦目を迎える。当然勝利は期待するが、、、、その後は果たして、、、


残りのシュネーグロッケンインターポーザーは「良い兆し」と言い切れるまでではない。

が、シュネーの前走は初の1200m戦で、それまでの途中で止める悪癖が顔を出さなかった点は良い兆しではある。

今は節稼ぎのための放牧中だが、同条件となる次走、悪癖再びとならないかは重要である。

悪癖でなければ、前走より追走も楽になるわけだから、前進が期待できる、、はず。


インターポーザーはそろそろ帰厩って頃合いか。

こいつは良い兆しゼロなのだが、人災による面が大きいと思うので、今後は適性コロコロ右往左往をまずやめていただいて、短い距離を根気よく使っていただければと思う。