26歳の時慢性疲労症候群になった。
当時は本当に孤独だったような気がする。
あまり振り返りたくない。
「じゃあ私も疲れてるから慢性疲労症候群かも。」
「リポD飲めば良くない?」
と、会社でなかなか理解を得られなかった。
別に病気を理解して欲しかったわけじゃない。
会社を休む理由が正当であるという事に理解して欲しかった。
辛かったが悲しくはなかった。
この病気は悲しんだら詰みであると
なんとなくそう感じていた。
だから感情を切り離した。
3年前コロナに感染後に体調は一筋縄ではいかない、
体調悪化を辿った。
コロナ後遺症。
自分の身体に対しては「あ そう」という感想しかなかった。
この頃私は既に心のどこかで、
自分の身体の全ての機能が早く止まってくれないか
そうであれば楽なのに。
と考えるようになっていった。
毎日自分の身体に聞いていた。
「何の為にまだ機能していますか?私は望んでません。」
と、言い聞かせるように生きていた。
コロナ後遺症に心の底から悩んだ。
慢性疲労症候群とは違う。
慢性疲労症候群の症状もあるがそれだけじゃない。
症状が多岐に渡り予測も管理もできない事が多かった。
生まれて初めて喘息になり、
消えたり現れたりするような症状に悩まされた。
(ここでは症状の話はせずに振り返りだけを書く)
なかなか最近気持ちの整理がつかない事が多かったので
整理をする為に書いてみた。
また書こうと思う。
感情を切り離してしまうだけでは
どうにもならない事がある。
最近そう思った。