モテない。それはともかく、大きく揺らいでいる。
自分にとっての結婚は、ゴールで、それは、高校に入学するための勉強。
大学に入るための勉強。
入学出来れば、全てがうまくいく。と捉えていた点に気が付いた。
高校入学しても学力なければ辛いだけ。
大学入学しても社交力ないと楽しくない。
つまり己の人間力が低いと結婚してもうまくいかないだろう。
これはNHKのカルチャーラジオ(日曜)をヒントにしている。
そこでは、ヒューマンクオリティHQが低いと、どんなに美男美女だろうが金持ち貧乏だろうが
幸せになれないと言っていた。
深いなあ、と思った(ついでに人間は年収800万超えると金は不要になるとも蛇足)。
確かにそうだなあ、と。
※まあ、ああだこうだ言う前に付き合えという話なんですが。
たけしの嫉妬の法則の中に、「生きがい」と「楽しみ」という分があり、大いに感銘を受けた。考えた。
考えたのは。私的な解釈になるが。
40年。今のところ、生きがいもあるし、楽しみもある。
それは人それぞれに違うだろう。
生きがいが一生で、楽しみが一瞬。
恋人とイチャイチャがいきがい。情事が楽しみ。という人。
自分のようにモテないので、学問がいきがいで、発見や分析が楽しみという人。
仕事がいきがいで、酒が楽しみという人。
もう自分は結婚しなくても持っている。世間の基準に合わせようとすると、
焦るし、落ち込むし、自己嫌悪に陥る。何やっていたんだと責める。
じゃあ、世間の基準を除くと、あんまり不幸じゃない。
むしろ小さい幸せ。格安寿司をうまく作れたとか、両親が美味しいと言ったとか。
心配していたVがライブ配信で3Dで歌ったり、新曲持ったり、幸せになったとか。
元気なかったVを励まして元気になって良かったとか。
引退を考えたVの同時接続が万を超えるようになって、スパチャも飛んで幸せそうだ、とか。
自分と縁を持った人間には幸せになって欲しいと思っている。
それが俺の楽しみ。趣味のようなもの。
話しはズレたが、無理してまで、結婚する必要があるのか疑問に思う今日この頃。