♪えりんぎぃぃ~♪ -24ページ目

眼力師が現れた( οдО;) Lv93 編

あどーも(´∀`)
最近何故か
ものぐさタロャンァポジカの
ぁたぃドスッヽ(´▽`;)/



















つか14日に、
大好きだった婆ちゃんの
49日法要がありまスタ。












婆ちゃんが本当に旅立つ時です。








ぅちの婆ちゃんは
第二次世界大戦体験者です。







婆ちゃんが逝ってしまぅ迄ズット戦争体験談を沢山聞きまスた。







ぅちは広島市内では無く、郊外で大分離れていたのもぁって、最後のぁの原爆の被害はもろには受けてませんが、広島市内にB29爆撃機が飛んで来て、あのキノコ雲が上がる瞬間、市内の方が何とも言えない位真っ赤に染まったと言います。



そんな話を沢山聞きまスた。











又1人、戦争体験者が居なくなりまスた。









それはさて置き、



49日法要と言う事で、

お経の合間に何か歌チックな感じのお経をお坊さんが
読みまスタ。





















ぅちのお局曰く、
どーやらその歌チックなお経は
『念仏』
と言われるものらスゥィィ~ッス。
























その念仏が始まった途端、My Sweet姪ッ子チャマが急に
天井を見上げて指を差して………‥‥‥‥‥











うっすらニコッッ(o‘∀‘o)
としながら















『アッ♪♪
アッッッッ♪♪♪♪』












と、言い出しまスタッッ…‥。






















少しして





今度はォ嬢が






ぁたぃに




『なぁ~なぁ~見てx2!!!!!!!!!!!!』



と、仏壇の上の方を指差し










『ぁそこに大阪婆ちゃんが居るッッッ!!!!!!!!!』


















と、トンでもねぇぇ~事を言い出しまスタッッ……‥。。。


























それを法要を終えた後に
お局に言った所、















『49日迄は故人は家の軒下に居て、49日になると
ぁっちに旅立つって言うから、チビッ子軍団は純粋無垢って言うから、お婆さんが皆に本当の最後のお別れを言ってる所が、それが見えたんぢゃなぃっ!!??』







と、一言。。。。。




























ォィラ達にゃぁぁ~全く分かりャせんでスたが、





まだ全然汚れて無い
チビッ子軍団にゃぁぁ~
それが見えたって












改めてチビッ子軍団の
超眼力は


マヂスゲエエエェェェェェエエエエェェェ―――――――――――――――――――――――――――――ッッッッw(°0°)w!!!!!!!!!!!!!!!!












皆しゃんっっ




奴等チビッ子だからって
あなどっちゃああああぁぁぁぁ―――――――――――――――――なりャせんゼッッ!!!!!!!!!!!!!!!
















奴等こそ
色んな意味で
『ネ申』
でっせっ!!!!!!!!!!!!












ぁなどろぉぉ~もんなら
奴等からギャリック砲の嵐を
食らって、
Lv99の俺達も

















はぃっ
一撃で昇天でっせっ(οдО;)















あなどった罰として、
































ヮテ等ッッ、
ぃくらドゥラゴンボールを7個
集めて神龍にお願いしたって







誰かにザオリクやザオラル掛けて貰ったって
蘇りませんカラッッ(´ω`)ノ


















お気をつけぁそばせっ
























と、そんな事を
実感させられた
14日の49日法要でスたッ

さよなら 大好きな人。

はいはいっ皆しゃん(~ヘ~;)

世間はぃっの間にやら梅雨になってしもーとるが、


若人達はいかがお過ごしかのッッ???



長い事更新しなくて
ぁたぃを心配してくれてた其処のチミッッ(´∀`)



ぁんただょぁんたッッ!!!!






長い事心配掛けちまったね(泣)






さてさてッッ、
まずは何を書こうかのっ??







そーぢゃのっε=( ・_・)

ではチとォセンチ(!?)な話をしよぅかのぅっ…‥。


まずは題名にもしやしたが4月28日に
ぁたぃのお婆ちゃんが
亡くなってしまいやした(T_T)/~








76歳になったばっかでスた……‥。








ぁたぃの婆ちゃんは、
ぁたぃが15歳の時から
今で言う『認知症』でスた。




ぶっちゃけその当時の
ィケィケャンガーなぁたぃは
自分の身内にそんな人が
居るのが凄く嫌で、
認知症になってしまった婆ちゃんは、ぁたぃの好きだった婆ちゃんで無くなった気がしてそんな婆ちゃんの存在を受け入れられなくて…。



人が言った事も自分が言った事も、何処かに一緒に出掛けたりした記憶さえ
何もかも
婆ちゃんの記憶には
インプットして貰えませんでスたッッ……‥。


そんなもどかしさ等から
その当時は、大好きだった婆ちゃんに対してとんでもなくひどい事を言ったりしてしまいまスた…。



婆ちゃんの記憶には無いかも分からないけど、婆ちゃんはとんでもなく傷付いたと思います。





そんなとんでもなく最悪な孫のぁたぃだったのが
ぃっしかぁたぃも成人して一丁前に酒が飲める様になった頃からか、少し大人な意識か何か分かりャせんが視野も広がり、認知症の患者を持つ家庭はぅちだけぢゃないんだ!!って事も見える様になって来て、
それなら『ぁたぃの好きな婆ちゃんなんだから、今の婆ちゃんも婆ちゃんだ!』と、徐々に受け入れる様になり、ぁたぃなりにそんな病気を持ってしまった婆ちゃんと巧く付き合える様に知らず知らずの内になっちゃってました(^^)



婆ちゃんがェンドゥレスに同じ話したって、今婆ちゃんが初めてその話をしたかの様に『エッ!?マヂでッッ!?』と
聞いてみたり。

婆ちゃんが頭の中で作り上げてるとんでもない妄想の話も『ぅん×2』と聞いてみたり。


1ヶ月か2ヶ月に1回来る婆ちゃんと、本当はぁんま飲んだら認知症の症状が激しく出て来るから爺ちゃんは『ぁんま飲まないで』って言ってたのに、
爺ちゃんの目を盗んでぁたぃの家で朝迄飲んで、
広島に帰った時の身内を録ったホームビデオを見ては
ドンチャンしちゃったりしまスた。




婆ちゃんの異変に1番に気付いたのはぁたぃの妹ちゃんでスた。

去年の10月に
婆ちゃんが実家に来た時に妹が、『婆ちゃん痩せたよね…。』と一言。


ぁたぃ達はしょっちゅう見てるのに、そんな事にすら全然気付いてあげる事が出来ませんでスた。



もぅその時は
手遅れの状態だった様です


元々ぁんま御飯を食べない婆ちゃんが、余計に食べなくなりまスた。


その時もぁたぃ達は
『入れ歯が合って無いからそれで食べられ無いんだよ!』と思ってまスた…。



そしたらついに2月19日、爺ちゃんから
『お婆さんの体が真っ黄色になってるから病院に行こうって言うのに、何処も悪く無いのに何で行かなあかんのよって言うから、お前達が来て何とかお婆さんを説得して病院に連れてってくれ!!!』と、泣きそうな声で実家に電話がぁったみたぃなので直ぐ様用意をして婆ちゃんとこに行きまスた。


玄関開けて、
『婆ちゃぁぁ~ん』と
入って婆ちゃんを見た時、


正直鳥肌が立ってしまぃまスた。



今迄見た事無い位の黄疸がもぅ全身に出てまスた。




取り合えずその日は婆ちゃんの家に着いたのが夕方だったので、病院は次の日と言う事で家で皆で御飯を食べまスた。

婆ちゃんと一緒にお酒も飲みまスた。


それがぁたぃ達と婆ちゃんが一緒に食べる・飲む、最後の食事になりまスた。


次の日病院に行ったら
状況が状況だから凄い検査の鬼でスた。


一番最初に尿検査をしたら、検尿コップの中の婆ちゃんの尿の色がイソジンのうがい薬でスた。


マヂに瞬時に気を失い掛けまスた…‥。


そして全て検査を終えて最後の診察の時、
病院の医師が
『貴女今のままだと3月3日、お雛様出来ないよ。』
と言われまスた。





婆ちゃんは膵臓癌でスた。

即日入院になりまスた。


それからぁたぃ達も
爺ちゃん家⇔病院の往復になりまスた。


そんな状況なので身内全員に電話をしたら、すぐに駆け付けてくれまスた。


がっ、急に皆が来たので婆ちゃんは訳が分からなくなったのか病院に入院してるのを分かって無くて、自分はホテルに泊まっていると思っていまスた………‥。
それからと言うもの、点滴を引き抜いて徘徊をし始めまスた。

普通は婆ちゃんの症状だと、医師は1週間持たないと言われまスた。
だけどぅちの婆ちゃんは
不幸中の幸いなのか、認知症だから普通の人よりも
痛みや症状がかなりズレてる。と言われまスた。


だからその時の婆ちゃんは、唯黄疸が出てるだけでこのまま治るんちゃぅん??って位元気に過ごしていまスた。
だから爺ちゃんがぁたぃ達も着替えも何も持って来て無いから、すぐにどーこーなるってもんぢゃないから一旦家に帰って来いと言われたので、渋々帰りまスた。


それからは自分家から頻繁に婆ちゃんとこ迄通いまスた。




行く度、『これで最後になるかも』と言う覚悟を決めて。



家でも気が気ぢゃぁりャせんでスた。

家の電話が鳴る度に、
ぃっも怯えながら
ドキドキしながら
電話に出てまスた。



婆ちゃんがこうなってからぁたぃは今迄婆ちゃんにとんでもなくひどい事をして来た。
と、今更思ってもどーにもならないけど、凄い後悔しまスた。

もっとあの時あーしてあげてれば…。とか、
婆ちゃんがあそこに行きたがってたのに、あそこ連れてってあげたら良かった…。とか。




そしてとうとう運命の日が来まスた。

その日はぁたぃはする事も無いしと思って、既に自分家で布団に入ってまスた。



そしたら玄関がドンドン!!


ビックリして出たら、
両親がぁたぃの家の玄関先に立って


『婆ちゃんが逝ったって』




ぁたぃ最初寝惚けてんのかと思ってて、全く状況が把握出来ませんでスた。



取り合えずぁたぃのスイッチをONにして、何とか状況を読めて来て先発隊としてぁたぃと母が行く事にしまスた。



婆ちゃんとこについたのはもぅ午前を過ぎていたのもあるし、婆ちゃんは既にセレモニーホールに連れて行かれていたので、その日は婆ちゃんに逢えませんでスた。


次の日、一番初めに来たのは妹達でスた。


妹はぁたぃが我慢する子なのを知ってまツ。


人前では絶対何があろうとも涙を見せないのを知ってまツ。


そんなぁたぃに妹は一発目に頭ナデナデしてくれまスた。


其処で何かの栓が抜けたのか泣きそうになって思わず涙が零れそぅでした。


だけどその時はまだ身内とかをセレモニーホール迄誘導してあげたりと、ぁたぃには泣く暇すらありませんでスた。




それで皆集合して全員がセレモニーホールに到着して、やっと婆ちゃんに逢えまスた。


先に着いていたチビッ子は、セレモニーホールに来る迄婆ちゃんが逝った事は知りませんでスた。
だから其処に居る婆ちゃんを見て、大泣きでスた。


全然其処で寝てる人物が
ぁたぃの婆ちゃんとは思えませんでスた。


此処に居るのは婆ちゃんと違うのに、皆こんな所で何集まってるの!?
皆可笑しいって!!

とすら思ってまスた。


その日の夕方から御通夜でスた。

皆が泣いているのでぁたぃは此処で泣いては!!と思ってぉりャしたが、ゃはり我慢の限界でスた。
そしたらその時ぁたぃの妹が、ぁたぃを抱き寄せてくれて『よく頑張ったね』と又頭ナデナデしてくれまスた。
とうとう其処で今迄張り詰めていたものがプツンと切れて、ついには涙を溢して大泣きしてしまいまスた…。


ぁたぃは多分妹が居なかったら、絶対泣けなかったと思いまツ。
妹はそんなぁたぃの事をちゃんと分かっていてくれていまスた。


次の日の本葬の時も、ぁたぃの妹はぁたぃの頭ナデナデしてくれまスた。

御通夜の時から、線香を切らしたらダメなので、線香を婆ちゃんのとこにチョクチョク揚げに行って、その度に婆ちゃんの顔を見まスた。

全然ぁたぃの前から居なくなったなんて思えませんでスた。
ズット弟とかに『婆ちゃん寝てるだけやんな!?』
ズット言ってまスた。


ぶっちゃけ未だに
ぁたぃの前から婆ちゃんが居なくなったとか
そんな事、意味が分かりません。

一緒にお酒飲めないとか、分かりません。


ぁたぃの周りで一体何が起こったのかなんて全く把握出来てません。


なのに
そんななのに、
来週は婆ちゃんがぁたぃの前から居なくなってから
49日が経とうとしてまツ。



こなぃだ婆ちゃんの着てた服とかの整理をしまスた。


そしたら婆ちゃんが認知症で入院してる時に付けてた日記が出て来まスた。


たまたまめくった所を見ていたら、ぁたぃの誕生日の日で、そしたら其処には
『お姉ちゃん、今日はお姉ちゃんの誕生日だね。
婆ちゃんが居なくて御免ね。』と、書かれてありまスた。


片付けてるのに大泣きしまスた。


ぁたぃは婆ちゃんを受け入れられてない時なんて
物凄いひどい事沢山言ったりして、とんでもなく婆ちゃんを傷付けたのに
婆ちゃんはそんな言葉を
ぁたぃに残してくれてまスた。


婆ちゃんに対しては
沢山婆ちゃんにしてあげたかった事とかぁったし、
こんな事ならもっと沢山婆ちゃんを大事にしてあげたら良かった等と、
本当に悔いが残って仕方無い限りでツ。


とんでもなくぁたぃは
バカでひどい孫でスた。



そーだなーっ。
こんな長いのに目を通してくりた其処のチミは
本当に自分の周りの人を大切にしてあげて欲しいと思うョッ。

こんな事言ったらぁれだけど、人間若くたって年いってたって、いつどーなるかなんて分からないので
そんな時の為に
相手にも自分にも絶対後悔の無い様に周りの人を大事にしてぁげて欲しいと思う。


ぁたぃの様に
相手が居なくなってからこーやって気付いても
本当に遅いからね!!


こりを見た若人諸君は
周りに沢山
『愛』
を与えてぁげて下さい。





















っとまぁ~今回は
本当に辛かったので
こーやって柄にも無く
ォセンチ的なッ、ぁたぃには絶対似合わない様な事等を
沢山並べてみちゃったりしたがっ、又次からはぃっものぁたぃなので、
ごひぃぃ~きにぃぃ~♪♪

只今ッッ………‥。。。。。。。。

何か今TVで





  『クイズ雑学王』









言うのがャッとるんぢゃがのっ、















たった今ッッ、


























『タラバガニの足は6本』
























って事を初めて知ったんぢゃがっっ、




































な―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――んかこの人ッッ、
















どーやら、
あんよちゃんが
6本なだけに、



ヤドカリ氏のホ仲間らスゥィィィ~んぢゃがっっ、








































何かナレーターのおねィさんが、
『蟹の王様タラバガニは、蟹の部類に入らない』と


















言うもんぢゃから、























思わずぁたぃッッ………‥




























とっさに



























声を大にして







































































自信満々で












































『昆虫類ッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!』
























と、言い放ったス………‥
































だってx2!!!!!!!!






































小学校(!?)の理科の時間に











『6本足の子ォォ~は
昆虫類!!!!!!!』


















ってテーチャァァァ~が
言うてたから




































テーチャァァァの言う通りッッッッ!!!!!!!!












タラバ氏は
あんよちゃんが6本って
言うから、









































『すっげええええええええええええええええええええええぇぇぇ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――ッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!
こいつ昆虫類だったんだあああああああああああああああ――――――――――――――――――――――――ッッッッ(o‘∀‘o)』

































って思ったんだもんサッ…




































ホ家の方々からは


何故か


















『そーゆー類いの事は、
お願いだから
家から1歩出たら
発言しないどくれ…………………‥‥‥(Тωヽ)』




























と、
とっても悲しそーに
言われたナリッ(ρ_-)ノ

































だって理科のテーチャァァァ~言うたもんョッ!!!
















6=昆虫ッッッッてッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!




















ぁたしゃ何も可笑しな事なんざ言っちゃぃねええええええええええええええええええええええええぇぇええええええええええええぇぇぇぇぇぇ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――んだョッッッッッッッッッ(〇>_<)!!!!!!!!!!!!!!!

















まったくこんちくしょおおおおおおぉぉ――――――――――――――――――――――――――めがっっ!!!!!!!!!!!!!!!






















明日3時起きだから
もーねーよおおぉっ――――――――と(-_-)zz



















あああああああああああああああああぁぁぁ―――――――――ッッッッ♪♪♪




スッチリしたッッ☆彡