2019.3.6
今日は義母の2クール目ラストの
抗がん剤投与の為名古屋へ
なんとか投与できるのでひと安心
血液検査の結果次第では
治療もお休みせざるを得ない場合もあるからね
今日は今までの記録を残します
2018.11月某日…
お腹に違和感を感じ地元総合病院へ
「影があるように感じる なんだこれ?」
といった曖昧な診察結果…
1ヶ月後に再診してとのこと
2018.12月某日
やっぱり影があるね とまた曖昧な回答
義母が先生に「癌ではないですか?」と聞くも
「多分違うと思うよ」と言う
この日にもう少し詳しい検査をしたため
また後日再診
2018.12月某日
少し気になる部分があるからと
また検査をこなし年明けの1月4日に
来てください との事
2019.1月4日
検査結果…
膵臓癌ステージ4
肝臓への転移もみられた
結果の際
「あーこれは癌だね〜
こっちにもあっちにも影が増えたね
この前の時にはなかったのに
肝臓にも転移してますね」っと。
力が抜けました
確かに膵臓は沈黙の臓器で
分かりにくい場所であることは知っています
ただ、、もう少し早く決断してくれたら
肝臓への転移は免れたんぢゃないかと…
すごく悔やまれます
先生の診断 治療方針に私は疑問を感じ
色んな方の体験談を聞きたくて
片っ端から電話をして話を聞いた
行き着いた答えはセカンドオピニオン
旦那さんと義父へ勧めました
いち早く治療を開始したかったので
最初は賛成しなかったけど
私は希望を広げたかった
このままでは…
あの先生では義母は余命よりも早く
旅立ってしまうと思った
私の父がそうだったから…
もう後悔はしたくない
その熱意に旦那さんも義父も私を信じてくれた
紹介状を書いてもらうために病院へ向かう
その席で某有名病院への紹介状を書いて欲しいと
お願いしにいった
その際…
主治医からの言葉が信じられないものでした
「書けないことはないですが貴方達が行くには
あそこは敷居が高いんぢゃないですか」
その言葉を聞いて
怒りがこみ上げて来ました
この人何言っちゃってるの?
人の命を救う場所に敷居ってあるの?
そんな事を目の前で言われた母の気持ちを思うと
悲しくて辛かったです
でもやっぱりこんな考え方の人に
義母を診てもらわなくてよかったと
確信に変わりました
今の病院は治療の仕方も
患者への心のケアも素晴らしい場所です
あの時勇気を出して本当に良かった
あの場所にすがらなくて本当に良かった
これからも義母の支えになれたらいいな
少しでも長く良い時間を過ごしていきたい⚛︎
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間違い探しを真剣にやる娘と義母ꉂ(˃̤▿˂̤*ૢ)'`













