タイトルに書いた「社会起業家」についてですが、これは、僕が将来「起業」という人生の選択をしたいと思っている中、知った言葉です。
ウィキペディアには、【社会変革の担い手として、社会の課題を、事業により解決する人のことを言う。社会問題を認識し、社会変革を起こすために、ベンチャー企業を創造、組織化、経営するために起業という手法を採るものを指す。】と記載してあります。

社会の課題というのは、
  1. 貧困問題
  2. 環境問題
  3. 教育問題
  4. 雇用問題   等々
代表的な人だと、グラミン銀行の創設者で、ノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌスとか、
マイクロソフトの幹部を辞めて途上国の子供達への教育支援をしてるジョン・ウッドとか。
ちょっとスケールがでか過ぎるけど、日本でも国内の社会問題に対してもそうだし、海外に向けても、ビジネスとしてそういう取り組みをしている人って結構いるらしい。

僕はこの事で、最初はボランティア?とか思ったけど今は、しっかりと利益を上げつつ、企業として社会問題に対して取り組んでいける事というのは素晴らしい事だと思います。

しかし、快く思っていない人がいるのも確か。
例えば、昔の人からすると、「社会問題への取り組みを事業化して長期的にビジネスとして行っていく事は不可能」と思っている人がいたり、【社会起業家】という言葉だけ先走り、本質を理解しないで、批判をする人がいた。
きっと、「利益をしっかり上げてから社会問題に取り組め」という事なのだろう。

でも今は、社会起業家の支援団体もあるし、インターンシップも積極的に行っているし、徐々に批判をしていた人からも受け入れられてきているのかな。

こういう社会問題に対しての取り組みをビジネスとして行う人が増えればすごく良いことだと思うし、
自分も起業を目指す人間として、こういう選択肢もありだと思った。
NPO的な非営利目的でなく、しっかりと利益を得つつ社会問題に取り組む事が出来れば、いいなと思った。

久しぶりにブログに思った事を綴ってみました。

最近、知識つけようと思って、いろんな書籍やら、Webで調べたりしてたら、ますます自分の知識の無さに絶望します。


ポジティブに考えたらまだのりしろがいっぱいあるって事だけどね!!


しかし、本当に勉強になります。


将来の為に、経営論や、天下のドラッカーの本やら、今自分が身を置いてるIT業界の本やら読みあさってますが、その度にもっと勉強しなきゃとか、焦らせて良い影響受けられてます。


学びたい事がいっぱいあって困ってしまいます。


これからも、経営について、ITについて極めていきたいと思います。


まだまだ、諸先輩方には足元にも及びませんが、自分なりに、成長していきたいと思います。


今日は、自分を喚起する為に書いてみました!!

とうとうリクルートもグルーポン系サービス開始しますね。



すでにグルーポン系サービスは20社程開始していますが、大手が入ってくるから、



分散化するのか、それとも局地集中型になるのか。



これからどうなるのか楽しみです。



各サイトが、他社との差別化する為にどんな付加価値を付けてくるのか。



ユーザビリティ・掲載企業のメリットを考えて、このサービス自体がどんな発展をしていくのか、



ユーザーとして楽しみです。



リクルートのグルーポン系サービス【ポンパレード】は、21日にオープンらしいです。