だんだんと暖かくなってきましたね〜☘️

 

3月は意外な部署に異動にされることが決まったり、この時期あたりから「やりたいことと求められるものが違ってしんどい」

というご相談を受けることが多々あります。

 

西洋占星術は、その方の適性や長所やちょっと苦手な部分を見つけたり、いつ、どこで、どうやって動けば良い流れに乗りやすいのか、時期を読むのに適しています。

いわゆる「求められること(向いているもの)」がみやすい占術です。

 

太陽星座は「仕事、社会的な顔、できること」を

月星座は「本音、気持ち」を

金星星座は「本当にやりたいこと、価値観」を司ります。

 

占星術で仕事運をみるとき、太陽星座のその人の強みやできることが強く出過ぎると月(気持ち)や金星(やりがい)が置いてけぼりになりやすい一面が…。

努力家で自分に厳しい人ほど

「仕事をしていて正解(昇進や社会的成功)には辿り着いたけど、気持ちが満たされない」という、なんとも贅沢な事態が起きやすくなります。

その逆もしかりで、月や金星を優先していった結果、「やりたいことはできたけど、生活が回らない」という事態も起こりやすくなります。

 

と、ここで。

星は誘えど、強制せず」という古代からの占星術の格言があります。

 

今風に訳すと

星やホロスコープは人生の地図にはなるかもしれないけど、決められた地図通りに人生は決まらない

という意味です。

 

例えば、Googleマップが「こっち行った方が早く目的地に着くよ!」と徒歩・自転車・車のそれぞれの最短ルートを指し示していたとしても、私たちが絶対にその道順通りに動くかどうかは限らないですよね。

あえて道草をしたり、もっと別のルートで行こうとしたり、雨が降っているからそもそも行きたくない、体調が優れないから行けないとか…。

 

動くか動かないかはその人次第、自由です。

 

 

「やりたいことと求められることの違い」にもこの格言は繋がっていて、周りは「あなたはこれ」と役割を差し出すけれど、その道を「進むかやめるか」どうかは自分自身で決めることがとても大事です。

 

私自身は人生の決断では、例えると居酒屋で「とりあえずビール🍺」感覚で、星の動きに合わせて「進む」しか選んでこられませんでした笑

自分が実験台になって、その後どうなるのかが気になる単なる星マニアだからかもしれません😇

 

話を戻して、

星は「こうなりなさい」とは言ってきません。でも「どうしたいの?」とはちゃんと私たちに場面場面で聞いてきてくれます。

 

空に浮かぶ星たちの声を聞きたくなったら、いつでもお待ちしております♪