家で過ごす休日2日目の今日は、旦那と「はじまりへの旅」を鑑賞。
社会から離れて森で生活する父親と子供6人が、母親の葬式に出るために街に出る・・・といった話。
自給自足の森での生活は、自給自足するだけでなく、筋トレやクライミングなどのトレーニングをしたり、本を読んでの勉強もしたりして、子供達はとても能力が高い子に育っている。
観てると、色々となぜ?って思う点も多かったけど、後半は、父親の家族への愛情の深さにじーんときたぐすん

あと、自分も母親になったらそうしたいなと、映画から学ぶこともあった!

★子供だからといって、嘘をついて事実を教えないのではなく、ちゃんと説明する。
→性交ってなに?とかって子供の疑問に対して、ごまかすのではなく、正しい説明をしていた父親。
もし子供にこう聞かれたとして、自分がちゃんと説明できるかは自信ないけど、、、
少なくとも、子供を子供扱いしたくないなと思う。

★子供が親の言いつけに反発してきたときには、理由を説明させて、もし親が間違えていたら、親のほうが考えを改める。
→子供にちゃんと反発した理由を説明させるというのが大事だと思う。しかも、親の言いつけが絶対って訳じゃなく、間違えたらこちらも考えを改めるというのが素晴らしかった!
子供に説明をさせるというのは少し大きくなってからだと思うけど、まだ小さい子供を叱るとき、なぜダメなのか、説明できるようにしたい。

学べる映画って、いいよなぁ。。

しかし一点、、
コメディー映画と聞いてたけど・・・
コメディーでは決してない!!笑い泣き