さて、OPの続き。
大きさ的には、内視鏡でのOPがぎりぎりだったみたいで、
先生は、まだ様子見でいいと言ったのですが、
私は、悪いものを体の中に持っているのが
何だかいやで、先生に
「内視鏡でやりたいので、すぐに取りたいです」と訴え
「え?すぐに(失笑) 急がなくてもいいと思うけどね」
「まだ、大きくなる可能性があるなら、簡単に取ってしまえるうちに取りたいです」
聞いたら、放置すれば、ガンになる可能性も無きにしも非ずだし、
腸と癒着して、腸までOPをしなければならないかもしれない。
また、大きくなれば開腹手術に。
結局はその一ヵ月後にOPをする事に
検診からOPまで一ヶ月。
家族や親には事後報告。
ちなみに、息子が受験を控えた年でした。
OPも無事1時間もかからず、終了。
全身麻酔の威力に驚きながらも、
入院期間はたったの4日間。
今はとにかく退院がはやい。
病室は私以外はガンの方たちばかり。。。
でも、みんな明るくてほんとうにびっくりしました。
別室の主みたいなおばさまが
私の事を要は新入りをチェックしに来たのは
面白かったけど
私がガンじゃないってわかったら、何かがっくりしてたような気がする。
きっと、心構えとか教えに来てくれたんだと思います。
みんな良い人たちばかりだったな。。
退院後はたった4日間の入院でも、体力が落ちたのを実感。
やっぱり元気が一番!!
心の底から本当にそう思いました。
北斗さんの件もあるけど、検診は大事ですね。
自分の体の事ですから、軽視せず、
大事に労わってあげましょう
