リブログ記事分娩編*順天堂出産レポ(R8.6)
こんにちは、マリアです前回はこちら今回は分娩編です無痛分娩を選択したので、どんな感じだったかおつたえできればと思います!ちなみに出産は夕方でした入院まで出産前日の朝から陣痛がありましたどの病院、助産院も同じだと思うんですが、陣痛が10分間隔になったら電話をするように言われます私はトツキトオカというアプリをずっと使っていたので、その中にある陣痛タイマーを使って測っていました!いろいろアプリあると思いますが、事前にインストールをおすすめします普通の時計じゃ、なかなか大変です……夕方に一瞬10分間隔になったので電話をしましたが、まだ不規則だったので来なくていいですと言われ自宅待機に……その後、コンスタントに10分間隔になったタイミングで電話をしたら来てくださいと言われ、事前に用意していた荷物を持って車で向かいました着いてすぐLDR(分娩室)に通され、お腹に陣痛を見るベルトを巻かれて待つこと数分…このまま入院ですね、ということで無事入院になりました順天堂医院は時間帯によって電話する場所、入口が違います!健診のときに下見しておくと、当日迷わなくていいだろうな~と思いましたちなみに私の入院は夜中だったので夜間入口から入りましたが、なんと入館の書類を書く必要があり、勘弁してくれ…と思いながら立ちっぱなしで陣痛に耐えてましたもちろん書類は付き添いの夫が書いたのですが……入館手続き後は車椅子がありますよ入院~麻酔入院が決まるまで、付き添い人は産科エリアの外で待たされるみたいですが、入院が決まってしまえばLDRで一緒に過ごせます。椅子が一脚あり、そこで座っていられますよ入院後、しばらくは陣痛に耐える必要があります順天堂は子宮口が5 cmくらいまで開いてから麻酔を入れるというルールがあります結局私は入院から5時間ほど陣痛に耐えてから麻酔を入れてもらいました…夜中入院だったので眠いし痛いし、さらにお産の進みのせいで何回か吐いていたら、助産師さんが麻酔入れますか?って聞いてくれて入れました……ちなみに痛みに耐えているときの助産師さん、麻酔科の先生、皆さんとっても優しかったですよく、麻酔を入れるのも大変だとか、痛いだとか聞きますが、そんなことはなかったですまず局所麻酔をされますが、これは全然痛くないです!予防接種と同じくらいか、それ以下って感じでした。そして背骨の中(?)に無痛分娩用の管を入れるのも、特に大変だとは感じませんでした確かに、陣痛に耐えながら背中を丸める体勢をとるのは難しいかもですが、正直眠いし痛いしで自由に動けなかったので、助産師さんと麻酔科医の先生に体を押さえてもらってジッとしてたら終わりました管が入る変な感覚があったような気がしますが、痛みはまったくなかったです麻酔を開始するタイミングは我々では決められないので、お産の進みが順調になるのを期待するしかないですね管を通した後は、自分で都度麻酔を入れることができるスイッチを渡されます。麻酔が効いている以上に痛くなってきたらポチっと押して麻酔を追加する感じですちなみに、私はテニスボールによる陣痛のごまかしは効きませんでした拳の方が若干マシだったかな……LDR内に陣痛の波形が表示されているモニターがありましたが、それを見てるとそろそろ痛みが収まるな…というのが分かるので、痛いときはずっとモニターを見てましためちゃくちゃ痛くても、あとちょっとで痛くなくなる!というのが分かると耐えれました下段の波形が陣痛の波形ですピークを過ぎたら落ち着くので、ずーっと見てました付き添いの夫は診察や内診、麻酔の針を入れる時など、医療的な行為のときはLDRの外に出されてましたが、(その間どこにいたのかはあんまり知りません…産科エリア内にデイルームという自販機やソファのある部屋があったのでそこにいたのかな? 入院中、面会時間外で手持無沙汰にしている男性を何回か見かけました)そういったことが終わればまたLDRに戻って来てました。ちなみに付き添い、もしくは立ち合いは1人までです途中で交代もできないようです。麻酔を入れて痛みが落ち着いた頃、夫も夜通し起きていたので一度帰宅することにしたんですよね入れ替わりで夫のお母様が来てもいいかナースセンターで聞いてくれたのですが、断られてしまったようでした(もちろん入院中の面会時間内での訪問はどなたでも大丈夫ですよ)ところで私は麻酔が入ると絶食になるというのをすっかり忘れていたので、困ったことに入院から出産まで何も食べれなくなってしまいました〜結局、夜ごはんを食べたのを最後に、次の次の日の朝ごはんまで何も食べれませんでしたなので、少しでもお腹が痛い!と思った日は、しっかりガッツリご飯を食べておくことをオススメしますあとは麻酔を入れる前までに、意地でもinゼリーなど食べておくべきです麻酔中でも、お茶や水、スポドリなどの飲物、また飴ちゃんならOKです持って行った物の中に、ミルクティーと、マヌカハニーとかミルク系の飴がありましたが、それはダメと言われました麻酔後~出産その後、麻酔のせいで若干進みはゆっくりになりましたが、無事子宮口全開になり出産になりました!助産師さんの言うとおりにいきめば大丈夫です!個人的には、便秘のときに頑張る感覚と似ていました会陰切開も麻酔のおかげで痛くなかったですやはり一番大変なのは最後の出産でしたが、無痛分娩のおかげで全体にピースフルなお産になったと思います出産後はLDR内で赤ちゃんの体重、身長などをはかった後、抱っこさせてもらって写真など撮るタイミングがありますもちろん赤ちゃんと母体の状況によると思いますが、バタバタする感じではないです一通り終わったら赤ちゃんは回収され新生児室へ…そして切られた会陰を縫われます麻酔が切れ始めていたようで、一瞬ピリッと痛いところがありました言えばすぐに局所麻酔をしてくれたのでよかったですが、まさかここで緊張することになるとはって感じでしたね……会陰を縫われている間は夫は外にいて、終わったらまた戻ってきました。産後2時間はLDRで様子を見るのですが、立ち合いできるのはそこまでです2時間経ったら夫は返され、私は自分の入院中のベッドに移動しましたただ、私は産後しばらく体温が高く、結局移動したのはさらに2、3時間経ってからでしたロキソニンか何かをもらって熱が下がるのを待ったおぼえがあります!このころには麻酔も完全に切れていて、だんだん後陣痛の痛みや、縫われた痛みが出てきます…ベッドへの移動は自力で歩いて行くのですが、何も食べてなかったのと、全身何かしらで痛いのでかなーーり辛かったです今回はいったんここまで!次は入院編をお送りする予定ですどこかで持ち物の紹介もしたいと思います