子どもを「理系」に育てるには「小学4年生」が分かれ道 プロ家庭教師が説く「計算力」だけではない「算数を学ぶ深い意義」とは | デイリー新潮
4年生が分かれ道とは言いませんが、6年になってからでは遅いと思います。
テクニックから算数を学んでしまうと、出ている数字を適当に掛けたり足したりして(適当は言葉が悪いですね。見様見真似って方が適切でしょうか)何となく答えが出ている感じです。なので少し問題の言い回しが変わるだけで、どうして良いか分からなくなり
「掛けるの?割るの?足すの?引くの?どうすれば良いの?」
と言うことを聞いてきます。
実際、ココもこれ、やりました。
でもね、私、このセリフ
大嫌いなんです。
「掛ける・割る・足す・引くことと、書かれている文章のイメージがリンクしない」
ってことなんですよね。
そのくせ「面積図」だの「旅人算」だのそんな言葉は積極的に使うんですよね。
言葉よりちゃんと解けよ…
とにかく文節で区切って、その都度、絵を描かせたりしてイメージを定着させました。
この頃から「算数の文章題は必ず図や絵を描かせる」ことは徹底的に叩き込みました。もうね、最初は本当に大変で。泣いて嫌がりましたよ。でも習慣化しないと、後々大変なのでやって良かったと思います。
んで、今…
リケジョに育っております。
っていうか文系が不得意というか…


