その甲斐あってか、出玉がセンターによっていく。
たまにアドレスが決まり、これだけよいアドレスが取れたのなら、オープンにする必要がないと思って放ったティーショットもやはり右にとんだ。やっぱり骨格の作りと目の錯覚から普通に構えると右に飛び出すのが分かった。
それ以来、全てのホールでアイアンも含めてオープンスタンスを徹底。オープンスタンスなりにクラブを下ろすのではなく、オープンからのインサイドアウトを意識すると結果が良かった。あとは、このスイングを8割の力で打てるとティーショットが安定してくるんだろう。
9/21(日)の大栄カントリーとのグリーンの速さの違いは歴然で、パターはショートしっぱなしだった。お陰で前半パーオンしたホールで3パットボギーにしたホールが3つもあった。3パット4回。
スコアは、前半(IN)43、後半(OUT)43の86
ハンデキャップも下降傾向で、7.5になってしまった。
もうちょっとピリッとさせないと!
