雨が続いて涼しくなってきましたね
今日は10月23日に行われる箱根駅伝予選会について話します
予選会はハーフマラソンを各校12人まで走ることができ、そのうち上位10人のタイムの合計で争われます
今回注目するのは拓殖大学です
留学生のジョセフ・ラジニ選手を中心として箱根駅伝出場を狙います!
ジョセフ・ラジニ選手は10000メートルの学生記録をもち、前回の予選会でもトップだったとても強い選手です
各校1名までしか留学生は起用できないのですが、近年とても留学生が多くなっています
拓殖大学ではエチオピア出身のワークナー・デレセ選手が主将を務めたりとチームの中心として頑張っています
留学生ってそんなにはやいの?って思う方もいると思います!
前回のジョセフ・ラジニ選手のタイムが1時間13秒。
拓殖大学の11位だった選手のタイムが1時間5分20秒。
もし、ラジニ選手がいなかったらチームの合計で4分7秒遅くなります
箱根駅伝出場権を逃した11位のチームと9位だった拓殖大学との差は31秒差です。
4分7秒遅ければ15位でした
これが留学生の力です
ただ、箱根駅伝から世界を目指す日本人選手はラジニ選手に勝てる選手もいます!
前々回2区で区間新記録を打ち立てた東京オリンピック10000メートル代表の相澤晃選手、伊藤達彦選手。
チームへの力だけじゃなくて日本の陸上界のレベルを上げるためには必ず留学生と切磋琢磨することが必要になります!
箱根駅伝を楽しみましょうね
箱根から世界へ。

