この震災でお亡くなりになられた多くの方々のご冥福をお祈りします。

また、いまなお被災地で頑張っていらっしゃる被災者や救助・救護活動されている方々、日常が戻る日まで頑張って下さい。



さて、進路についてまだまだ悩んでいる大学3年生の「おまえ3年生になってからちゃんと授業聴くようになったな」とよくいわれるたかけんです。僕の地震の感想をお送りします!


僕が住んでいる日立市もライフラインがストップし、電気3~4日、水約1週間止まったという被害でした。アパートはしょうゆがこぼれていたくらいで大丈夫でした。


1日目 夜ごはんにて

「まあ明日になれば元通り!なんにも心配する必要ないさ!」with後輩


2日目 朝

「トントン」ドアがノックされる音

1階の住民の方が、「近くで給水車がくるみたいですよ」という情報が。

いま感じますが本当に震災直後はいろいろな人と話、いろいろと教えてもらいました\(^o^)/


近くのスーパーで買い物しようとしたが、ディズニーランドのスプラッシュマウンテン並みの行列。。。

ちょっと先のスーパーにいったら全然並んでなくて、しかも通りがかった時に開店(外で販売)

ほとんど並ばず買い物できたが、そのときは「まあ1日分あればあしたはそんなに並ばんでしょ」


夜は19時から真っ暗でやることなし。ヒマ


3日目

頭かゆい、体かゆい、お風呂入りたい。。。

どのお店も半端なくならんでいる。。。

水も手に入れるのに時間かかる。。。


まさかこんなリアル被災地状況を経験する羽目になるとは。。。


夜、電気つく!

ニュース見る。ちょくちょく聞いてはいたがまさかこんな状態になっているなんて。気仙沼や田老をみたときはほんとに驚きました。まるで戦時中の空襲後の焼け野原状態だと思いました。


その後6日目には水が復旧し、いまでは普段と変わらない生活を送れるようになってきました。


ライフラインがたたれ、電気と水の大切さが身にしみました('A`) いつもワンピルで流せるトイレも何リットルもの水が使われて、食器を洗ったり、お風呂に入ったりするのにもたくさんの水が必要なことを改めて感じました。明りがあるだけでどれだけ一日を有効に使えることか。原始的な生活に戻ることで気づかされることは本当にたくさんあります。これからは節電、節水、心がけていきたいです。


さて眠くなって頭が回らないのですが、考えたこと


情報の重要さ

震災後、後輩が持っていた災害時用ラジオ?(日立市から入居時もらったもの)で多くの情報がつかめました。

これはこれから先社会にでて働くときも当たり前ながら重要なことになってくるでしょう。


最後に、

「地震で失ったものは大きい、しかしそこから得たものもたくさんある」

原点は「人間は支えあって生きていくということ。」