こんにちは!

この本は知ってますか?

最短で一流のビジネスマンになる!ドラッカー思考~一流の思考を身につける!47の実践テクニック~

各項目ごとに、エピソードがあって
それを踏まえて「あなた」がしなければならないことが分かりやすく書いてある。

例えば、私が一番共感した「選択と集中」の話し。
ある会社で、業界シェア1位じゃない事業は撤退する!と経営者が決めたとする。
決めるまでのプロセス(なぜ1位以外はダメか等)ももちろん大事だが、
決めたらかならず実行する。これが凄く大事。
「選択して集中すること」が最善であり、
この事例の場合は、1位以外は撤退することがベストであると考えられたからである。
仕事上はもちろん、私的生活でも選択と集中は不可欠。
その理由は時間は有限であり、みな平等にしか与えられていないからです。

ただ、「選択」というツールは一歩間違えれば取り返しがつかなくなる。
それは対「ひと」の場合です。
人に関してだけは「再照準と集中」という言葉がぴったりだ。

話しが脱線してしまいましたが、明日から仕事において「選択と集中」を心がけてみようと思います。
この本は世紀の思想家ドラッカーの教えなので、読めばなんかしらの教訓を得ることができるはずです。
(失礼ですが)すごくダサい表紙ですが、勉強になるいい本だと思います。

最短で一流のビジネスマンになる!ドラッカー思考~一流の思考を身につける!47の実践テクニック~

¥1,575
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こんにちは!

今回は心理学の本をご紹介します。


必ず誰かに話したくなる心理学99題 (宝島社文庫)


内容は大きく3部構成になっていて、

1、幼少期心理編
2、恋愛心理編
3、ビジネス心理編

と別れています。

主に女性に向けて書かれた書でありますが、
男性にも十分意義のある内容です。

特に私が面白いと感じたのはビジネス心理編です。
ビジネスも、結局はひと対ひと。要は心理戦です。

商談相手が、いすにどう腰掛けるか、目を逸らすときどの方向に目を逸らしたか
なぜ腕組をしたのか、なぜあごを撫でているのか、どうすれば本音を漏らしてしまうのか
 →総じて自分はどうすれば「契約するよ」と言ってもらえるのか

営業職に就いている自分にとってはすごく有益な情報です!
それ以外にも恋愛編・幼少期心理(つまりは深層心理)編も勉強になります。
「自分はこういうとこあるな・・、こうゆう心理の表れだったのか・・・」
「これは治したほうがいいな・・」 

多分↑こんな2時間になると思います。笑

ガチガチの学問的心理学ではないので、読みやすいですし
大学で心理学を専攻しようかなと考えている高校生とかにもおすすめです!!

必ず誰かに話したくなる心理学99題 (宝島社文庫)

¥660
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こんばんわ!

本日は、行動経済学の実験集?的な書籍をご紹介いたします。

予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」


従来の経済学って、「合理的な経済人」を前提としたものでしたよね。
人は必ず合理的な行動を選択する。
でも実際は違いますよね。
感情に行動が左右されることも非常に多い。

この本では、人間の持つ様々な不合理性が、色々な実験を通して明らかにされていきます。

例えば、「アンカー」のお話。
人は、自分が知らない状況を判断するとき、 最初に提示された情報にアンカーとしての役割を任す。

例えば講演会において。
「いくら払って聞くか」、もしくは「いくら貰って聞くか」というどちらかの情報を最初に被験者に提示する。
そのときに与えられた「どちらかの」情報を基に、人はその講演会の価値を判断する。
要するに、人は決してその講演会の価値を、「合理的には」考えないのである。


このような内容の、面白実験がいくつも取り上げられている。
経済学に興味のある人はもちろん、心理学に興味がある人にもおすすめです!


予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」/ダン アリエリー

¥1,890
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こん○○は!

三度目なので、あいさつに工夫をしてみました笑
今日は暇で会社がいつもより早く終わったので、いっぱい書きます!
今度は古めの小説です。


流星の絆(東野圭吾)


これは読んだ人多いと思います、ベストセラーです。

個人的な感想としては
ケンカしてても、親は親。大事にしないといけないな・・・。というとこですかね笑


内容は
主人公である3人兄弟が、両親を殺されたところから物語が始まります。
14年ほどして、3人は、詐欺師として大活躍をしていました。
3人の詐欺の標的にたまたま、当時の両親殺害の犯人と思しき人物がいました。
そこから急激に話しが進みます。
最後には東野さん特有の、大どんでん返しももちろんあります!!

上記のあらすじ書き、なんのこっちゃ分からないと思います笑
文章へたくそなんですが、ネタバレしたくない!という言い訳だということにしておきます。

本当にハラハラしますし、兄弟の絆に感動すると思います。
なつ、読書の季節にどうぞ・・。
まだ読んでいない人にとっては、今夏、最高の一冊目になると思います!


流星の絆(東野圭吾)


¥1,785
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こんばんわ!

もう一冊本日はご紹介します!


決算書速習教室 女子高生コンサルタントレイの事件ファイル

前回ご紹介した本といい、これといい、女子校生ばかりですが
僕はそんな趣味は一切ありません!!w 
たまたまいい本がそうだったというだけ!

内容は
簿記、管理会計、財務会計、全ての知識がなくても読めるものになっています。
それは「決算書を作るために必要な知識を習得すること」ではなく
「決算書はここを見れば、ばっちり!を理解すること」がこの書籍の目的だからです。

僕は学生時代、経営戦略を専攻していました。
ですので、財務諸表を作成することはほとんどできませんが、読むことは十分にできます!
そんな僕ですが、この本を読んでより理解は深まりました!

安全性分析、収益性分析に関して勉強したい方にとっては十分なテキストになっています。
なぜ流動比率が重要なのか、キャッシュが重要なのか、これ以上の説明はない!というほどすごく分かりやすいです!!

ただ、ファイナンス(資金調達コストなど)に関しては、一切触れられていないので、上級者の方にはおすすめできません!

決算書速習教室 女子高生コンサルタントレイの事件ファイル(小宮 一慶)


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