少年が飛ばされた先は檻御島という日本最先端の離島だった。

その時だった…


男?「お前何者…」


少年「…俺はゼーラマフ。お前は?」



男?「ドヒデル・アトセアだ。ここに何しにきた?」



ゼ「知らねぇよ!気付いたらここに飛ばされてたんだよ!!」



ド「なんだと…!もしやお前が……いや、しかしこんな小僧が…」



ゼ「いったいここはどこなんだ?」



ド「ここはな留科美毛王国時代からあるクガカ族の住処だ」



ゼ「聞いたことないな…」


ド「あの言い伝えが本当だったとは…」



ゼ「言い伝えって何だよ……!そもそも何で俺がこんなとこに飛ばされたんだよ!」



ド「お前が選ばれしものだからだ」



ゼ「選ばれしもの…?」



ド「お前は3ルマフを3ゴンリLに変えさせることができる力を持っているのだ」

やることないなー


爽健美茶の大冒険


それはとある村での出来事だった…

この村で一番大きいとも言われている【精空樹】の側で、一人の少年が気持ちよさそうに寝ていた。

その時だった…

【イテハミ】!!



何者かの呪文によりとてつもなく強い風が彼を包みどこかへ飛ばしてしまったのだ…



少年【うぅ……ここは】