スープの仕込みに8時間。

8時間。つまり1日の3分の1もの時間を費やしてようやく完成するスープは、

芸術品と言っても言い過ぎではありません。

(スープ仕込みの様子)

こちら、台北の忠孝敦化(ゾンシャオドンファ)駅3番出口から徒歩5分の場所にあります、

「麵処田冶(TAJIたじ)」さん。

(お店外観です。)

昨年2020年9月オープン以来、多くのお客様に支持されているお店です。

こちらは感染症封じ込めに成功していた今年1月頃に田冶さんで行った食事会。

(現在は、防疫、ソーシャルディスタンスの観点から5名以上の団体入店は中止)

またワイワイした食事会の再開が待ち遠しいです!

(お店入口に掲げられているキンキラキンの田冶エンブレム)

(定番の塩ラーメン230元)

厨房ではスタッフさんがテキパキと調理!

実は、私はラーメン屋でラーメン以外のサイドメニューでお腹を満たすことが好きで、サイドメニューが美味しいお店は一目置いちゃいます!

こちら、田冶さんもご多分に漏れず(^^)!

塩から揚げ(塩味と醤油味の2種類)

餃子スープ(餃子も手包みです!)

(特製チャーシュー)

大きなカキフライ、たこ焼き!

チャーシュー丼(マヨネーズ乗せ)

ついつい、ラーメン以外のメニューに手が出ちゃいますw

オーナーである野条さんは日本と台湾それぞれのラーメン屋で修行した経験を持つ確かな腕前。

オーナーの野条岳(GAKUガク)さんです。

※写真は、J'STUDY留日情報華文國際網より。

感染症蔓延の関係で5月よりイートインをストップしておりましたが、今月8月よりイートインも再開!

(暫くはソーシャルディスタンスの観点から店内は1.5M感覚の座席配置。ご予約も4名迄です。)

テイクアウトも充実!

近頃は真空機を導入され、台湾全国に冷凍真空でお届け可能に!

出来たて!をご自宅でも味わえます(^^)

間もなくオープンから2年目に突入する田冶さん。

オーナーの岳さんはブランド価値向上の取り組みも余念がありません。

(オリジナル紙バックも!重いものも、多少の湿度にも耐えうる素材です!)

※写真は感染症蔓延前の食事会です。

再び、市中感染の封じ込めに成功した際には、またみんなで田冶で集まりたいと思います!

皆様是非、ご賞味ください(^^)

麺処田冶(TAJIタジ)

場所:臺北市大安區忠孝東路四段216巷40弄9號1F

電話:+886-2-2779-0660(日本語OK)

公式FB:https://www.facebook.com/Mendokorotaji20201012

NASH,神之領域さんの紹介ページ。