私は現在、6年間生活した台北を離れ、高雄で生活しています。

 

台湾島は面積約3万6千k㎡の面積を誇り、よく日本の九州(同じく約3万6千k㎡)と立てられることが多いです。

 

気候は北緯23度の「北回帰線」を境に北は亜熱帯、南は熱帯に属します。

(画像はにじいろ台湾さんより。)

 

北回帰線と言えば、ハワイ、メキシコ、エジプトもその線上に存在し、

 

日本国内ですと、沖ノ鳥島、南硫黄島に当たります。

 

この広い地球で、台湾がこの北回帰線上に存在することは、何とも言えないワクワク感を覚えます。

 

台湾には日本同様に高速鉄道が南北を縦断しており、最高速度は時速300キロです。

 

その速さからか、何度か乗車したうちのたった1度だけ、北回線に差し掛かる嘉義周辺を走行中に、窓ガラスが一種にしてモワっと曇ったのです。

 

これは「今から北回帰線の南側に入ったんだ」と実感させられた現象でした。

 

この北回帰線に阿里山、玉山、澎湖諸島、台東も含まれ、豊かな自然を育んでいるのです。

(TAIWANTODAYさんのURLより拝借)

 

今年2021年、唯一行けていなかった台東へも行くことが出来ました。

 

自分の台湾生活もあともう少し?

北回帰線にあと何回行けるでしょうか。

 

皆さん今日も良い1日でありますように。