生まれ故郷と、現在の居住地が異なる場合、

ついつい比べてみたくなるものです。

現在私が生活している台北と大阪は、雰囲気だけでなく、

数値的にも近しいものがあるなと思います。

 

『規模』が似ているんです。

例えば、

1.人口

台北市=264万人

大阪市=275万人

2.面積

台北市=271㎢

大阪市=225㎢

3.地下鉄の駅数

台北捷運(MRT)=131駅

大阪市営地下鉄=100駅

4.似てる雰囲気のエリアが多い

(一部台北市と大阪市以外の駅数を含む)

台北駅=大阪駅

西門町=難波千日前

信義区=本町、心斎橋

北投、烏來=箕面

天母=千里中央

龍山寺=北御堂(本願寺津村別院)

猫空=生駒

板橋=新大阪

圓山花博公園=花博鶴見緑地公園

兒童樂園=ひらかたパーク

その他、

台北松山空港、大阪伊丹空港共に内陸部の所在する「都市型空港」、

高さは異なるものの、台北101、あべのハルカス共に台湾一、日本一の高さであり、互いに友好協定を結んでいる。

5.共通点

・食(共に薄味で、ダシの文化)

・エスカレーターの向きが同じ

・ほぼ山に囲まれている

・プロ野球が盛ん(中信兄弟、阪神タイガース)

例えが良いかどうかはさておき、

盆栽の様に『鉢』が似ていれば『身の丈』も似るのでしょうか。

ともあれ、大阪人としては台北は大変住みやすい街です。

現在世界的に蔓延している感染症が収束後には互いの都市の交流が再び盛んになることを願いたいです。

追記

台北松山空港と大阪伊丹空港の直行便をお願いします(切実!)

(一部数値、写真:Wikipediaより)