「台湾で一番好きな都市は?」と聞かれると、私は迷わず「台中です」と答えます。
「なぜ台中?」
それは一言では表せません。
晴れの日が多い。人が温かい。道路区画整備が素晴らしい。
ホテルの相場が手ごろ。空気。等様々。
レストラン、カフェ、お土産屋さんも台北とは一味も二味も異なります。
台中市内には数多くの名店が存在します。
その中でも、台中駅から徒歩圏内にある「宮原眼科」さんは別格です。
私が初めて宮原眼科さんを訪れたのは2016年
初めて訪れた時の印象は今でも忘れません。
豊富なお菓子、チョコレート、アイスクリーム。
特筆すべきは、季節ごとに工夫を凝らしたインテリア。
なんと、天井の照明まで季節によって変えるこだわり。
スタッフさんの制服は1年に8回もチェンジするそうです。
実は宮原眼科さんは、正式な社名は「日日出」さんで台中市内に6店舗展開されています。
何度か通い続けているうち、「いつもご来店ありがとうございます。」とお声をかけてくださったのは、
宮原眼科の濱野マネージャー。
すっかり意気投合し、以来宮原眼科さんを訪問する際は濱野さんを訪ねるようになりました。
2階にはレストラン「醉月樓」も併設されてて、様々な台湾料理が愉しめます。
また、あらかじめ予約頂きますと大人数の場合は4階特別席も利用可能です。
円卓テーブルで、特別コース、特別な盛り付けで頂くお料理も格別です。
台中在住の友人と共に、濱野さんと初めて知り合った日。
家族ぐるみで仲良しの友人達と。
俳優の梶健太さんと。
大阪と東京から旅行に来た母親と叔母と共に。
4階特別席で頂いたコース料理の数々。
百聞は一見に如かず。感染症が収束し、渡航が解禁された際は是非、
台中宮原眼科さんへ(^^












