何をするにしても必要になってくる。

腹をくくるとは失敗を恐れず挑戦する。ではなく、必ず成功させること。

よく私が、クライアントにも従業員にも言うことなのだが 『自分が叶えたいと言う夢は、本当に自分が叶えたい夢なのか?』

夢を叶えるには情熱と才能が必要。

情熱だけでも才能だけでも叶えられない。

だからこの質問には意味がある。

周りが言っていた夢や目標には情熱を傾けられるかも知れないが、才能があるかどうかはわからない。

しかし、自分が本当に思った夢ならば、必ずそこに才能はある。

脳がそのように知識と才能をチョイスして考えるから。

人には平等に夢を持つ権利がある。 だからこそ自分の夢であるかどうか
が大切。

現状を考慮して導くのが脳の役目。

後は、そこに向かって腹をくくれるか。

そうすると、夢との距離を意識するようになる。
ただこーなりたいと思っている人と、やっている人の違いはここに出る。

だから、今自分は何をすればいいのかが出てくる。

それを毎回繰り返し行っていくだけ。


腹をくくって覚悟を決めることが仕事するうえでは1番大事だと思いました。
なんだかんだ、まだ学歴社会。

就職率80%とかいっても、学歴高い大学はほぼ100%やん。

今も昔もだけど、統計だと親の年収が子供の学歴による。

特に最近はゆとり教養でなおのこと。

学校ではたいしたこと教えないから、塾に行かせたる。 ってことは、親の事情で教育を受けれない子供は更に突き放される。

悪い循環。 日本の学校教育がはいいとか全然昔の話。

今は教育の水準も日本は下の方。 世界から見てもダメなのね。 経済大国でもなくなってきたから、日本より中国とか行った方がいいし、標準語日本語だし。

体育にしても、足の早い子と遅い子で分けてやってるし。 遅い子が可愛そうだから!らしいけど、競争しなかったら底上げできないし、得意な分野も見つけられない。みんな出来ないから、自分もできなくていいんだ!って。
むしろ、資本主義に社会主義的な考え甘いよね。

もっと小さい頃から資本主義的な教育をやった方が日本経済の為になるよね。

小さい頃に物はどうやって売れてるかとか教えたり。
同じ商品をどっちが高く売れるか競争したり。
「○○君のコトが好きだから、高くてもこっちで買う!」みたいな。 立派な付加価値だよね。

最近流行りのサドベリー(世界で一番素敵な学校 参照)的な教育とはちょっと違うけど。

サドベリーはスゴク良いと思うよ。この本好きだし。

ここでは、受動でなく能動で教えるならって話。

心理学とかお金とか商売とかをゲーム感覚で教えたりする教育があったらいいな。

お金も増やすコトはよく考えてるけど、引っ張るコトの方が重要。

増やすお金持ってないでしょ。

その交渉の仕方とかも。


やっぱり競争が人を強くしていく!
最近デカ盛みたいなのが流行ってるのね。

ダイヤみたいのとか付けたり、ジャラッと指からチェーンみたいの下げたり。

俺はシンプルなものが好きだけど、みてると面白い。

来週辺りにネイルの検定試験があるでしょ。
頑張って!

ネイルが面白いのは何時間以上勉強しないと次の級の試験が受けられないと言うところと、ほとんどのサロンが有級者じゃないと働けなくしてるとこ。

そして、受講者が色々なトコロにループする。

後、~時間でおしまいだけど、そこのスクールは技術がすごいから学びたい!みたいな感じで。

最近は色々学べるからね。

やっぱり、学ぶ場を提供するビジネスは今後増えるよね。 

でもネイルだったら、台湾とか中国発だから、そっち行っていって探して来た方が儲かるかも。 

技術は日本の方が高いと思うけど、新しいアイディアとかはあっちの方がありそう。

養成所とかだったら、前のブログにも書いたが占いとか、癒し系のマインドを変化させるのが流行るでしょ。


来年は少し景気回復するかもね! 少しだけど。。。