Takahirioのブログ

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もう3ヶ月以上前の事ですが、川の道フットレースのハーフ(254km)を走ってきました。
その時のレースレポートも書こうと思っていたのですが、今回は川の道を走って以降自分の走りのスタイルや目標について考えていたことをまとめたいと思います。


・川の道を走って感じたこと

川の道を走り終えた時、完走した達成感や充実感ももちろんありましたが、どこか物足りない空虚感のようなものを感じました。

なぜそのように感じたのか自分なりに考えてみた結果、やはり本番に至るまでのプロセス(練習)が突き詰めれていなかったことが一番の原因だと思いました。

先日、とあるランナーの方とお話しした際このような話がありました。


「レースとは箱の中からくじを引く作業のようなもの。
多くの人はくじをどのように引けばあたりが出やすいかを一番考えるが、本当に重要なのはくじを引く前にどれだけ箱の中のあたりの数を増やせれるか(=練習をこなせれるか)である。」
※この時の”あたり”というのは各々の目標のことを指します。

良い言葉を頂いたのにうまくまとめられていないのような気がしますが、一言でいうと「結果よりも過程が大切」という話です。
今回の川の道は環境の変化を言い訳に全然レースに向き合わずに本番を迎えました。
そんな状況で当日になってあがいたところで結果は大きく変わらないものです。

逆にうまく練習を積めた時はスタートラインに立った時の緊張感が違います。
今までのレースを振り返ってもそのような良い緊張感を持って走ったレースは、結果も良かったことが多いです。


正直、ここ最近は「楽しく走れればそれでいい」というファンランのスタイルで走ってきました。
そのような考えは大学の陸上競技部で競技として走っていた頃、必死に練習をしても他のメンバーに勝てず、走ることが嫌いになりそうなった時、走ることを嫌いにならないために身に付いた考えでした。
ファンランで走っていれば、例え誰かに負けても「自分はファンランで走っているから…」という逃げ道があります。
そうすれば走ることを嫌いにならずに、ずっと好きで走っていられるとその時は思ったのだと思います。

でもそのような中途半端な向き合い方で得た結果に満足できていたかというと、答えはNOです。

陸上競技部を退部して以降、競技として走ることはやめようと思っていましたが、もう一度真剣に走ることに向き合っていこうと決めました。

真剣に向き合うと、楽しいことばかりではないでしょう。でもきっと真剣に向き合って走った先には、ファンランでは見えない世界があるはずです。それは人から聞いても分からない、自分の足でしか辿り着けない場所なのだと思います。

ここまで書いて若者が「まだ本気出してないだけ」と言い訳してるように見えるなと思い恥ずかしくなりましたが、このまま投稿します笑


・新しい目標

ここ数年、特に社会人になってからは特に具体的な目標もなく何となく走っていましたが、新しい目標を定めました。

その1つが「48時間走で結果を出すこと」です。具体的には330〜370kmを目標にしようと思っています。
今後は2月に台北で48時間走が行われるのでそれに向けて練習をしていこうと思います。

まだまだ社会人になったばかりですが、仕事面においてもランニング面においても、後から後悔しないように自分で選んだ道を歩んでいきたいと思います。


長文でしたが、読んでいただきありがとうございました🙇🏻‍♂️