たかはたけいこのブログ
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

営業再開 中野と北千住

お待たせいたしました

 

営業再開のお知らせです

 

中野店

北千住店

 

2店舗は

5/14(金)から

営業を再開いたします

 

新宿店のお客様

今しばらく

お待ちください

 

 

 

境目について考える サイコパス

何年か前

 

「サイコパス」が起こしたの事件を

ベースにした本を読んだことがある

 

サイコパスが

従属させている人たちを

どのように懐柔したかという内容

 

例えば

電気ショックを与えて

痛みを恐怖に変えて

隷属させる

 

すると

被害者は痛みに対しての鈍感力が増し

最初の痛みでは効かなくなる

 

だから

サイコパスは

電圧を上げる

これくらいに耐えられるだろうと

考えるから

 

けれど

鈍感力にも 耐える力にも 極限はある

 

その先には 感電死が待っている

 

今 私たちに求められているのは

耐える力 と 鈍感力

 

 

 

針が滑る

 
去年アップルハウスは
マスクを作った
 
おしゃれマスクもいいなと
綿レース生地の
マスクも作った
 
限られた
長さだったので
効率的に裁断しようと
ハサミで手裁ちにした
 
何日かやっていたら
右手全体が痺れて
特に親指が痛かった
 
その後
針を持つとしっかり挟めずに
親指と人差し指の間から
壁り落ちてしまう
 
一年経った今
痛みはまったくないが
相変わらず
針が滑り落ちるから
キルティングが
進んでいない
 
その他の日常生活は
何の支障もないけど
ちょっと困る
 

 

41 石屋

イズミカズオさん(1915年生まれ)

 

山から切り出した

石を削って

灯籠や墓石を彫る

 

 

仕事を始めた頃は

すべて手作業だった

 

終戦後は

粉を作る挽き臼や

餅をつく石臼を作った

 

二宮金次郎像も作った

 

景気が回復してくると

灯籠や墓石の注文が増えたけれど

 

機械彫が浸透してきて

石を切り出していた山には

大きな穴が空いた

 

外国の石を使うようになり

やがて

彫られた灯籠や墓石が

輸入され

 

石屋の仕事は減るばかりだ

 

 

休業要請が続く 中野 北千住 新宿

 

緊急事態宣言が延長され

アップルハウスの

次の3店舗は引き続き

休業いたします

 

 ・中野

 ・北千住

 ・新宿

 

 

営業再開を楽しみにしていた

みなさま

 

申し訳ありません

 

アップルハウスブランドは

お近くの営業店舗

または

ネットショップを

ご利用ください

 

 

スタッフ勤務管理ツール

 
直営店スタッフの
勤務管理システムの
利用マニュアルが出来上がってきた
 
 
とても立派だ
 
4月からの
緊急事態宣言で
3店舗の休業が決まったが
このシステムのおかげで
 
不公平感がなく
スタッフが働くことができた
 
延長になったので
また やり直さなくては ならない
 
 

 

40 炭鉱夫

サタケタツオさん(1932年生まれ)

 

日本国内に鉄道レールが

敷かれたのは

採掘された石炭を

運び出すためだった

 

 

炭鉱生活を送っていると

ふたつの大きな災害がある

・ガス爆発

・天盤の落盤

 

ガスの濃度を調べるために

籠に入れたカナリアを持った

シンガリが坑内を進む

 

カナリアの様子が

おかしくなったら

引き返すのがルールだけれど

このくらいは大丈夫と

突き進むリーダーもいる

 

炭鉱の仕事はキツイ

キツイから仕事の後の酒がうまい

 

だから

仕事を辞めたら

酒が不味くなるだろう

 

 

パソコンが変が続く

 

自宅のパソコンを

立ち上げるたびに

 

〇〇なので

××してくださいと

メッセージが出始めたのは

3か月くらい前

ずっと

放っておいた

 

先週の休みの日

今日は時間があるから

やらなきゃと

YESボタンを押して

1時間くらいして

作業をした

 

その後

メールを開いて

添付ファイルを開こうとしたら

 

△△してくださいと

メッセージが出て

先に進めない

 

ジタバタしたがダメだった

 

しばらくして

違うインターネットサイトからなら

入れるのでは?と

気づいて

やってみたら

 

・・・できた

 

でも

問題が解決したわけじゃない

 

 

ぶつぶつ

 

 

 

全体の絵 

 
これが
コージさんの絵です
 
 
描かれている人たちは
ヒッピー風

 

 
天国ですかね?
 

 

1972年 コージさんは24歳

 
寝室の壁に
コージさんの絵を
飾っている
 
筆のタッチが
細かくて 若い
 
 
いつ頃 描いたのだろうか
隅に1972年と記されていた
 
コージさんは1948年生まれだから
24歳の時の作品だ
 
 

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>