もう、ずいぶん前になりますが、11月に長男、次男、夫と4人で名城200のスタンプ集めをしている夫の城廻の旅にお供してきました。
娘は、期末テスト前でお留守番。
車での旅で、途中のドライブインで長男。
天気が良くて、車窓から大山がきれいに見れました。
最初に廻った米子にある城跡。もう、お城の名前を忘れてしまいました。
その後に行ったのが、月山富田城(がっさんとだじょう)。山城跡が歩きやすいように整備されています。
長男は車でお留守番。次男と私は、楽々登れましたが、夫は脂肪という重りを背負っているので「はぁ~、はぁ~」と言いながら辛そうに登っていました。
死ぬんちゃうか?と見ていて心配になりました。
途中で、次男が「可愛い~!」と手に乗せていたトカゲ。
本丸到着~!
この日に泊まったのは、皆生温泉。海が近くて、次男と夜に散歩しました。
翌日は、松江城へ。長男・次男が保育園児の頃にも来たことがありますが、二人は全く記憶なし。
長男、巾着を変な風にぶら下げています。
こだわりのようで、中にはスマホを入れてました。
松江歴史館に入館しました。たんたんと見ていくような展示じゃなく、ゆったりと楽しめる展示で、長居してしまいました。
長男は、プラネタリウムのようにドーム状の天井を、ソファに座りながら上を向いて見れる展示を長く楽しんでいました。
その歴史館の庭にあったラフガディオ・ハーンの顔はめパネル。夫が、嘘のようにぴったりはまってます。

子どもが大きくなると、本当に毎日が過ぎ去っていく感じなので、時間が合うなら、合う家族で旅行に行く機会をつくることは、いいことだなと思いました。
子どもが成長すると、同じ一日でも体感のスピードがまるで違ってくるんですよね。
子どもが小さかった頃は「今日は長かったな」と思う日もあったのに、今は気づけばあっという間に季節が 変わっています。
そんな中で、家族みんなの予定が奇跡的に合う瞬間は、すごく貴重な時間だと思います。普段はなにげなくしている会話も、旅行先だとゆっくり味わえる感じがします。
11月の旅行は、娘は参加できなかったけど、年末年始は一緒に徳島に行けました!
