送別会を迎えて
3年間お世話になった会社でまさか自分が当事者になるとは!
感慨深いものがありますね~
今まで自分が企画して行ったときばっかりだったんで。
今日は波風立たせることなくしんみりと飲みましょう。
場所はASFortunaの一力さん。
大人数の場合いつもこちらを利用させていただいています。
時間になり1人欠けただけで結局19人来ていただき、無事にスタート!
最初に社長の挨拶があったあとは無礼講。![]()
まぁ殆どフィリピン人が来ていたのであんまり関係ないんですけどね。
席についてみて周りを見渡してつくづく思ったのが、この会社3年前からメンバーは多少変わったんだけど中身は変わんないな~。
1番変えたかった部分が全然変わらない・・力不足だったね。
はっきり言うと、日本でいい椅子に座っている人はほんとわからないね!
本人なりに仕事をしているつもりなんだろうけど・・・
現場は現場に任せなさいよ、いくら結果が出てなくても日本で役職に就いている人、
特にえらいさんではたまに来てそれ以上の結果を出すのは不可能なんですよ。
だって、YESマンしか周りに置いていないもん。
全員使っていくら利益をたたき出すかどうかでしょ会社って?
あともう一つ、バブル時代に波に乗ったおかげで今役職に就いている人が
どーやったらこんな移り変わりの激しい時代で的確に指示が出せるんでしょう?
技術の日進月歩とかそういう問題でなくて、毎日いかに同じ事をやらせるか。
我々の仕事はそれ以上でも以下でもないわけですよ。
俺は決してあなた達のいい部下ではなかったけど、会社には忠誠を尽くした。
この一点が自分の中で明確になっていたから今日この日を迎えることが出来た。
俺にとって、会社のごく一部の誰かの評価がメインでなく素直に会社の数字・
従業員の福利厚生が自分にとっての物差しだったんで。
いやマジほんと。
前々から他の方の送別会を企画・参加していつも思っていたのが、
自分の時はどういった形で辞めるんだろう?
喧嘩別れでグチャグチャなのか、別の道がはっきり決まって突き進むのか?
今回俺は一応後者かな、よかったよかった。 ホッとしました。
今の自分の気持ちに正直になるとこの会社でのサラリーマン人生は選択肢に
全く入らないんです。
お金が手元になくてもやはり同じだったでしょう。
なんて事を考えながらずっと飲んでましたが、フィリピンには来て良かったよ。
自分が何者かはっきり見えた。
今まで目をかけていただいたお客様には申し訳ありませんが、自分に嘘をついてまで
仕事を継続したくない。
また、そんなモチベーションの中皆より高い給与をもらうのも嫌でね。
今日のお酒をもって身を清め、新しい自分の人生を迎える肴としましょう。
大きくならなくてもいい、身の丈に合ったビジネスで家族を守っていければ・・・
誰にも後ろ指刺されない人生を送ります。