ブログアフィリエイトとメルマガアフィリエイトで月30万円と安心を得る方法

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ブログアフィリエイトとメルマガアフィリエイトで月30万円と安心を得る方法や、ビジネスを行う中で必要な『心』の部分を解説していきます。

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おはようございます、高木です。

サッカー日本代表勝利!!

いや~よかったです。

久々に見ていてスカっとした試合でしたね。

是非今後もこの調子を続けてほしいと思います。


では本題。

セカンドキャリアの選択には
熟慮が必要である。

考える力が意思決定の際しては必要とされる。
自分のことだけを考えるのでは足りない。
家族、現在の会社の同僚、コミュニティ、
さらには社会全般にも影響は及ぶ。

セカンドキャリアをスタートさせるのに今日何ができるか。
現在の仕事にどんな影響があるのか。

ジャーナリストのハリエット・ルービンに対して
こう答えている。

『多くの場合、人は長生きするほどに仕事を変える必要が
でてくる。キャリアプランは固定的であってはうまくいかない。
プランとは、機会の適合を知るためのものに過ぎない』

       ~ 『インク』 1998年3月号 ~

ドラッカーは人の背中を押す役をもって
自らの喜びとした。

1968年に『サイコロジー・トゥデイ』によって行われた
取材からもその姿勢が読み取れる。

「知的労働は昔からのものであるほど
セカンドキャリアにふさわしい。
弁護士、牧師、教授、医師、
時にソーシャルワーカーなどである。」

団塊の世代が成人しつつある頃のものだったことを考えると
いかにこの助言が優れていたかがわかる。


がんばりましょう。
ではまた。
こんばんは、高木です。

今からサッカー日本代表の試合ですね^^

是非とも今回はスッキリと勝って欲しいです。

皆さんも応援しましょう!!


では本題。

これまでの仕事からいかに最大の意味を引き出すか
どのように自分を変えるか。
今日なしうる第一歩は何か。
ドラッカーはここに新たな絆の可能性を見いだした。

セカンドキャリを考えるうえでは、2つの視点がある。

1、今迄の仕事の延長で何をしたいか
2、今迄と異なる仕事で何をしたいか

2は条件が揃わず手が付けられなかったことを
やってみるチャンスだからである。

ドラッカーは早期退職して別組織で働き続ける
人たちの出現に注目した。

団塊の世代の高齢化でその傾向に拍車がかかることになる。

転職しても経済的に何の問題もなく
生活出来る人も少なからずいる。

しかし、今現在は早期退職が贅沢品となりつつある。

急激な景気の悪化で目論みが外れた人もいる。
医療費、光熱費、ガソリンが高騰している。

そのため早期退職できなくなったり、
中途退職してパートで似た仕事を続けていく人もいる。



頑張りましょう。
ではまた。
おはようございます、高木です。

連休も終わり今日からまた
気合いを入れて頑張りたいと思います!!

『自分の可能性』についての
続きを今後も書いていきます。

よろしくお願いいたします。


では本題。

『今後われわれは、マネジメントの人間や
スペシャリストが40代後半に達したならば、
セカンドキャリアを始められるようにする必要がある』
   
     ~ 『マネジメント ー課題・責任・実践(中)ー』 ~

知的労働者は人生と仕事を成長させるために刺激を欲する。
世界の変化は驚くほど速く、すぐに時代遅れとなる。

ドラッカーは「仕事を大胆に変える必要はない」と
ずっと提唱してきた。

もし仕事は好きだが飽きてきたのならば
環境を変えればいい。

「別の組織に移ればよい」~明日を支配するもの~
とドラッカーは言う。

しかし全く同じ事を別の組織でやれと言う事ではない。
それでは職場を変えただけのことになってしまう。

ドラッカーの意図したものは、
例えば医者ならば、大病院を辞めて、低所得者のための
診療所を開業するといったことだった。

これが仕事や生き方を変える一つの方法である。
ビュフォードはこれを「価値ありとするものでの成功」と名付けている。

それは、いまだにささやな成功さえしたことない者が
未知なる分野に挑戦するのとは違う。

すでに一定の成功を収め、
その技量を他の分野に展開し
新たな価値と人に適用することで成功することである。

これは一人の人間としての成功である。
世間的な成功である必要はない。

頑張りましょう。
ではまた。