シャトレーゼクラブ対抗選手権大会 2019
皆さんお久しぶりです。
昨日、台風の強風吹き荒れる中、シャトレーゼヴィンテージGCにてシャトレーゼグループコース13チームによる対抗戦が行われました。
ただでさえ難しいコースに加え、風速10m強の台風の風、ローラーを掛けたアンジュレーションの強いグリーン。いいスコアは期待できません。
いかに大たたきをせず、18ホールを消化するか?参加者のほとんどがそう思っていたのでは?
18ホール終了後のパーティでは、グループの斎藤会長も元気な姿であいさつをされ、シャトレーゼグループコースもあと二つ増えるとの事でした。
この大会を通じて思ったことは
①いくらアゲンストでも芯を喰った球は風に負けず真っすぐ飛び、飛距離もそこそこ。
②上手な人は、プレーに落ち着きがあり、どんな状況でも冷静な判断ができ、スコアをまとめられる。
という事を感じました。
個人戦、団体戦ともにスコアは振るいませんでしたが、秋のゴルフシーズンを迎えクラブ選手権、県クラブ対抗戦と大事な試合に向けてできる限りで努力したいと思います。![]()
倶楽部選手権 決勝 最終日
いよいよ決勝も残すところ1日となりました。
前の日は250球の打ち込みの後、アプローチ練習を1時間。
その後、地元の温泉施設
にて英気を養い、準備はOK・・・・。
寝つきは良かったものの、予定より早く目が覚めてしまい、ウトウトと・・・・。
なんとかスタート1時間前にはコースに付き、練習開始。会う人会う人に「ガンバレ!」「落ち着いて!」
「応援してますよ!」と声をかけていただく度に緊張度が増してくる![]()
![]()
今日の最終組の組み合わせは、元プロキャディのKくん、トップアマのNさん、実力シニアのFさんの3人。
Kくん、Nさんは何回もクラチャンになっている実力者です。
7:51 いよいよ緊張のスタート
打順は二日目トップの自分からです。落ち着いて昨日の練習の通りにと思い浮かべながらのティショットはフワフワとよろめきながらの200y
力が入りすぎていました。その後もOBとはならずともチーピン気味のショットが続きましたがなんとか寄せ、拾って、前半を4オーバーで凌ぎ前半終了時点で1打差だったKくんと並び1位タイの状態です![]()
さぁ、勝負は後半にもつれこみました ![]()
![]()
しばしの休憩のあと、10番ホールでもチーピン気味のショットが続きパーを取りたいPAR5でいきなりのダボ
。11番もチーピンながらも3打目を3mに寄せてパーを拾い、12番の谷越えのPAR3では安全に大き目のクラブでやはりオーバーしボギー。13番もチーピンでボギー。心臓破りの14番のティショットもチーピンながらもセーフでしたがやはりボギー![]()
![]()
ここまで5オーバー。Kくんは2オーバーで3打差です。泣いても笑っても残りは4ホール。
15番PAR5のオナーのKくんのティショット、ショートカットを狙ったクリークショットがなんと左の木へ当たってOB
この時点で普通なら2打縮まり1打差となる所でしたが、なんと自分はティショットを右へプッシュしこれまたOB![]()
![]()
その後グリーン上で1mを外してトリプルボギー。一方のKくん、打ち直しからのティショットを残り240yに置き、そこから3Wでグリーンエッジへ。うまく寄せてOB打ちながらもボギーあがり。これで万事休す![]()
![]()
2打差縮まる予定が反対に2打差広がってしまい、この後はボギーが止まらず結局11オーバー47。
Kくんはその後も派手
なゴルフで40でまとめ見事に優勝
後半の出来がすべてを象徴した結果でした。
この日のパーオン率6%じゃいくらパットが28パットでもクラチャンにはなれません。ショットが悪すぎました。基本が出来ていないというか、メンタルも弱いというか、まぁそれが今の実力なのかもしれません。
表彰式後、Kくんからアレコレとチーピン対策のレクチャーを受け、その足で地元の練習場に戻り300球の反省練習をこなしました![]()
10月から3週間にわたり行われた今年の倶楽部選手権でしたが、シビアなセッティングと緊張の中でのラウンドはいい経験になりました。
また来年に向けて、こんなチャンスがあったら必ずモノにできる実力とメンタルを鍛えておきたいと思います。
沢山の応援、ありがとうございました ![]()
![]()
![]()














