芝居に山に病院にと盛り沢山だった夏は過ぎた。しかし、9月も終盤だというのに・・・暑い。味覚や温泉の旅に出かけたくなるような気候に早くなってほしい。紅葉、蕎麦、湯けむり、美人若女将、がぶり寄り・・・いくらでも企画はある!でも連休が無いのよ私には(T_T)

会社の健康診断で引っかかって、要精密検査とやらで病院へ。一時間以上待ち、問診の末、本番の検査はこちら(病院側)の指定した日(1ヵ月後)にしてくれと。急ぐなら他へ行ってくれという。説明は丁寧かつ具体的だったし、リスクについての説明もあり、お互い納得した上でやりましょう、いい加減なことはできませんから、という。よく理解できた。キャパの問題からその日まで無理なものは無理、極めて明快だった。ただね、俺様だって好き好んで調子悪くなったわけじゃないんだけどね。年齢からして統計的には心配なさそうだけど、なんだか弱みに付け込まれたような複雑な心境。被害妄想?寧ろ良心的なお医者様ととるべきなのか・・・。結局指定の日に次の予約を取ったのだが(弱T0T)、もしかして病院ってあるいみ商売上手?、一寸怖くなった、そんな土曜日でした。

連休なぞどこへやら、スクランブル的に出勤要請。しかも大雨・・・。仕方ないと、ついていないことはまだ我慢できた。しかし疲れて帰宅したら部屋干しした洗濯物でもう蒸れ蒸れ。これで一気に不快指数上昇。「どーなってるの?」(懐)である。一人暮らしのベテラン諸兄、そして主婦の皆様、失笑なさいますな。快適な梅雨の凌ぎ方、そして部屋干しの知恵って無いかしらん・・・。誰かおせーて!