こんにちは、スタッフ 田川です。
2019年も11月ですね。
TAKAFIELDでブログを書くのははじめてです。
今日は、
オーナーの後藤崇介、原口翔太郎選手たちが
東京レキオスのチーム活動で
出掛けているので、寂しいFIELDになってます。
プロ・社会人アマ・大学年代・高校年代・
中学年代・小学生年代。
そして、
趣味や楽しみ、ファンがこのTAKAFIELDで
サッカーコンテンツをプレーする。
欲張りなわけではないですが
たくさんの人がこのFIELDにボールを
蹴りに集まってくれる。
私たちはそんなFIELDにしていきたいです。
今は、
魅せれるプレーヤーたちがたくさんここに訪れています。それは実現できてますが、
(サッカーはもっともっと引き合いたい。)
まだまだ、一般プレーヤーの楽しみもそうですが将来のサッカー界を背負う子どもたちの訪問が欲しいですね。 まだまだ少ない。
ぽつぽつ。
場所を知ってくれる人は増えていますが、
サッカーのW杯は4年周期。
W杯の周期に即すると
小学生は伸び盛りで、育成年代の成長と照らし合わせるとあっという間の4年間です。
2年生だった子は4年間でもう6年生。
6年生は4年経つともう高1です。
大人の世界では
すでにだいたいのできるプレーの中、たった少しの良し悪しを
スコアで競うわけですが、
こどもの世界では
できるプレーを当たり前にできるまで
その土台づくりの時期があって
W杯の間の4年は
そこに大きな成長チャンスの時間幅があるわけです。その間にたくさん練習する。
トライ&エラーを
たくさん恥ずかしがらずにしておく。
それが小学生、中学生、高校生年代です。
育成年代の間には
誰しも約3回ほどのW杯しかありません。
そんな大事な時期のプレーヤーに
その時間を無駄にさせないように、
彼らによりよい時間を提供できるように、
できる限り多くの選手にTAKAFIELDを
活用してもらえたらと、
オーナー&スタッフでたくさんの準備をしています。
育成年代のみんなには、
そんなW杯サッカーやJリーグ、世界のサッカーを見て、
それを照らしたり、実現をして
このTAKAFIELDを使って、
自身のサッカー人生にしてもらいたい。
こんな練習やプレーをできる場所はないので
様々なお知らせを見て、
各コンテンツに遠慮なく来てくださいね。
私の小学生の頃は、
小2の頃は日本はW杯に出てなかった。
イタリアのロッシのドリブルを目にし、
小6の頃には
アルゼンチンのマラドーナが躍動し、
中学生の頃にはまたマラドーナが大活躍。
大学生の頃には
初出場を逃した日本。
その本大会では
ブラジルサッカーの強さを目の当たりにし、
そして、
日本が初出場を果たしたフランスW 杯では
開催国フランスが優勝。
その後
私は、5回もW杯を見てしまいましたが、
いつしか、
日本も優勝を伺える位置につけている。
今のこども達には
こども時代に感じるそんなW杯をみながら
こども時代にたくさん練習して欲しい。
日本はW杯に当たり前に出場する時代になりましたが、
ここから常に本大会で活躍するために
多くの人が自信持って練習に来て、自信を持ってプレーして、巧くプレーできるようになり、
そう頑張って欲しいと思います。
そして、サッカーの良さを感じに
いつでも、いつまでも
TAKAFIELDに来て欲しいです。
サッカーとは心地よい人と人のつながりが最もな価値であり、
日当たりをいろんな形で感じて
それを共有できれば、ほんとにやっててよかったな。って思います。
お待ちしています。













