2030年に向けて日本でも電気自動車が
話題になってきておりますね・・・
私としてはガソリンの代わりに水素を代替とした
内燃機関の開発が進んで主流となってほしいのですが(;^_^A
さて、本日はそんな電気自動車のリーフに乗ってみた感想を
簡単にインプレッションしていきます。
まず、プリウスの時も勝手な想像をしていたのですが・・・
電気自動車はエンジン音が無い為とても静か!?
実際にはタイヤのパターンノイズや外部からの音により
イメージした静寂な世界では全くなく個人的な感想になりますが
最近の一般のガソリン車と大差ありません。
続いてステアリングフィールはと言うと
こちらも特段電気自動車を意識させられる事もなく、ごく普通。。。
問題は!!なんと言ってもブレーキフィール。。。
この辺りはモータージャーナリストさん達はほとんどコメントしませんが
ブレーキペダルを踏んだ感触が硬式テニスボールを踏みつけた様な??
グニャブニョ感。。
試しに深くブレーキを踏みこみ制動を試みると
ブヨンブヨンとした腰のないペダルからの反力で
とても緊急時にブレーキコントロールが
出来るとは思えません。
まあ設計されている方たちの思想としては、もはや人が運転
ではなく自動運転がベースで開発でもしているのかなと
思ってしまう次第でした。
最後に皆様が最も興味があるであろう航続距離について
カタログ上はWLTCモードで322kmとなっておりますが
実際に乗ってみた経験では概ね約200kmが航続距離
と感じてます。
バッテリー容量残が45%で航続可能距離が100km
この状態で満充電にしようとすると7.5時間充電時間を
要する様です。
いずれにしても航続距離が延びる事、充電できるインフラの
整備、充電時間の短縮は最重要課題でしょうね。。。
やはり雪の多い地域でしかも夜間の移動などは正直
不安を感じますね。
以上、勝手気ままなインプレッションでした。


