長かった平成が終わりもう7年が経過しました。当時「への何番」などと言って笑っていたのですが、慣れてしまえばなんてことはありませんでした。当時は元号などそのうちなくなると思っていたのですが、そうでもありませんでした。とんだ思い違いでした。本質を見誤っていたようです。いろいろ議論もありますが、元号は疑わないみたいです。併用は時に不便です。すべてが国際化するわけでもありません。

かつて職場の隣の女性が中国残留孤児で「あの人はスパイだから気を付けて」と言われてびっくりしたことがありました。日本ではほぼ使われないこの言葉も取り沙汰されているようです。国家というものの宿命みたいなものなのかもしれません。短期に山西省に留学したもう一人の隣の人もお隣中国では盛んに聞いたそうです。僕らがスパイと発するときは冗談以外ありません。それがいいですよね。

田邊正樹、彫刻家、白岡市に住んでいます。抽象彫刻なのでなかなか理解してもらえません。9日から浦和で個展を開いています。玉蔵院の前の柳沢画廊です。そのまま白岡で展示ができればいいのにと思ってしまいます。私も小さなものを待っています。いつもニコニコしている優しいんおじさんです。生涯学習センターは美術館にもなります。

いつも3つも持っていたのですが、今は2つです。さすがに2つ使うことは稀です。レジ袋は有料ですから自己防衛でもあります。先日有料でも買わずにはいられない事態にあいました。出かけた帰りでマイバッグを持っていませんでした。脱炭素に役立っているというラジオを聞きました。意識の中にはレジ袋は使ってはいけないのだとなっています。サザエさん的に買い物かごを持っている絵が懐かしいですね。

毎日新聞今日の言葉は「菖蒲」です。読み方は・・・。というのですが、私にとっては菖蒲町がありますから簡単です。でも普通はレアな言葉、難読なのでしょう。もちろん今日掲載された理由は子供に日でしょうぶ湯などのつながりです。菖蒲、あやめ類はよくわかりません。庭に今咲いているのが菖蒲なのでしょう。余計な話ですが、菖蒲町は宿場として栄え、白岡町より過去のしつらえは大体立派です。と感じることが多いですね。今は久喜市菖蒲町です。