Fラン大学とは?

 

 

よく、YouTubeやTikTokなどで「Fランじゃ~ん」という言葉を耳にします。誰でも簡単に入れるからと馬鹿にされているという認知はあると思います。ところでFラン大学とは何か知っていますか?

Fラン大学とは河合塾が2000年の入試難易度一覧の中に初めて入れたFランクという指標から作られた言葉で、河合塾の最低偏差値35もつかず、偏差値を算出できない大学というのが本来の意味になっています。ただし、一般的には、偏差値が低い大学を指す言葉として使われています。 Fランク大学には、入学しやすいというメリットがありますが、就職活動では不利益を被りやすいとされています。

 

 

 

Fラン大学を選んだ理由

 

そんなFラン大学を私が選んだ理由について説明します。私がFラン大学を選んだ理由は、以下の3つです。

1,居住している県内にあったから
   私は実家から離れても同じ県にはいたいと当時考えていました。

今では少し後悔しています。なぜなら知らない土地に足を踏み入れる機会を潰してしまったからです。


2、課題提出などの負担が少ないだろうと考えたから
  私は高校時代に勉強が苦手で、課題やテストに追われる生活が嫌いでした。Fラン大学は入試も簡単で、単位も取りやすいと聞いていました。そこで、Fラン大学なら楽に卒業できると思って選びました。実際に入学してみて今のところしっかりとした課題は一つも出ていません。


3、受験勉強がめんどくさかったから
   Fラン大学は受験勉強をほとんどしなくても合格できるという噂を聞きました。私は受験勉強をする気力もなかったので、Fラン大学を受けることにしました。当時、高校生の私は部活に追われる日々で将来のことをあまり考えていませんでした。結果、Fラン大学を受験しようと思い立ったのです。

これらの理由は、正直に言ってあまり良い理由ではありません。私は高校時代にあまり勉強に熱心ではなく、将来の夢もはっきりと持っていませんでした。そんな私にとって、Fラン大学は手軽に入れる大学であり、楽に卒業できる大学でした。しかし、Fラン大学に入ってから、私は色々なことを考え・感じました。それは良いことも悪いこともありました。次の段落では、それらのことについて話していきます。

 

 

 

Fラン大学に入ったメリット・デメリット

 ●メリット

  ・課題が少ない

   これは先ほど言ったように入学してから改めて思ったことです。某理系大学は

   レポートでああだこうだ騒ぎになっていますがFラン大学はちょっとした課題

   しか出ません。自分の時間が多めに取れます。

  ・授業の遅刻に甘い

   講義ごとの教授によるかもしれませんが、私が履修している講義では30分遅刻

   しても平気で出席扱いになるのです。別に遅刻してきた人に文句やペナルティ

   を与えて欲しいのでなく、単に驚いたのです。遅刻魔の方にはFラン大学はおす

   すめなのかもしれません。

  

 ●デメリット

  イベント行事が小規模であまり面白くない

  ・活気に溢れていない

   イベント行事など小規模で面白くない原因は実行する生徒の活気が問題だと考

   えました。平均的にみて講義ではスマホをいじったり寝たりと活気に溢れてい

   る生徒が少なく見えます。これは教授にも同様です。何となく講義をしている

   教授も何人かはいます。

 

これらのことから僕が、Fラン大学に入って感じたことをまとめていきます。後悔しているかと言われればほんの少しそんな気持ちもあるのかもしれません。環境によって人は大きく変わるといわれています。なので最終的には自分次第なのかもしれません。どんな大学にだってほかの大学にはない良さが存在します。誰とかかわってどんなコミュニティーに参加するのかよく考えて行動していきたいと思います。

 

 

 

 

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追記:初めて書いたブログなので文章がめちゃくちゃです。不快に思われた方などがいましたら、この場でお詫び申し上げます。