- 前ページ
- 次ページ
忙しくて、寝れなくて、時間は目まぐるしく過ぎて行きます。
我々にとって屋久島は神々しい緑むせる最高の場所でした。
花崗岩がベースでその上に薄く土が積もり、気候の作用もあって
奇跡的な環境が整ったからこそ、数千年もの間、縄文杉等、数々
の屋久杉が生き延びて来られたそうです。
この写真の杉の赤ちゃん。蟻と比べればその大きさが想像出来る
と思いますが、この2、3cmの高さになるのに7、8年かかって
いるとの説明を受けました。
これは江戸時代に伐採された屋久杉の根、巨大です。
苔も700種類程あるとか。
美しい緑の空間でした。
縄文杉までのトレッキングは日帰りで行きましたが、往復23km程。
その日は他でも少し歩いたので26kmという記録。
お陰様で足の爪が2枚もう直ぐ落ちてしまいそうです。
トロッコ道はまだ余裕がありましたが、途中から命懸けと言っても良い位でした。
ウィルソン株の中からの写真。
中は20M2はありそうでした。
一時帰国
せめて、実家でゆっくりと思いきや、かつてない連日の猛暑でウンザリ。
しかも、熱帯夜の中、徹夜で仕事。
熊谷で41.1℃という高温記録を打ち立てたとニュースは騒いでいました。
嬉しくないニュースなのに、嬉しそうに??
なので
僕らは暑さから逃れようと南へ逃亡中...
今や沖縄の夏は避暑地化している様です??
鹿児島に着き、桜島を飽きずに眺めています。
猛暑とIT技術から逃れたい。。。
両方とも人が創り出した矛盾だと思います。
週末にイビラプエラ公園に行きますと、
寒緋桜?が既に咲いていました。
白黒でも春を告げているかの様な感じに私には見えます。
カラーではこんな感じです。
そして、黒鳥の雛達。
その辺の野草??もミクロの世界で眺めると綺麗です。
なので、その辺の野草とか失礼な感じがし、
美しく精一杯生きている様子を敬う気持ちになりました。

























