八乙女光日和にしようか? -493ページ目

1年目の手紙・分析結果

takaさんについての分析結果は以下の通り。

【こんな問題ありませんか?】
◆独特の世界観があり、男性からすると手に負えない感じがする。
◆一人で生きていけそうに思われる。それはあまり間違ってはいない。
◆パートナーがほしいのに、彼氏が「息子」になってしまうことが多い。
【分析と課題】
例えば男性に振り回されるタイプとか振り回すタイプとか、そういう分類があるとしたら、takaさんはその次元にいません。takaさんはただ自分らしく独自の世界を生きているだけで、それについていけない男性たちはtakaさんのことを手に負えません。ですからtakaさんは魅力的ですが、決して「万人にモテる」という感じではないでしょう。「高嶺の花」とも少し違うかもしれません。宇宙人に近い自由人、といったところでしょうか。

takaさんはいい意味で、しがらみやコンプレックスの少ない女性だと思われます。パートナーがいたほうが充実感があるでしょうが、一人でいてもtakaさんは充実した時間が過ごせるものと思われます。平均的な女性に比べて、わりと寂しさに強いほうでもあると思われます。

いい意味で自立したtakaさんは、男性をいつのまにか甘えさせていくことでしょう。尊敬し合えるパートナーであってほしい男性が、いつのまにか「息子」になってしまい、自分が「母親」になってしまうのではないでしょうか。これはtakaさんにとって不本意な形だと言えるでしょう。

takaさんは、自分を充実させることには長けているのだと思われます。しかし、人に自信や勇気をつけたり成長を促したりすることには、まだまだ足りていない部分があるようです。「あげまん」こそがtakaさんのこれからの課題なのかもしれません。
【恋愛キーワード】
「柔軟」「自信」「男性への遠さ」「思いやり不足」「相手いらず」
【最後に】
takaさんは、あまり恋愛に困っていないかもしれません。普段の生活が充実している様子が、ひしひしとtakaさんからは感じられます。少なくとも「恋愛はどうにでもなる」ぐらいの自信はひそかに持っているかもしれません。

そんなtakaさんに何かをおすすめするのは気が引けるのですが、是非聞いてほしいことがあります。

takaさんは、これまでいろいろな方面において「人並み以上」でいられたのではないでしょうか。ものごとの吸収が早く、恋愛でも紆余曲折の中で成長しながら、とても賢い生き方をしてきたのではないかと思われます。

しかし「恋愛」というのは、経験こそすれ、まだ学習したことがないのではないでしょうか。あれこれ考えたことはあっても、恋愛についてはあまり体系立てられた考え方を持っていないのではないでしょうか。まだまだtakaさんには「恋愛」という分野において成長の余地があると思います。

成長の余地あるんかい・・・もういいけど(笑)