タカちんのSmile&Tears

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久しぶりに投稿ですクローバー
この1年本当に辛かったです。厄年ってこうもいろんなことが起こるのかっていうぐらい、いろいろとありました焏
でも、もう少しで今年も終わる!前向きにいかないといけないなって思ってます。厄年って言っても、世の中の厄年の全員が調子悪い訳ではないだろうし…ようは気の持ちようなんだろうね。
笑顔絶やさず!が僕のモットーなので、このこと忘れず生きていこうと決めた今日この頃っていう感じです

久しぶりの投稿です。

縁あってというか、何かの運命(ちょっと大げさかな)で、フォレスト・ガンプ~一期一会~のDVDが、私のもとへ…

何年振りだろうか?
当時留学先の映画館で観て以来なので、10年以上は経ってるかな。

当時は語学力もそこそこだったので(だからと言って今ペラペラでもないですが)、映画の内容を全て把握できてなかったのですが、今観終えて、何とも言えない感情が沸き上がってきました。
心を洗われたというか…自分の今はどうなんだろうかというか…。

歳を重ねるにつれて、何か大切なものを失っているような気がします。

この1ヶ月、公私共に本当にいろんなことが、ありました。死別、怒り、焦り、迷い…

時は待ってくれない。淡々と流れていく。

でも、それでいいんですよね。

"人生はチョコレートの箱のようなもの。開けてみるまでわからない"

また今日から、一日一日、前を向いて歩いて行かなければなと思いました。

なんか、意味のわからない文書になってしまってごめんなさい。

でも、自分の中では、少しすっきりしています。

女子サッカーW杯、ドイツ大会の決勝トーナメント準決勝の日本対スウェーデンの試合をテレビ観戦しました。結果は、3対1で見事、日本の勝利。とても素晴らしい試合で、感動しました。
体格差がある相手に対し、スピードと連携で対応したという感じでした。
そして、試合後に会見が行われ、その記事をネットで探して読んで、佐々木監督のコメントにまた、感動でした。
まあ、サッカーの試合後の会見なので、試合内容についてとか、戦術的なこと等が中心になるのですが、質問の中に
「今大会、日本は素晴らしいパフォーマンスを見せているが、その準備にどれくらい時間をかけたか?」
佐々木監督は
「選手個人の資質が伴わなければ、このようなプレーはできない。選手達が少女の時から指導しているすべての人の努力が、今回の選手のパフォーマンスに結び付いている。」

こんな内容だったと思います。佐々木監督は代表監督ですが、何が日本の女子サッカーを支えているかを、しっかり理解したうえでのコメントで、そしてその人達の想いを支えるコメントだったと思います。

トップに立ち、指導していく者の資質を感じました。どこかの国の首相とは、えらい違いますね。

私も昔、母校の小学校で、子どもたちに、サッカーの指導をした経験があります。まさにこのようなコメントは、末端(末端という表現は良くないですね)のこういった指導者にとって、勇気と自信を与えてくれた素晴らしいコメントだったと思います。

サッカー以外の他の分野でも、同じようなことが言えるんじゃないかな~と思いました。

いよいよ、18日早朝、決勝戦です。今まで、一度も勝ったことがないアメリカが、相手ですが、素晴らしい試合を期待します。

頑張れ!なでしこジャパン!