ブログ開設以来何も書かずに放置していましたが
スタートにふさわしいイベントへ行ってまいりました。
神戸朝日ホールで行われた安奈淳さんのアニバーサリーコンサート
30数年ぶりにファン活動を復活してから知り合った安奈さんファンの
先輩方と一緒に新幹線に乗り、ご好意に甘え宝塚へも寄り道してもらい、
殿堂と花組展を楽しみ、映像でしか見ていなかった、はなの道を歩いたりしました。
すっかり観光した気分で神戸へ着いたのですが
観光気分も吹っ飛ぶ、やっぱり本命はこれ!的な素晴らしいコンサートでした。
ホールはワンフロアで私は幸運なことに前から7列目、
「あーこんな近くに舞台があるわ!」
舞台から微笑みかける安奈様がはっきり見える!あんな風に微笑みかけられたら
どこかのCMみたいにズキューンってハートマークとともに倒れ込んでしまうと思いました。
実際安奈様と目があったりして!本当に幸せな瞬間でした(倒れ込まなかったけど
手は握りしめた)
初コンサートの時、歌でドラマを見たと思った「アコーディオン弾き」。
あの時よりヴァージョンアップしていました。
歌って同じように歌うことは2度とないんだと実感。
1回1回違う。今回も心臓鷲掴みされました。
1部ではグレーのレースのロングドレスでしたが2部では白いパンツスーツ
登場から男役オーラをキラキラさせて出ていらっしゃいました。
わお!
ジュルジュ・ムスタキが恋人ピアフに捧げピアフが歌った歌だそうです。
もう!もう!これが最高に男役。
ご自身も「男役出ちゃったね」と歌い終わってまず一声。
会場のほぼ全員が落ちちゃったと思います。
シャンソンを歌われる安奈さんは女性を感じさせるので
今回の男役オーラにはやられました。中学生に戻り
きゃーかっこいい!と純粋にポーッとなりました。
自分でもびっくり。(^-^)
淳さん自身も声フェチ(水原弘さんの声が好きだそうです)とお話しされていましたが
私も声のいい人が大好き(その第一が安奈さんなんですが)
その大好きな安奈さんの歌声をたっぷりと聞き
しばらくは静かに暮らせるくらい身体中が安奈淳様の歌声で満たされた
コンサートでした。

