いやー空けたね。
お年玉じゃなくて、おこづかいね。
って言ってくれるじいちゃんたちに感謝。
大晦日は謎の体調不良でまともに歩けませんでした。
謎っていうか、不規則な生活のせいなのは分かっているんですけども。
今回は色々で。
まず、「エターナル・サンシャイン」
たしか、2004年。恋愛モノなのに主演はジムキャリー。
脇役でイライジャ・ウッドが出てたりします。
昔の彼女のことが忘れられずに毎日を過す主人公のもとに、
その女性が主人公に関する一切の記憶を消去したという旨の手紙が届く。
その女性の名前はクレメンタイン。これはなぜか印象が強かった。
詳細を追っていくうちに主人公もクレメンタインの記憶を消すことにするんだけど、記憶の世界で迷子になってしまう。
ありがちと思いきや、けっこう斬新。
記憶の世界はファンタジーみたいだったし、なにより、
キレイな記憶を思い返すってことは、誰もが経験したことがあるはず。
笑えるところもあるし、最後は予想できるなりにほっこりする。
ちゃんと覚えてないけど、かなり賞も取ってたはず。
(このテキトーさが趣味の範囲って感じ)
あらわすなら「橙」。
クレメンタインの髪の色がとてもきれいだった。
「ラースと、その彼女」
これはなかなか素敵だった。
親切で愛想がよく、町のみんなに愛される主人公、ラース。
欠点は尋常じゃないほどシャイなこと。
主人公は「きみに読む物語」のノア。
ライアン・ゴズリング。
30分ほど観たところでようやく気付いてびっくりした 笑
浮いた話のない主人公を心配する兄とその妻。
主人公に想いをよせるさえない女の子、マーゴ。
兄たちの家のガレージを改装した部屋で暮らしていたラースがある日言う。
「インターネットで知り合った女性を紹介する。」
そう言って連れてきた女性は、リアルドールの「ビアンカ」だった。
って感じ。
あったまるよ、心が。
ラストはけっこう引き込まれるし、ちょっとグッとくる。
普通の恋愛モノに飽きたらおすすめ。
内容は全然違うけど日本にもあるよね、「空気人形」って映画。
これは雰囲気がすごい好きだった。
昔書いた気がするから割愛。
恋愛モノが続いてるんで、最後は「バッドサンタ」で。
女と酒が大好きで、子供が嫌いな中年男が毎年サンタに扮するバイトをする話。
ブラックコメディ。
大型ショッピングモールで毎年サンタのバイトをするのには理由がある。
まずはそこが面白い。
とにかくシュールだし、ブラックだしでかなり好みだったんだけど、
途中でふとっちょのいじめられっこがでてきてからが更に良い。
ふとっちょがすごくかわいい 笑
最後はそれまでの勢いとは逆で、ものすごいほっこり感。
ふとっちょが途中手を切ってケガをしたことを忘れずに。
という感じですかね。
最近みたのばっかだからわりと覚えてますね。
もちろん、内容がよかったのもあるけども (*^▽^* )
やっぱりラストにちょっと変化があるといいね。
溜めて溜めて・・・ドーーン!!みたいなサスペンスも好きですね。
覚えてたら次はサスペンスかホラーにしよう。
でも内容はあんまり書けないんだよな・・・笑
では、また。