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「害虫」

今観てた。
宮崎あおいが若かった。

なんせ11年前ですしね。


うわーっ


ってかんじの映画でした。


もっと衝撃的かと期待してたからちょっと残念。





急に思い出したのは「好きだ、」

17才の頃にお互いのことが好きだった二人は
ちょっとした意地とか
環境のせいで伝えられないまま大人になった。

34才になって再開して少しずつ気持ちが戻ってきて
最後にやっと一言伝えられる物語。


ベタだけどキャストがよくて。

17才の二人は宮崎あおいと瑛太。

34才の二人は西島秀俊と永作博美。


最高。



終わり方が「害虫」と似てたからなのかなんなのか
突然思い出したんです。






そんでまた、突然思い出したんです。



美化されてて余計つらい。





落ち着いてきてたのに。




どうしてこんな風になったのか。





こういうこと書くのいい感じしないけど



あの頃に戻りたい。



部活とか勉強もそうだけど、




それよりも。






Android携帯からの投稿

いやー空けたね。



お年玉じゃなくて、おこづかいね。


って言ってくれるじいちゃんたちに感謝。


大晦日は謎の体調不良でまともに歩けませんでした。


謎っていうか、不規則な生活のせいなのは分かっているんですけども。




今回は色々で。


まず、「エターナル・サンシャイン」


たしか、2004年。恋愛モノなのに主演はジムキャリー。

脇役でイライジャ・ウッドが出てたりします。


昔の彼女のことが忘れられずに毎日を過す主人公のもとに、

その女性が主人公に関する一切の記憶を消去したという旨の手紙が届く。


その女性の名前はクレメンタイン。これはなぜか印象が強かった。


詳細を追っていくうちに主人公もクレメンタインの記憶を消すことにするんだけど、記憶の世界で迷子になってしまう。


ありがちと思いきや、けっこう斬新。


記憶の世界はファンタジーみたいだったし、なにより、

キレイな記憶を思い返すってことは、誰もが経験したことがあるはず。


笑えるところもあるし、最後は予想できるなりにほっこりする。


ちゃんと覚えてないけど、かなり賞も取ってたはず。

(このテキトーさが趣味の範囲って感じ)


あらわすなら「橙」。

クレメンタインの髪の色がとてもきれいだった。




「ラースと、その彼女」


これはなかなか素敵だった。


親切で愛想がよく、町のみんなに愛される主人公、ラース。

欠点は尋常じゃないほどシャイなこと。


主人公は「きみに読む物語」のノア。

ライアン・ゴズリング。

30分ほど観たところでようやく気付いてびっくりした 笑


浮いた話のない主人公を心配する兄とその妻。

主人公に想いをよせるさえない女の子、マーゴ。


兄たちの家のガレージを改装した部屋で暮らしていたラースがある日言う。

「インターネットで知り合った女性を紹介する。」


そう言って連れてきた女性は、リアルドールの「ビアンカ」だった。


って感じ。


あったまるよ、心が。

ラストはけっこう引き込まれるし、ちょっとグッとくる。

普通の恋愛モノに飽きたらおすすめ。



内容は全然違うけど日本にもあるよね、「空気人形」って映画。

これは雰囲気がすごい好きだった。

昔書いた気がするから割愛。




恋愛モノが続いてるんで、最後は「バッドサンタ」で。


女と酒が大好きで、子供が嫌いな中年男が毎年サンタに扮するバイトをする話。

ブラックコメディ。

大型ショッピングモールで毎年サンタのバイトをするのには理由がある。

まずはそこが面白い。

とにかくシュールだし、ブラックだしでかなり好みだったんだけど、

途中でふとっちょのいじめられっこがでてきてからが更に良い。


ふとっちょがすごくかわいい 笑


最後はそれまでの勢いとは逆で、ものすごいほっこり感。

ふとっちょが途中手を切ってケガをしたことを忘れずに。




という感じですかね。


最近みたのばっかだからわりと覚えてますね。

もちろん、内容がよかったのもあるけども (*^▽^* )


やっぱりラストにちょっと変化があるといいね。

溜めて溜めて・・・ドーーン!!みたいなサスペンスも好きですね。


覚えてたら次はサスペンスかホラーにしよう。

でも内容はあんまり書けないんだよな・・・笑



では、また。





残り22時間ほどで2012年が終わりますね。

今年は大変な1年でした。

書き出すと切りがないし
少し落ち込むから書きません。


もう少し行動力があればと思ったので
来年は頑張ろうと思います。


そんで、特には書かないけどここ一週間のハシャぎよう。


半分ぐらい自分の部屋で寝てない笑


まぁ天野帰ってきてるし仕方ない。






そういえば今月の挑戦の結果、
2つが達成。


独検合格
もう授業はでない!


映画鑑賞34本
何が大変だったって時間作るのが大変だった。
いいね、映画。





今回は「ヒミズ」で。


「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」で染谷将太を知って
それで見に行ったのが始まり。

ヒロインは二階堂ふみ。

ヒミズで演じた茶沢景子に結構本気で惚れて
「ガマの油」とか
「ロックンロールは鳴り止まないっ!!」とかを観ました。

そうじゃなくて。

この映画で2人はカンヌ映画祭で新人賞を受賞するわけだ。
マルチェロ・マストロヤンニ賞を、同時に。

それでこないだ「悪の教典」で再共演。
知ったときはすげーびっくりした。
勿論、観に行きましたよ。


戻ります。



立派に「普通」の大人になりたい住田祐一は
川沿いでボートを貸しを営んでいる母親と暮らしていた。
恐らく両親は離婚している。
とにかく別居していて、父親は金がなくなってはせびりにくる関係だった。


そんで、
好きな人を愛し愛される家庭を夢見る茶沢景子は
住田に思いを寄せていて、
住田に付きまとうわけだ。

部屋の壁に貼った住田語録とか
しゃべり方とか
怪演とも言える二階堂ふみに引き込まれること間違いなし。


普通に暮らしていきたい住田の生活に
ある日事件が起こる。

その日を境に住田は新しい生活を始める。

それが「オマケ人生」


その意味に気付いた茶沢は住田を追う。

住田を救うために。
想いを伝えるために。



監督は「冷たい熱帯魚」「愛のむきだし」などの園子温。

これをきっかけに園子温の映画を観まくったのは言うまでもない 笑


後日知って驚いたのは
原作とラストが異なること。

詳細は確かに少し違うんだけど
ラストが圧倒的に違う。

園子温曰わく、
住田と茶沢の希望に負けたんだとか。

ラストのシーンはぶわってなる。

映画祭のスタンディングオベーションも納得だと俺は思った。



もう1つは震災後に台本を書き直してること。
リアルな内容を取り入れるのは日本では叩かれるが
震災後の人々や世界を加える必要があった。
たしかそんなことを言ってた。

震災の影響を受けた人は正直おすすめできないけど
こういうところも海外で受賞したわけだと思う。


どの瞬間も好きだけど、
冒頭の茶沢の朗読シーンや
575ゲームのとこが個人的には好き。




あと、
やたら多い雨のシーンが世界観を表してると思う。

たまの晴れに違和感を感じるほど。



からの、最後のシーンの天気。
夜明け。


住田頑張れ!










全然語りきれない。


とにかく、
うわ、出会ったなーって思った映画で、
表すなら「絶望と愛」。

こういう少し異常な愛が園子温映画って今は思う。





できることならこの映画の中に入りたい。





収集着かないので終わります。




では。




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